2013年09月16日

「一服」







いい香りが家中に広がる。





手間をかける。

特別なことで無い限り、世の中その逆に手間をかけなくても良い方向に動きます。

何でもほどほどで良いと思うから、ベストなものよりも便利な物や事を選んでしまうのは仕方が無いんですけどね。

10年ぶり位でしょうか?
またコーヒーを豆から挽いて、ドリップで飲むようになりました。

豆挽きも電動じゃなくて、手動のグルグルまわす、クラシックなやつ。
その形が気に入って、昔に買ったもの。

一服のお茶(コーヒー)を飲むために、時間をかける。

休憩することを「一服しようか」って言いますが、仕事で混乱した頭の中を一旦リセットしたり、何かの区切りをつけるのには心を落ち着けてお茶を入れることに集中するのもいいんじゃない?
って思った。
いや、インスタントコーヒーにお湯を入れて飲むだけじゃぁ、一服にはならないんじゃないかってね。

手で豆を挽いて「ゴリゴリ」する。
その感触も良いもんです。

それと、何よりもコーヒーが美味しい!
この味を忘れてた。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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