2022年06月13日

「 命の調和 」






どちらにしても生命の話




我が家は浅野川沿いにあるので、その風景は見ようと思わなくても視界に入ってきます。
最近思うのは、堆積した土砂が中洲を作り、そこに生える雑草が見苦しいほど増え、背が高くなっていること。
当然川幅は狭くなり、その分そこに生息する生き物は増えていきます。
先日もその遊歩道を散歩していると、川側の縁の雑草の影に、1.5m以上はあるであろうアオダイショウが体を真っ直ぐに伸ばしていました。
太さは小学生の手首ほどもあり、久々にこんな大きな蛇を見たのは驚きでした。

生態系を考えると、良いことなのかも知れないのですが、洪水災害を考えると梅雨の時期を前に不安になるのです。
これらの雑草や土砂が押し流され、浅野川大橋に引っかかると、十数年前の浅野川大洪水の二の前になると思うのです。
これまでは、これほど雑草が茂る前に県は取り除いていたと思うのですが、どう考えているのでしょう?

以前、洪水があった後にこの川の土砂を取り除いた時には全てをとり除いてしまい、全く植物が無くなり、川と言うよりは用水の様な風景になってしまった事があります。
そこに生息していた生き物がいなくなるのですから、水鳥もいなくなった。
それはそれで問題だと思うのですが、生態系と災害対策のバランス。
どうにかならないものでしょうか?


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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