2020年09月25日

「 朝の散歩 2020_0925 」






落ち葉が赤いのは

この世への 未練なのか

それとも 精一杯生きた証なのか

炎の様に 燃え尽きたいとは 思わない

全力で人生を 生きるよりも

全力で人生を 楽しみたい






sa_20_0925.jpg
ー金沢市 東山1丁目/浅野川(AM.6:49)雨ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月23日

「 朝の散歩 2020_0923 」






祭りのあと

人は いつもの生活に 戻る

いつもの道 いつもの時間

なかなか戻れない 我が身に

不安を 感じて






sa_20_0923.jpg
ー金沢市 東山1丁目/浅野川(AM.6:54)晴れー


posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月22日

「 朝の散歩 2020_0922 」







健康が一番

朝の空気や風景

一番の ご馳走

今日あることに 感謝





*2日前から頻尿になり、尿道に痛みが走り熱が出て来たので、即病院へ。膀胱炎とのこと。いまだ回復せず。
sa_20_0922.jpg
ー金沢市 観音町(AM.9:00)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月18日

「 朝の散歩 2020_0918 」








その物語は 残る

訪れた人が妄想し その物語を作り出す

ハッピーエンドなのか 悲劇なのか

小さな橋の それぞれの小さな物語






sa_20_0918.jpg
ー金沢市 橋場町(AM.7:24)雨ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月16日

「 朝の散歩 2020_0916 」







小人達は 囁き合い 笑う

愚かな この社会を 笑う

大きくなり過ぎた 大男達の愚かさを 笑う

小人達は 嘆く

愚かな この社会を 嘆く

大男達のツケが 自分達にまとわりつくことを 嘆く





sa_20_0916.jpg
ー金沢市 新竪町(AM.7:12)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月15日

「 朝の散歩 2020_0915 」






見ようとしないと 見えないものがある

手に入れようとしないと 触れられないものがある

心に オートフォーカスはなく

焦点を合わせるのは 自分自身





sa_20_0915.jpg
ー金沢市 広岡1丁目(AM.7:09)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月14日

「 共生 」




まあ、まあ…。




このコロナの時代になって、様々な場所で人の心が狭くなっていると言うか、荒れているように感じるニュースを耳にします。

最近は飛行機でのイザコザが2件続けてありましたね。
なぜそこまで自分の主張を押し通そうとするのか?
正論をかざして、まるで不自由な世の中に八つ当たりしているかの様に思えます。

角度を変えて見ると、小さな子供がデパートでオモチャを買って貰えなくて、駄々をこねている風景と重なります。
人は公共の場では、風景になると以前に書いたことがありますが、それと共に生活環境そのものにもなっていると思うのです。

自然の中では様々な植物が共生をしています。
自分に合った環境を選び、似たもの同士が隣り合い、意識することなく助け合って生きています。

自分の権利や規則を言う以前に、自分以外の人達が不快な思いをしないかどうか?
不快な思いをさせずに、自分の思いを理解してもらうにはどうすればいいか?
そんなことをまず考えることができれば、もっと住みやすい社会になるのですが、なかなかそうは行かないのでしょうね。

地球と言う星の中では、人間など様々な生物の一つに過ぎないのに自らその住まいであるこの星の環境を壊し続けて来た歴史があるし、国同士の争いも絶えない。

人間にとって、人と人、人と自然との共生は一番困難なテーマなんだと思う。




kyohsei.jpg
title: 共生する命達

syuppan_cm02b.jpg

good_s_cm.jpg
https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
tshuts_cm.jpg
https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月11日

「 朝の散歩 2020_0911 」





心の 境界線は 自身が作るもの

不安と臆病風が 目えない 川を出現させる

まだ見たことのない 向こう岸には

新しい世界が 広がる

その川に 好奇心の橋をかけ 

一歩ずつ 渡ろう








sa_20_0911.jpg
ー金沢市 川岸町/桜橋(AM.7:06)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月09日

「 朝の散歩 2020_0909 」






夏の楽しみが 半減するもの

運動の後の楽しみが 半減するもの

キャンプの楽しみが 半減するもの

食事の楽しみが 半減するもの

汗をかきたいと 思わなくなるもの


もし この世にビールがなかったら・・・。

そう思う






sa_20_0909.jpg
ー金沢市 東山3丁目/オリエンタルブルーイング (AM.6:58)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月08日

「 朝の散歩 2020_0908 」







人生のほとんどは 思い通りには行かない

誰に定められた 人生なのかと 不満に思う

でも それを楽しめる人は

神頼みを しない

迷路から抜け出す様な 快感を探す





sa_20_0908.jpg
ー金沢市 尾山神社(AM.7:08)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月07日

「 高位を目指す」







自分で自分を楽しむことが大事。





個展用の作品作りに苦労してます。

思いの外今年は仕事が忙しくて、それが一旦落ち着いたと思ったら、また継続して忙しくなって来た。
じっくり作品作りには集中できません。

今回の製作は、まず自分で自由に描いた抽象的なドローイングから発想を広げて絵を作り上げて行く方法。
だからまず自分の描いた抽象画からテーマが浮かばなければ、何も進まないのです。
その為にも絵の世界に没頭したいのですが、なかなかそうはさせてもらえません。

その製作過程においては、自分もその意外性に感動したいし、展覧会に来ていただく方々にも驚きを感じて欲しい。
そんな理想を掲げながら作業をしています。

そんな中、毎朝読む朝刊の占い欄にあった言葉。
「高位を望まず、身の丈にて終わりを全うする力を得る」
そんな言葉を見つけました。

作品を製作するにあたっては、当然「高位」を目指すわけです。理想を目指して突き進む。
でも、自分の実力以上のことをやろうとすると、転けてしまうのです。
しかし、自分を越えようとしない限り、驚きもいい作品もできない。

悩ましいところなのです。

現在、3点目と4点目を同時に描いているのですが、ようやく朧げにテーマが見えて来たところです。

上の言葉をこの作品作りに活かそうとすれば「身の丈にあった努力をする」
そんなところでしょうか?

