2013年08月19日

「アマガエル」







キャンプ場はなくなった?のかな。






墓参りの帰りに家族で白山市の「綿ヶ滝」へ寄ってみました。


何年ぶりでしょうか?
長男が小学生の低学年くらいだったから、20年ぶりくらいかな?

当時はキャンプブームで、ウチもあちこちでテントを張って過ごしたものです。
この「綿ヶ滝」のキャンプ場でも。

ところが行って驚いた。
テントなんて一件もないし、その森も雑草や落ちた枯れ枝で荒れ放題。
とてもここで過ごそうなんて思えない。

でも帰ってホームページで調べると、「綿ヶ滝いこいの森」ってちゃんと紹介してるんですよ。
使用料金まで載せてるんですが、これは削除すべきでしょう。
管理舎まで、無人なんだから。

それでも当時の思い出をたどるように、森の中を散歩してみました。

当時幼かった次男が、ちっちゃな豆粒ほどのアマガエルを見つけて、喜んで見せに来た。
それを逃げないように、小さな手のひらにしっかり握って、あちこち走り回って遊んでいたんです。
しばらくして手のひらを開いて見ると、グッタリしたアマガエルが瀕死の状態。

「そりゃそうだわなぁ」

なんて話していると、目の前に小ちゃなアマガエルが。
今度はオヤジが捕まえて、すぐに逃がしてやりました。

一瞬だけ、当時の親子に戻った。そんな気も。

なんとなく訪れて、なんとなく過ごした時間ですが、ちょっと得をしたように感じます。


それにしても、ここの大滝がある川。
昔から、白濁に緑を混ぜたバスクリンのような色をしてるんだけど、どうしてなんでしょう?


wata.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/72784025

この記事へのトラックバック