2024年03月01日

「 朝の散歩 2024_0301 」






暗闇の中で 色は踊る

長い夜

墨一色の世界に耐えられず

仲間は集まり 踊り出す

暗闇を忘れ

やがて訪れる光を夢見て



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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:43)小雨ー

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2024年02月28日

「 朝の散歩 2024_0228 」




消えそうな 月に

安堵する

不確かな存在に

力をもらう

今ここに存在する自分は

現実の中で 上を目指す


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ー金沢市 主計町(AM.6:40)晴れー







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2024年02月27日

「 朝の散歩 2024_0227 」





白で霞んだ 道

目的地を目指して 歩く

そこには 道標もなければ

導いてくれる人もいない

どの道を歩いて行くか

己を信じて 一歩一歩

歩むしかない



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ー金沢市 丸の内(AM.7:17)雪ー

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2024年02月26日

「 急激な変化 」





暖かさが恋しい。




一度暖かくなった後にまた寒くなる。
これが一番身体にはキツいのです。
ここ数日の気温は例年通りなのですが、より寒く感じます。

鉄やガラスも高温にした後に急激に冷やすと、割れてしまいます。
絵の具皿にこびり付いた絵の具を洗う時には、熱湯を入れて暫くしたあと、冷水で冷やして剥がして洗い流します。(これは自分の思い込みかも知れませんが)

自然界は「揺らぎ」の中で変化していきます。
徐々に徐々に。それが自然の摂理なのだと思うのです。

温暖化も最初は徐々に気候の変化が見れたはずなのです。
ですが、ここに来て急激な現象が頻繁になってきた。
何事においても急激な変化がある時は注意しなくてはいけないのだと感じます。

日本の株価もここに来て急に上がり出した。
世間は不景気だと言うのに、株価だけが過去最高益になった。
お金に余裕があって株に投資できる者だけが潤い、物価高で毎日の生活がやっとの庶民には関係のない両極端な世界。
意図的にバブルを作ろうとしているのでしょうか?

「急激」と「両極端」には気を付けなければいけない。


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2024年02月23日

「 朝の散歩のあとで 2024_0223 」





雨の日はつまらない

お散歩も お出かけも

何にもできない

今日は祝日

お父さんも お母さんも

ずっと いっしょ

つまらないけど 嬉しい




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ー金沢市 自宅にて(AM.9:25)雨ー

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2024年02月21日

「 朝の散歩 2024_0221 」





人が他人と繋がる

会話は人が得た 能力

「誤解」を許すのも

人が得た 能力

「誤解」を悪用するのは

人が得た 悪知恵





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ー金沢市 尾山町/金沢商工会議所(AM.6:51)雨ー
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2024年02月20日

「 朝の散歩 2024_0220 」






心惹かれる風景に

出会わなかった日

好奇心の炎が

一つ 灯らなかった日




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ー金沢市 主計町(AM.6:56)小雨ー
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2024年02月19日

「 新陳代謝 」






前期高齢者です。




高齢者ともなると、身体に不都合がいろいろ出てきます。
以前に書いたようなシンドイ症状の他にもいろいろあるのですが、ただでさえ収入が減っているのに、これにいちいち医者通いをしていると、お金の余裕がなくなる。
余暇や趣味に使うことができなくなってしまうので、これが当たり前なんだと自分に言い聞かせて暮らしています。
年齢が増すごとに代謝が悪くなって、それがいろいろ問題を起こす要素になるのだと思うのです。

ところで、先日日本のGDPがドイツに抜かれて世界4位になりました。
あと数年でインドに抜かれ、5位になると言われています。
日本の人口も減る一方で、どんどんこの国は貧乏になって行く。
こんな国に誰がしたのか。
現在政権を握っているあの政党の責任は重大だと思います。
間に数年の政権交代はあったものの、何十年もの間、この政党が日本を動かしていたんですから。

現在問題になっている「裏金問題」や、あの宗教に加担した問題。
未来の日本の姿を想像もせずに、目の前の権力や政党への献金を目当てに政治を行なって来た事は明白になりました。

献金目当てに古い産業を守り、新しい産業に投資をせず、少子化問題には全く手を着けず。
国の「新陳代謝」を阻害し続けて来た結果、世界に誇る産業は無くなってしまい、置いてきぼりになった。

人も国も組織も「新陳代謝」が行われなければ、衰退していくのは目に見えている。



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2024年02月16日

「 朝の散歩 2024_0216 」





無風の中

ただ立ち止まっていたのでは

何も起こらない

飛べない鳥は

そこで 羽ばたけばいい

自ら風を起こせば

その風は 物から物へ

人から人へ 波のように伝わり

いずれ 何かが起こる




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ー金沢市 東山/浅野川(AM.6:44)曇りー

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2024年02月14日

「 朝の散歩 2024_0214 」






昨日がどんな日でも

朝日は 昇る

希望と期待の塊が 街と人を照らす

胸の奥に小さな炎が 灯る



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ー金沢 兼六園(AM.7:04)晴れー

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2024年02月13日

「 朝の散歩 2024_0213 」




その店構えの前に立つ

思い出が 蘇る

過去への旅が 始まる

それぞれの物語が 錯綜し

アルバムを開くように

風景が目の前を 通りすぎる

それが引き継がれる

そんな店






*高校時代から幾度も通った喫茶店メルツボウ。
カレーが絶品。

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ー金沢市 尾山町(AM.7:00)晴れー
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2024年02月09日

「 朝の散歩 2024_0209 」






その人にしか見えないものがある

他人にとっては どうでも良いもの

視界にさえ入らないもの

その価値観が 個性を生む




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ー金沢市 味噌蔵町(AM.7:05)曇りー
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2024年02月07日

「 朝の散歩 2024_0207 」






上を目指し 階段を登る

上を見る余裕もなく

ただひたすら 足を動かす

暗い階段を抜けると

そこには 空があった

とびっきり 明るい空が




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ー金沢市 兼六町(AM.6:56)曇りー

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2024年02月06日

「 朝の散歩 2024_0206 」






思い込みは 危険?

