2017年06月23日

「 朝の散歩 29_0623 」






階段を

一歩一歩 じっくり踏みしめたり

二段飛びで 登ったり

振り返えれば

その階段は ずいぶん遠くに見下ろせる

今はちょっと 一休み

でも 上を見上げて また登る





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ー金沢 W坂 (AM.8:00)ー

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2017年06月21日

「 朝の散歩 29_0621 」








通りゃんせ 通りゃんせ

ここは どこの 細道じゃ

ちょっと 通してくだしゃんせ

御用のないもの 通させぬ

確かに 御用はないけど

通ります







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ー金沢 能楽堂入り口(AM.7:30)ー
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2017年06月20日

「 朝の散歩 29_0620 」







謎めく もの

そこには さまざまな 物語が生まれる

「迷い」「危機」「出会い」「感動」

森を行く

人生を往く





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ー金沢 卯辰山(AM 7:10)ー
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2017年06月19日

「 頂いたものは、また誰かに・・ 」





犬も飼いたいのですが・・。




小学生の頃、拾って来た犬を飼っていました。
その子犬は真白で、とても利口そうな綺麗な顔立ちをしていたので、シロと名付けました。

母親は反対したのですが、無理にねだって許しを得たのを覚えています。

当時は犬を家の中で飼うという習慣がそれほどなかったので、父親が日曜大工で犬小屋を作って、裏庭に置いてた。
フェラリアの予防接種なんてものもしなかったから、それで死んでしまったんですけどね。

今でも夏に裏庭の掃除をすると、何箇所も蚊に刺されるのに、当然と言えば当然なのです。
でも、当時ウチはそんなに裕福でもなかったし、ペットにそれだけお金をかけるつもりもなかったんでしょうね。

それ以来、ウチではペットらしいペットは飼うことはなく、現在に至っているのですが、父親は生き物を飼うのが好きだったようで、それ以前にも文鳥を飼っていたし、シロが亡くなった後も、熱帯魚を飼っていました。
そんな自分も現在メダカを飼っていることを考えると、やはり親子だと感じます。

無償の愛ですね。
相手からは何の見返りもないのに、気になるし世話をやきたくなる。

人は、愛情を人からもらわないと生きては行けないけれど、またその貰った愛情も、誰かに分け与えないと生きてはいけないんでしょうね。

愛でお腹がいっぱいになったら、誰かにそれを分ける。
空いた所にはまた誰かが愛を注いでくれる。


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2017年06月16日

「 朝の散歩 29_0616 」







去年 道ばたで 出会った 一輪の野花

今年は 家族が大勢増えていた

大家族になった その花は

誇らしげな 顔をして

どう 立派になったでしょう?

     ※

ウチは 家族が減るばかり





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ー金沢 東山1丁目ー
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2017年06月14日

「 朝の散歩 29_0614 」









暴走 氾濫する自由は 美しくはない

決められた 枠の中を 自由に遊ぶ

そこに 美しさが 生まれる

その枠を作るのは 自分自身

その作業ができる

それが 自由






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ー金沢 しいのき迎賓館ー
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2017年06月13日

「 朝の散歩 29_0613 」







鮮やかに囲まれた 鮮やかは 存在がない

引き立ててくれる もの 人

その中で 一層輝く

闇もまた

輝きの影で 奥深く 静かに 沈みゆく






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ー金沢 尾山神社ー
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2017年06月12日

「自意識過剰?」







自分は何様でもないのに。







朝の散歩では、主に風景写真を撮ります。

最近では熊の出没情報が多いので、山の方にはなかなか足が向かないのですが、家の目の前にある卯辰山からは、朝早くから散歩で降りてくるお年寄りも見かけます。
そんなに神経質になる必要もないのかも知れませんけどね。

山に行かないとなると、街に出掛けることになります。
自然の風景と街の風景。
その大きな違いは、そこに生活があるか、ないかだと思います。

風景写真には少し慣れてきたのですが、人物を撮るのは苦手です。
難しい。
プロの写真は、その人の生活や人生までも映し出しているようですが、まず、人にカメラを向けること自体が苦手です。

知っている人間にさえ照れがあるのに、何も知らない赤の他人になんかに向けれるはずがない。
下手をすれば、文句を言われるんじゃないかと不安にもなります。

プロのカメラマンの様にはいきません。

そう言えば、人物クロッキーを人混みの中でやりたいと常々思ってはいるのですが、これも人に絵を見られるのが嫌で、一歩が踏み出せない。

本質的に人嫌いなんでしょうかねぇ。

今更本質は変えられないのでしょうから、自分の個性として生きるしかないのでしょう。
それとも自意識過剰なんでしょうか?

