2022年06月20日

「 〇〇らしい 」





もはや後進国




ここ数日前から、ようやく初夏らしい気温になってきました。
と、言うよりもいきなり30°超えは、極端過ぎるのです。
でも、日本全国梅雨入りしたと言うのに、ここ金沢はジメジメはするものの、梅雨らしい天気ではありません。

この「〇〇らしい」って言葉、前提とする基本的な状況やものがあっての「らしい」になると思うのですが、これが最近では使いづらくなって来ている様に思います。

「男らしい」「女らしい」「子供らしい」「夏らしい」
まだまだ上げればキリがないのですが、気候に関しては、温暖化でこれまでの常識が当てはまらなくなって来ていますし、男女の区別に関しても違うのは性別くらいで、一人の人間として見ることが世間の常識になっています。
だから「女らしい」や「男らしい」は禁句になりつつあるのだと思うのです。

それに加え、世界情勢や社会のあり方など、今までとは全く違った転換期にある今、ますます「〇〇らしい」は無くなって行くんじゃないだろうか?
日本製品がバカ売れして、輸出国として成功していた時代は過去の話。
どこの国でも日本製の電化製品が重宝されていた「日本らしさ」は夢と消え、半導体の輸出や、ITに関しても世界に遅れを取ってしまった。

どこで、何が変わっていてもおかしくない世界。

未来に向けて何を「日本らしい」にするのか?
自分が生きている間のことだけしか考えず、利権にしか興味がない政治家達が支配するこの国に未来はあるんだろうか?


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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