2014年06月02日

「16年経って」







壊れることを忘れる






家を建て替えてもう16年目ですが、何かとお金が掛かることが増えてます。

機械に寿命があるのは分かっているのですが、人間都合の良い方に考えると言うか、それをわざと無視しがちなもんです。

建てた当時は家族が8人いたものですから、当然何に関しても稼働率が高くなるわけです。
当然一般的な家庭よりは機器の寿命は短くなります。

一番の短命は洗濯機。(現在三代目)

次に乾燥機。(現在二代目)

洗面台の蓋(バーを上げたり下げたりするやつ。下のパイプごと交換しないといけないので、意外と高い)

大きな物では、給湯ボイラー。(昨年夏にご臨終)
業者曰く、「これはよく保った方ですよ。」

そして、つい最近では便器。
これは、器の方ではなくて、タンクの方。
業者曰く、「車で言えばエンジンのようなものですから、新しいものにした方がよろしいですよ。」
てな事で、新品に交換。(これも、15年くらいが寿命のようです)

意外と長寿なのは扇風機。
一番長生きなのは、30年くらい現役だったんじゃないかな?
多分構造が単純だからでしょうね。
機械よりもボデイのプラスチックがボロボロになって首が折れた。

そう考えると、人間ってのはなんて長生きなんだろうか。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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