2013年10月14日

「信仰心?」







「アーメン」






先日、中学校時代の恩師の奥様が亡くなられて、そのお通夜に行って来ました。

その亡くなった奥さん先生もウチの息子達の幼稚園時代の園長先生だったんですけどね。
親子二代でお世話になったことになります。

それで、その方がクリスチャンだったんで、初めてキリスト教のお通夜を体験することに。

数珠はなし、お焼香もなし。

いつもと勝手が違うんで、少々戸惑いましたが、とても心温まる式でした。

キリスト教では、故人を讃えると言うのではなく、天国に導いてくださるキリストを讃え、感謝をするということらしいんですね。
列席した友人知人で歌う賛美歌も、中にはとっても巧くて声量がある歌声があったりして、皆さん歌い慣れてるんですね。

牧師さんのお話もとても分かりやすくて、すっかり聞き入ってしまった。
仏教も、もう少し分かりやすくなれば、一般にも馴染みやすくなるのに。と思いながらのひと時でしたが、
いつも「南無阿弥陀仏」とか「南無大師遍照金剛」とかしか唱えたことがないこの口からは、さすがに声を揃えての「アーメン」は一度も出せなかった。

特別な信仰心なんて自分の中にあるとは思わないけど、心の中に染み付いたものが最後の抵抗をしたのかな。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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