2012年03月26日

「親の責任」








テンションが上がってるんでしょうが・・。







先週、打ち合わせで東京へ行って来ました。
朝8:20の電車で行って、その日の夕方18:12分の電車で帰って来たんですけどね。

その帰りの越後湯沢から乗った ”はくたか” での話。

新幹線からの乗り継ぎも終えて、「さあ、ゆっくり食事を・・。」って思ってたら、子供連れのお母さん方の集団が同じ車両。
案の定、子供達が騒ぎだすんですね。

この列車が動き出してから富山でこの方達が降りるまで、づ〜〜〜っと喋りっぱなし。
よくもまあ子供ってのは疲れないものだ。なんて感心してる場合じゃない。

食事も終わって、少し眠ろうかと思ってもやかましくてそれどころじゃありません。
不快に感じたのは自分だけじゃないはずです。

これどうなんでしょうね。
公の場所に子供を連れて出るってことは、道徳を教えるチャンスなんだと思うんです。
どんな場所に居ても、自分の家のリビングにいるのと同じ感覚じゃぁ いけないんじゃないの?

さぞかし楽しい旅行だったんでしょう。
でもね、同じ空間に居て、そこから出るって選択ができない集団の中で、いろいろな人間がいるってことを教えるべきです。

お母さん方までが、時には大きい笑い声をあげて喋ってましたから。

そう言えば、まだウチの子供達が小っちゃい頃、銭湯に浮き輪を持って来て子供を遊ばせていた親もいたなぁ。

駐車場での車の止め方を見ても、自分さえ良ければ・・。っていう止め方してる車、多いですもんね。

親の責任は重い。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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