2012年04月09日

「氷の世界」








年々春が遅くなっているような。







先日、日帰りで名古屋へ行って来ました。

いつもは海側の高速ルートで行くのですが、インターナビで検索すると岐阜の山越えのルートが距離的に短いという結果が出るので、今回はそっちを選んでみたんです。

ところが、とんでもない体験をすることになってしまった。

4月、季節はもう春。

いくら山でもこの辺とそんなに状況は変わらないだろうと思っていたのが甘かった。
標高を考えていなかったんですね。

進むにつれ、雨がみぞれになり、やがて雪に。

気がつけば、周りの風景はすっかり冬景色。

道路は凍り付いて、ガタガタのアイスバーン。
それもそのはず、気温は-4℃、表示されてる標高は1000mを超えてます。
40くらいだったかな?とんでもない数のトンネルを超えても超えても、景色は変わりません。

2時間くらい走って、ようやく平地に降りたんですけどね。

唯一の救いは、タイヤを替えずにスタッドレスのまま行ったこと。
これノーマルだったら、立ち往生ですよ。

ものを知らないってのは、恐ろしい。

そんな山越えの高速ルートも、夏ならたぶん気持ちのいいドライブができるんでしょうけどね。

帰りは海側を通ったことは言うまでもありません。



koorino.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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