2018年04月16日

「 Joyの様に 」







トコトン集中できること。






ジャックラッセルテリアの「Joy」と暮らすようになって5ヶ月。

相変わらず、家の中は笑い声が絶えません。
犬と言う生き物は何に対しても一生懸命で、今を全力で生きているからこそ、間抜けなことが起きたりもします。
そこがクールな猫と違って、可愛いところでもあります。
テーブルの下からジャンプして椅子に座っている人間の膝に乗ろうとして、テーブルの下に頭をぶつけたり、興奮して部屋の中をグルグルと全速力で走り回ったり、人の股間をこれでもかと前足で掘ったり。

そして、何でもかんでも遊びにしてしまう。
こっちが焦れば焦るほど、向こうは面白がる。

ペットボトルを咥えて逃げ回るのも大好きです。
基本犬は、自分にとって楽しいことしかしないのです。

自分の周りで成功している人達をみると、やはり自分の好きなことをトコトン一生懸命にやっている人達です。
そんなことをJoyを見ていて改めて思います。

もう少し自分の仕事に対して「好きな気持ち」を表現できたらと思うこの頃です。


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2018年04月13日

「 朝の散歩 30_0413 」







先人の通った 階段を見る

習うことはできるが

同じには 上がれない

自分の階段は 自分で作るしかない

その 手垢やサビは その人だけが通った証

その人の足跡






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ー金沢 桜町ー(AM:7:13)
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2018年04月11日

「 朝の散歩 30_0411 」







祭りのあと

その 足跡 記憶 匂い

残されたものが 虚しさを誘う

いっそ 何も残らない方が 明日に向かえる

だから人は 要らない記憶を 捨てる能力を持っている





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ー金沢 主計町ー(7:14)
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2018年04月10日

「 朝の散歩 30_0410 」






不運の塊はない 幸運の塊もない

人は その両方をまとって 生まれて来る

大吉も 大凶も 

あって 当たり前の人生

人の幸運は見えるが 

自分の幸運は 意外と見えない






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ー金沢 金沢神社ー(AM.7:15)
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2018年04月09日

「 応援すること 」







そんなに熱くは応援できません。





スポーツを見ることは好きです。
とは言っても、テレビでの話ですが。

現場まで出かけて行ってプロの試合を見ることはほとんどありません。
あれ?そう言えば最後にスポーツ観戦をしたのはいつだろう?
多分、息子が学童野球をやってた頃にそのチームで見に行った中日VS横浜の試合じゃないでしょうか?

となると、もう20年も前ってことになるのかな?

サッカーでも、野球でも、そのサポーターや応援団の様子がテレビでも見ることができます。
その度に感心するのですが、他人(ヒト)のためによくあそこまで熱くなれるなぁと。
いや、皮肉でも何でもなく、純粋にそう思うのです。
身内でも何でもないのに。

昔、映画「ロッキー」を作ったシルベスタ・スタローンは、ボクシングを応援するその観客に感動して、この映画を作ったと言います。
まさしく自分も同じ感覚に襲われることがあるんです。
応援するその姿に感動してしまう。

自分の場合は「他人を応援する暇があったら、自分を応援する」となってしまうのですが、
他人を応援することによって、自分を応援することに なっているのかもしれませんね。

でも、未だにその感覚は分からないでいます。



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2018年04月06日

「 朝の散歩 30_0406 」






朽ちる 錆びる

時が 自然の摂理が 創造する

エネルギー溢れる 時も

無になる それを知って

美く 輝く





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ー金沢 浅野川ー(7:08)
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2018年04月04日

「 朝の散歩 30_0404 」





桜の頃に 旅立った人を 想う

時間が 想い出を清め

綺麗な 花達を咲かせる

一年前の 今日を思い 

その散り行く姿を 思い浮かべ

寂しさを 覚える





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ー金沢 大手町ー(AM.7:10)
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2018年04月03日

「 朝の散歩 30_0403 」






美しい姿は 立ち姿

美しい姿は 後ろ姿

美しい姿は 控えめな 心

美しい姿は 潔さ





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ー金沢 主計町ー(AM.7:26)
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2018年04月02日