人は、それほど他人に興味を持ってはくれない。


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2017年06月09日

「 朝の散歩 0609 」







光が 踊る

希望も 不安も

かき混ぜながら 光は 踊る

繰り返し 繰り返し

今日が 始まる





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ー金沢 浅野川ー
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2017年06月07日

「 朝の散歩 29_0607 」







服の洗濯は できない日

雨の日は 心の洗濯

流せるものは 流しましょう

明日のお日様を 想って





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ー金沢 玉川町付近ー
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2017年06月06日

「 朝の散歩 29_0606 」









青は 地球の色

宇宙を見上げても 宇宙から見下ろしても

青に包まれてる

地球人の色






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ー金沢東山 天神橋ー
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2017年06月05日

「 こんなのできませんか? 」








必要がないと思えば、必要ない







現在使っているスマホは買って3年ほど経っているでしょうか?
通常の家電品だと、3年はまだまだ新しいと感じるものですが、コンピュータやこのスマホの場合は、もう古いと感じてしまいます。

それだけこれらの世界は変化が激しいって事です。

でも考えてみると、様々な機能のうち、使っているのは極限られたもの。
必要だと思って入れたアプリも、ほとんど使わない。
本当に必要だと感じるのは、ナビ機能と、東京へ行った時の電車の乗り換えアプリくらいなものでしょうか?

散歩する時も、イヤホンで音楽を聴くよりも、自然や街の音を聴く方が刺激があるし、楽しい。

増してこの歳になると老眼で、小さな画面を見るのは辛いので、iPadの方がメインになってしまいます。

外出時に何かで待ち時間ができてしまった場合に、テザリングでiPadを使う事が多々あるので、これはあった方が良いとは思うんですけどね。

こう考えると、一番効率的なのはガラケイにテザリング機能が付いていれば自分にとっては一番なわけです。

データ通信の容量も平均すると2ギガほどしか使ってないし、本当に通話とテザリングだけできれば、あとは何にも要らない。
そんなプランを何処かの電話会社が作ってくれないものでしょうかねぇ。

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2017年06月02日

「 朝の散歩 番外編0602 」







人も 想い出も 運ぶ

ビルの間を駆け抜ける

兄さん 粋だねぇ〜

人力の 力







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ー金沢 橋場町 5月29日撮影ー
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2017年05月31日

「 朝の散歩 29_0531 」








鳥居をくぐり 手を合わせる

独り立ちして 我を願う

家族を持って 子を願う

二人になって 家を願い

家に 祈る






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ー金沢東山 宇多須神社ー

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2017年05月30日

「 朝の散歩29_0530 」






人を惑わす 魔法の液体

光の世界にも 闇の世界にも 行ける

不思議なドアが 現れる

そこに入る 魔法の呪文は

心の中にある




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ー金沢片町 PREGOー
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2017年05月29日

「 鈴木大拙館 」






瞑想できる空間





金沢に住んでいて、恥ずかしながら初めて鈴木大拙館に行って来ました。
禅の教えを元に、人の生き方を説いた世界的な哲学者です。

一言で感想を言えば、「また行きたい!」

この方の残した言葉や作品に出会えることは勿論ですが、この空間は言葉には表せない、何とも気持ちいい異空間にいるような体験が味わえる。
その場所にいるだけで、瞑想をしているようにも思える。

入場料300円で心の栄養を補充できる。

具体的にどうこう言えないのですが、自分の美的価値観も根底には「禅」の心があるのではないかと感じています。

カメラを持って行ったのですが、思うような写真は撮れなかった。

もう一度チャレンジしたいし、いろいろ頭の整理をしたいのです。


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2017年05月26日

「 朝の散歩 29_0526 」





人を迎える 人をおくる

明日への入り口 昨日からの出口

若い頃は 特急電車に乗って

目的地だけを見ていた

鈍行列車の 窓を眺めながら

次はどの駅に降りようか

心の中の 車窓を眺めて






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ー金沢駅 地下ー
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2017年05月24日

「 朝の散歩 29_0524 」





「こら! このぼうずども」

近所の 悪ガキ達が 集まる

いたずらの 花が咲く

イガグリ頭の ネギぼうず

どんな いたずらの 相談か





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ー金沢 鈴見町ー
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2017年05月23日

「 朝の散歩 29_0523 」





遠くを 見る

旅が はじまる

見える 遠くは 夢が膨らむ

見えない 遠くは 不安だらけ

だから 一歩ずつ




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ー金沢 兼六元町ー
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2017年05月22日

「 懐かしくもありますが 」








人の都合には合わせてくれない。






今年になって、以前には大して聞こえなかった音が気になります。

カエルの声です。
夜はもちろんの事、昼間でも大勢の声が大きく聞こえるので、その場所まで見に行くと水草が茂り、水が滞った場所には大量の殿様ガエル。しかもみんな大きい。

9年前の浅野川洪水のあと、河川の整備が行われて、川の中の水草や体積した土は一切なくなりました。

当時、自然の物が何もない、単なる用水のようにしか見えなくなってしまった風景を見るにつけ、何とも味気ない思いをしたものですが、さすがに時が経つと水草が茂り、川に命が蘇ったと思える風景に戻る。

去年まではカジカの声しかしていなかったのです。
カジカの澄んだ悲しげな声は風情を感じるのですが、殿様ガエルのそれは、ちょっと耳障り。
勝手なものです。

裏庭に毎年大量に発生する虫も、その年によって種類が違います。
今年は小さな蚊トンボのような虫が、嫌と言うほど湧いてきます。

こんな事を書いてる今、市役所からの市街放送で、「末広町で熊が出没しました。人に危害を加える恐れがありますので、近寄らないで下さい。」って放送が聞こえてきました。

自然は、なかなか人の都合には合わせてはくれない。


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