2012年12月17日

「どうなる?」







生かすも殺すも・・・。






一人のアーティストがいたとします。
その才能を生かすか殺すかはプロデュースする人間に左右されます。

その個性を生かすことができるのか、その個性を理解さえしていないのか。

優秀なプロデューサーと出会えたアーティストは実力以上の感性を引き出してもらえますが、そうでない場合はその正反対。
もちろん本人の努力や才能があっての話ですけどね。

日本っていう国をプロデュースする。
それが政治家って仕事だと思います。

日本人は優秀です。この国だけの個性や秩序を持っています。
とっても誇りに思うのです。

この数十年、優秀なプロデューサーに恵まれなかっただけなんじゃないかな?
外国の方の方が日本の良さを分かっているんじゃないかと思うほどです。
いっそのこと、外国人の総理が誕生しても良いんじゃないかと思ったり・・。

ただね、この投票率の低さ。

自分を演出してくれる人を選ぶ権利があるのに、自分を生かしてくれる人を選ぶことができるのに。

もったいない。

選ぼうにも、名プロデューサーを発見できなかった?ってことでしょうか。

dounaur.jpg



<今日のちょっと寄り道>

「最後のお願いにやってまいりました。」

お願いごとをするって時は自分の力ではどうしようもない時。
政治家が有権者にお願いをしてどうするんだ。

政治家ってのは「お願い」するのではなく人を「牽引」するものだと思う。
posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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