2012年11月19日

「ざぶん賞2012」






先週土曜日は年に一度の「ざぶん賞」の表彰式でした。
http://www.zabun.jp/index.html





全国から集まった、7000点近くある子供たちの応募作品(作文や詩)を審査して上位の数十点にプロの作家さんが挿絵を描く。
それを展示することもやるのですが、もう今年で11年目です。

ホテル金沢で行われた表彰式。

今年は一つ違ったことがありました。
表彰式が終わったあと、このイベントに協力していただいている方々全体での懇親会。
皆さんから公平に会費をいただいてのパーテーィです。

以前からこんな会があったらいいのにと、提案はしていたんですけどね。
東京や関西からも毎年表彰式に参加してくださる協力者もいらっしゃるんです。
「イベントが終わりました。はい、さよなら。」じゃあ寂しいじゃないですか。

それはいいんだけど、当然のように言い出しっぺが幹事をすることに。
たぶん皆さんこんな会を望んでいたんでしょうね。
参加者も60人を超えました。
ただね、これ一番苦手なことなんですよ。
集金をしたり、司会をしたり。

醜い姿を露呈しながらも、なんとか皆さんには楽しんでいただけたようで。

以前にも書いたのですが、自分は「なかま」って言葉が好きです。
「組織」って言うと、堅苦しくなったり、上下関係ができたり。

オリンピックで国中が熱狂するのは、同じ日本人っていう仲間意識が生まれるから。
そこには名刺の肩書きや年齢や身分なんて関係ありません。
「組織」よりも「なかま」の方が団結できるような気がします。

上下関係がない平たい関係。
それぞれが自分のできることを一生懸命にやってるだけなんですから。

もちろん今回の幹事の仕事も自分一人でやったわけじゃありません。
いろいろな方に手伝っていただきました。

でもね、来年はどなたか交代してくださいね。




※ 展覧会は先週の金、土、日で終了しました。

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※ 自分が担当した、今村紗理ちゃんの作品

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posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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