水 の 話。
2002年に金沢から始まった、「ざぶん賞」。
水をテーマに環境問題を世の中に喚起するために、全国の子供達から作文や詩を募集して、優秀作品にはプロの画家やイラストレーターが挿絵を入れて額装し、展示表彰するイベントです。
拠点を金沢から栃木に移して数年経ちますが、12月17日(水)〜12月27日(土)まで栃木県子ども総合科学館(コジマ子どもサイエンスパーク)で展示会が開催されています。
その後、来年2月20日(金)〜2月24日(火)まで、石川県白山市民交流センター[はくさんホール] ※白山市役所となりで展示です。
白山市の展示では、地元の作家のオリジナル作品も合わせて展示されます。
このイベントには初回から参加させてもらっているのですが、もう23年が経つのですね。
昨今の異常気象を考えると、人類がこの問題に真剣に取り組むことは自分自身を考えても難しいと思うのですが、身の回りの小さなことから始めることしかない。
子供達の純心な作品を鑑賞すると、心が洗われます。
今年は4組の作品を担当することになりましたので、ご紹介します。
最後の一点は、盲学校の生徒さんなので、触って形が分かるように半立体にしました。