2013年11月25日

「未だに分からない」






喜んでくれますかね?





何年か前に向かいのご主人から手作りの鳥の巣を頂きました。

しばらくテラスの片隅に取り付けて、餌まで置いてみたのですが、来るのはスズメだけ。
この巣に住み着く事もなく、餌がなくなったらとっとと出て行くのですが、ある夏の日にスズメバチが様子を伺い出したのでヤバイと思って取り外してしまったんです。

残ったのはわざわざ買って来た大量の野鳥用の餌の餌。
一年くらいほったらかしにしてたんですけどね。
せっかく残っているんだから、スズメにでも食わしてやろうかと、最近はちょくちょくテラスにばらまいてます。

最初は慎重だったスズメ達ですが、慣れて来ると決まった時間に毎日やって来ます。
そんな姿を見てると可愛いものですね。

人間ってのは動物に餌を与えるのが好きです。

公園のハト。
川の鴨。
野良猫。

野生の動物ではないのですが、おじいちゃん、おばあちゃんは孫におやつを与えるのが好きです。

本来は野生の生き物に餌を与えるのはよくないのですが、ついつい可愛いと思うと与えてしまうんですね。

人はどうして他の生き物に食べ物を与えたくなるのか?
動物の本能からすれば、本来は食べ物なんて取り合いになるものなんですけどね。

人の喜びを自分の喜びとして受け止めて、しかも自分も幸せな気持ちになる。
そんな感情を持っているのは人間だけなんですね。

昨日で終了した「ざぶん展」
毎年思うことなんですが、子供達は本当に自分が描いた絵で喜んでくれているのだろうか?
それこそ、毎年の作業がやりがいのある物になるか、テンションが下がるのかの境目なんですけどね。

12年もやってて未だに分からない。

imada.jpg
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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