発想の 源?

小さな 雪だるま

実は 小さな電球



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ー金沢市 高岡町(AM.7:02)曇りー
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2024年02月05日

「 自尊心 」





自分自身のことは好きですか?




ウチの階段は素通しというか、その向こう側が見える構造になってます。
Joyを飼い始めた頃、彼は平気で上りも下りも自分で階段を使っていたのですが、ある時、階段を下る時に滑ったことを切っ掛けに、その後は自分で下りることをやめてしまいました。

上りでも何度か失敗することはあったのですが、何日か後にはまた自分で上がることは慎重ながらも平気でした。
ところが最近はほとんどの階で抱っこをせがむようになって来た。

まだ6歳なので、年齢的に体力が落ちることもないでしょうし、階段の向こうが見通せる事に恐怖を感じるのかもしれません。
ただ、聞いた話だと、犬は「自尊心」が強い動物だということ。
自尊心が高いって言う意味は自分に自信があり、他人よりも優れた人間で、優れた能力を持っていると感じたり、他人によって自分の優れた点・能力が正当に評価されることを求める気持ちが高いことらしい。

逆に「自尊心」が低い人は、
1. 人が評価されているのを見ると落ち込む
2. 自分の過去のミスを思い返してくよくよする
3. ひとつよくないところがあったときに自分をすべて否定してしまう
4. すぐに諦めてしまう

Joyの行動を見ていると、「自尊心」が高いのか低いのか?判断に苦しむのですが、良い方に考えると、飼い主に「失敗するところを見せたくない」と思っているのかも知れないなと。

自分は戌年生まれなのですが、逆に「自尊心」は低いのかも知れません。
1〜4までほぼ当てはまりますから。
「自尊心」を高める為には、「まず自分自身を好きにならなくてはならない」とありますが、これがなかなか難しい。


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2024年02月02日

「 朝の散歩 2924_0202 」






生まれたての赤子に 嘘はない

歳を重ね 環境に毒され

権力を持った輩の顔は

どんどん醜くなり

その中身を 透けて見せる




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ー金沢市 武蔵ヶ辻(AM.6:57)曇りー

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2024年01月31日

「 朝の散歩 2024_0131 」


ー朝の光ー


小さな光の子供は言った

「あなたはいつからそこにいるの?」

朝の光は応えた

「君が生まれるず〜っと前からここにいるよ」

光の子供

「夜の間はどこにいるの?」

朝の光

「私は夜もずっとここにいるよ」
「君が私を見ようとしないだけ」

その周りでは老木達が笑顔で頷く

朝の光も夜の闇も 同じ存在なのだと
彼らは知っているから



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ー金沢市 石川県立歴史博物館/出羽町(AM.6:58)曇りー

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2024年01月30日

「 朝の散歩 2024_0130 」







いつの間にか

人は天上の明かりを 仰ぐことを忘れてしまった

明る過ぎる 光の中の日常

ふと見上げた天上の小さな明かりは

希望と安らぎを 注いでくれる



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ー金沢市 天神橋(AM.6:40)晴れー




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2024年01月29日

「 暮らしと食 」





コーヒーが好きです。




最近はまっているのが、エチオピア産のイルガチェフ/ナチュラルって言う豆。
酸味のあるコーヒーで、香りが良く、とってもフルーティな味わいです。
自分が買っているお店では、100gー850円と少々お高いのですが、週末の土日は朝と昼の2回は、この豆を引いて自分でドリップします。

以前は苦味が強くてコクのあるコーヒーが好きだったのですが、年齢とともに嗜好も変わってゆくのでしょうか、複雑な味を感じるこのコーヒーが好きになりました。

金沢の人は、苦味が強めのコーヒー好きが多いと聞きます。
だから、喫茶店やホテルで出されるコーヒーの殆どはこの手のものだと思います。

いろいろな豆を試していると、その国によっていろいろな味わいの違いを感じて楽しいのです。
ワインやウイスキーも同じ意味で大好きです。

その土地その人で仕上がるものが違う。
人間と同じようにそれが話しかけて来る。

能登の魚介、能登野菜、能登の酒も。
今は壊滅的となったこの地も、その地を愛しそこで暮す人がいる限り、それは永遠に伝承されていくのだと思います。
改めて、能登の魅力を再認識し、その食の豊かさも感じるこの頃。



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2024年01月26日

「 朝の散歩 2024_0126 」






モノクロの世界は 心を素直にさせる

自分に正直に

全ては「無」から生まれることを

教えてくれる

外を着飾っても 見栄を張っても

本来の自分は 変わらない



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ー金沢市 丸の内(AM.7:09)曇りー
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