2012年11月26日

「雷様」







おヘソが取られる?






今日は雨。
今日も雨って言った方がいいのでしょうか?

昨日はとってもいい天気で、快晴に近い空でした。
ちょこちょここんな清々しい天気の日もあるのですが、続くことはないですね。

北陸では雪の降り始めの時期に雷がよく鳴るのですが、その季節の雷のことを「ブリ起こし」って言います。
回遊魚のブリがやって来て、美味しくなる季節ってことです。

でもここのところ、その「ブリ起こし」に関係なく季節の変わり目には雷や突風が多い。
数週間前にもそんな雷が鳴り続いた時期があったのですが、一晩中雷って日の翌朝、何気なくテラスを見ると、鳥が死んでた。
ハトよりはちょっと小さめで、モスグリーンにグレーを混ぜたような色の野鳥。
これは雷に打たれたか、驚いたかで落ちたんでしょうね。

昔、「雷が鳴ると雷様におヘソを取られる」なんてことをよく言われましたが、最近じゃぁそんなことを言う人もいなくなりましたね。
調べると、雷が鳴ると雷雨が降る、雨が降ると気温が下がる、気温が下がるとお腹が冷える。
だから裸や薄着で遊んでいる子供達に服を着せるためにそんなことを言っていた。
そんな理屈だったようですね。

そうであるなら、冬に雷が鳴り響く北陸では「おヘソが取られる」はあまり意味がないか?
「毛が抜かれる」の方がいいのかな?
アラレや雪が降ってくるから帽子やフード付きのコートを来なさいってことで。

そんな取り留めのないことを考える、一週間の始まりの日。

kaminari.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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