2013年01月21日

「凛とした空気」






それぞれが主張しているようで・・。






今朝は久々に晴れ渡って気持ちがよかったんで、ちょっと裏の川側の風景を見に出てみた。

午前9:30、気温はそんなに低くはなく、でも、深呼吸をすると冷たい空気が身体を巡って、洗ってくれる様な気がします。

そんな中、真っ先に目に飛び込んで来たのが河原で餌を探している真っ黒なカラス。
その次に目についたのが、その近くに降りて来た、真っ白なコサギ。
そして目をよこに向けると、隣の庭の真っ赤なツバキ。

なんとも小気味良い色の組み合わせ。
それでしばらくそれらの様子を見てたんです。

コサギは黙々と小魚だけを狙って狩りをしています。

カラスはその辺に落ちている物全てに興味を持って突きます。

椿はと見ると、その木の下には丸ごと落ちた、いくつもの落椿がある。



幾つかの人の生き方を見るようです。

一つのことに懸ける人生。

あらゆる事に可能性を見つけようとする人生。

派手に咲いて、パッと落ちることもある。



冷たい空気と青空がそんなことを考えさせます。



rinto.JPG

posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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