2020年09月07日

「 高位を目指す」







自分で自分を楽しむことが大事。





個展用の作品作りに苦労してます。

思いの外今年は仕事が忙しくて、それが一旦落ち着いたと思ったら、また継続して忙しくなって来た。
じっくり作品作りには集中できません。

今回の製作は、まず自分で自由に描いた抽象的なドローイングから発想を広げて絵を作り上げて行く方法。
だからまず自分の描いた抽象画からテーマが浮かばなければ、何も進まないのです。
その為にも絵の世界に没頭したいのですが、なかなかそうはさせてもらえません。

その製作過程においては、自分もその意外性に感動したいし、展覧会に来ていただく方々にも驚きを感じて欲しい。
そんな理想を掲げながら作業をしています。

そんな中、毎朝読む朝刊の占い欄にあった言葉。
「高位を望まず、身の丈にて終わりを全うする力を得る」
そんな言葉を見つけました。

作品を製作するにあたっては、当然「高位」を目指すわけです。理想を目指して突き進む。
でも、自分の実力以上のことをやろうとすると、転けてしまうのです。
しかし、自分を越えようとしない限り、驚きもいい作品もできない。

悩ましいところなのです。

現在、3点目と4点目を同時に描いているのですが、ようやく朧げにテーマが見えて来たところです。

上の言葉をこの作品作りに活かそうとすれば「身の丈にあった努力をする」
そんなところでしょうか?

でも、「自分を卑下する事もなく、自惚れる事もなく」ってのが一番難しい。



 koten_03.jpg
*ここからどうイメージを広げるか・・・?


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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