でも、「自分を卑下する事もなく、自惚れる事もなく」ってのが一番難しい。



 koten_03.jpg
*ここからどうイメージを広げるか・・・?


syuppan_cm02b.jpg

good_s_cm.jpg
https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
tshuts_cm.jpg
https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月04日

「 朝の散歩 2020_0904 」






掘り下げる

一生を通して  一つ事を 掘り下げる

何も見つからないかも知れない

ただ 暗闇が続くだけかも知れない

でも 掘り起こしたその跡には 光が降り注ぎ

いつまでも 自分の心を照らし続ける




sa_20_0904.jpg
ー金沢市 玉川町(AM.7:03)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月02日

「 朝の散歩 2020_0902 」




もうそろそろ お休みください

夏の太陽さん

水を通しても あなたの力は 偉大です

よくわかっています

だから少しだけ お休みください






sa_20_0902.jpg
ー金沢市 主計町(AM.7:19)晴れー


posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月01日

「 朝の散歩 2020_0901 」






歩き続ける 光に向かって 歩き続ける

曇りの日は 光を見失う事もある

雨風の日は 休んだっていい

でも 前を見て 歩くしかない





sa_20_0901.jpg
ー金沢市 兼六町/百万石通り(AM.7:21)晴れー

posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月31日

「 ダイエット 」





習慣が身体を作る



原因不明の右足痛でジョギングが出来なくなってしまってからもう4〜5年経つのですが、最近は朝の散歩の際に所々で走るようにしています。相変わらず右足は痛くて、続けて走れるのはせいぜい1キロ程度。
でも、写真も撮らないといけないので、それで十分なんです。

何でまたそんなシンドイ事をやり始めたかと言うと、ダイエットのため。
走れなくなってしまってから、運動そのものもする気がなくなってしまって、少し体重が増えてしまった。

何よりも、Tシャツを着た時に、胃の辺りが、ポコっとでる中年太り独特の体型になりつつあったのが嫌でした。

そこでまた運動をする事にしたんですが、自分なりのメニューがあります。

朝の散歩の1時間の際に所々ジョギングをして帰った後、すぐにWander Coreを使って、50回の腹筋を3セット、次に15回の腕立て伏せを3セット。
飲酒の休肝日も以前は週に2日だったのを、3〜4日に。
昼食はほぼサラダのみ。
その代わり、土日は好きなだけ飲み食いします。

現在もそれを続けているのですが、3ヶ月で、4kg減りました。
それに加えて、気になっていたお腹もへこんだ。

大切なのは、これを習慣付けること。
運動は大切です。
これに比例して気力も上がるような気がします。

しかし、冬になったらどうしましょうか?
何か考えなくては。



diet.jpg

syuppan_cm02b.jpg

good_s_cm.jpg
https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
tshuts_cm.jpg
https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月28日

「 朝の散歩 2020_0828 」






光は 誰にも同じ様に降り注ぐ

与えられた 光をどう使うかで

それぞれの運命が変わる

与えられていることさえ 気付かなかった

若い頃





sa_20_0828.jpg
ー金沢市 兼六町(AM.7:17)曇りー





posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月26日

「 朝の散歩 2020_0826 」







都会の中では 人もその風景に吸収され

無機質な風景の 一部になる

個々がどんな人生を歩んで来たかなどは

誰も興味はない

ただ 目に映る景色となり

そこには 埃が舞う風が 街を通り抜けるだけ




sa_20_0826.jpg
ー金沢市 香林坊(AM.7:03)晴れー





posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月25日

「 朝の散歩 2020_0825 」





眩しいくらいの 光があるから

目を覚ます

眩しいくらいの 光があるから

立ち上がれる

眩しいくらいの 光があるから

歩いて行ける






sa_20_0825.jpg
ー金沢市 常盤町(AM.6:56)晴れー

posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月24日

「 唯々ー2020秋 」





新しい試み




季節ごとに作り替える限定日本酒「唯々」。
そのラベルのイラストを担当させて頂いて4年目の秋酒「茜色の約束」が販売されています。

本来は、3年で終了の予定でしたが、販売店さんの評判もよく、更に一年続ける事になって現在に至ります。

これだけ続けていると、どんどんネタが無くなっていきます。新鮮さも薄れて行くので、今回は一工夫。絵の中にいる森の精(小人)を探してもらうことにしました。

比較的簡単に探せると思うのですが、6人の精がいます。
酒を飲んでリラックスしたいのにあまり難しくすると、逆にストレスが溜まるし、大々的に小人探しをアピールしているわけでもないので。

簡単なので探して見て下さい。

これで後は、冬と春を残すのみ。
これで終了となると少し寂しい気もするのですが、また新しい切り口で仕事を頂けるそうなので、それもまた楽しみ。

いや、意外と来年も同じ事をやってたりして…。



ta_2020_aut.jpg

ta_aut_01.jpg


syuppan_cm02b.jpg

good_s_cm.jpg
https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
tshuts_cm.jpg
https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年08月21日

「 朝の散歩 2020_0821 」







朝の風が 頬を撫でる

その心地良い時間は すぐに通り過ぎ

容赦無く 陽は街を照らす

引き寄せられるように隠れた 木陰の中に

朝の風の カケラを見つけた





sa_20_0821.jpg
ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:19)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記