やりたいことはやっておかないと。
最近は、爽やかに朝を迎えるという事がなくなってしまいました。
いや、朝に限らず一日中体調は悪い。
半年に一度は血液検査をやっているのですが、医者からは何も問題はないと言われる。
高齢になっても元気に過ごしている方々はたくさんいると思うのですが、何が違うのだろうか?
シンドイからと言って何もしなくなると、益々身体は衰えていくから、無理をし、心に鞭を打って「朝の散歩」で写真を撮ったり、その後のダンベルを使ってのスクワットなどの筋トレを続けているのに。
最後に試さなければならないのは、酒。
これ、やめてみようかな?
これは自分にとって最大の難関だと思うのです。
結婚前、26歳の頃にはタバコをやめました。
これは意外とすんなりやめることができたのですが、酒は自信がありません。
もう10年以上前から休肝日を最低でも続けて週に2日はとっているのですが、この休肝日だけでは身体がもたなくなって来たのでしょうか?
食事の際に缶ビール350mlとワインをグラスに2杯低度。
血液検査の結果も問題ない。
ダメなんでしょうか?
これに限らず、いつまでも若いつもりで習慣がそのままになってしまうことはあると思うのです。
気持ちは「若くいたい」と思っていても、身体は確実に一年一年衰えていきます。
日本人の健康寿命の平均は、男性で72歳、女性で75歳だそうですね。
そう考えると、自由に生活できる年数はもう限られていると思う。
自分、やがて68歳を迎えます。