「 貯まらない 」






「天下の回りもの」は回りすぎて・・・。





自分の愛車はもう15年も乗り続けているミニバン。
キャンプに便利な様にと買ったのですが、どちらかと言うと、両親の介護や子供達の引越しに活躍した様に感じます。

今年車検なんで買い替えも考えたのですが、どうも大枚を払ってまで欲しい車が見あたらない。
と言うか、もうあまり車には興味が無くなってしまったと言うのが本音でしょうか。

若い頃はいい車に乗ってドライブすることが夢でもあったのですが、お金の使いどころが変わってしまったのだと思います。
30代の頃は随分とメンテナンスにお金のかかるスウエーデン製の中古車に乗っていました。
家を建てることになって、返済を考えてそれを手放し、3人の子供達の大学の学費やらで、何かと出費を減らす生活になったものですから、高額商品に手を出すことにためらいを持つようになってしまったってこともあります。

ようやく3人の子供達の最後の一人も昨年から社会人になって、固定費も減ったのですが、それに合わせるように仕事の数も減って来た。
上手く出来てるものですね。

以前、占い師に自分の人生を見てもらった事があります。

「あなたは、お金を貯めることはできません。」
そう言われました。

今までの人生を振り返ってみると、確かにお金が入った時には何か使わなければならない事態が起こっているし、何かをやりたいと思った時には収入はすくない。
やはりお金には縁のない人生なのだと感じます。

いや、でも逆に考えると、運命的にお金が必要な時は前もって収入が増えて、必要ない時には収入が減ってるってふうにも思えます。
ものは考え様です。

そんな愛車は今月7回目の車検。

大きな物も運べて、使い慣れた便利な車との生活は、まだまだ続きそうです。


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2018年03月30日

「 朝の散歩 30_0330 」






桜 桜と 世間は騒ぐ

ちょっとばかし 大柄で

ちょっとばかし 色気がないけど

こっちは こっちで 花咲かす

精一杯 生きてる

少しは こっちも見てくれよ




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ー金沢 東山ー (AM.6:50)
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2018年03月28日

「 朝の散歩 30_0328 」







無数の枝分かれ

人それぞれ 違う形の枝を 持つ

昨日の枝には 戻れない

明日に進むのみの 枝分かれ

だから 後ろを振り返らず

先を見るしかないでしょう





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ー金沢 広坂ー(AM.7:15)
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2018年03月27日

「 朝の散歩 30_0327 」







点は繋がり 線となる

線は繋がり 面となる

面は世界を 覆い

風と共に それを動かす

点の力は 無限に





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ー金沢 卯辰山 工芸工房前ー(AM.7:25)
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2018年03月26日

「 お花 」







ようやく春が来たようです。





そしてもうしばらくすると、ここ金沢でも「桜」の季節がやってきます。

母が亡くなって早一年。
桜を見るたびに思い出すように、法名には「桜」の文字が入っています。

桜に限らず、お花には人を和ませる力があると思うのですが、昨日母の友人からお花が届きました。
一周忌の御前んにお供えして下さいとのメッセージと共に。

何かにつけて、人は人にお花を贈ります。

めでたい時は更にその場が明るくなるように。
悲しい時はその慰めに。

植物は人の邪気やマイナスのオーラを吸い取ってくれると聞いたことがあります。
なぜか植物を置いてもすぐに枯れてしまう場合は、その部屋にはマイナスの気が充満しているのかも知れません。

本当の話かどうかは分かりませんが、人が花に惹かれるのはそんな事もあるのかも?と思ってしまいます。

人間も、その人がいるだけで場が明るくなるって人がいます。
そんな人の周りには人が集まります。
人の器の大きさってのはそんな事なのかも知れません。
他人の邪気を吸い込んでもビクともしない。
そんなものをいくら持ち込んでも、まだまだ器の余裕がある。

自分の器と言うと、自分の事だけで精一杯。
満杯状態です。


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2018年03月23日

「 朝の散歩 30_0323 」






春を待つ

早く来いと 皆で手を広げ 

温かいを 催促する

もうすぐ あと少し

明日の空は 何色か





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ー金沢 常盤町ー(AM.6:58)
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2018年03月21日

「 朝の散歩 30_0321 」





誰でも ツボミの頃はある

大輪の花を咲かし 世界の視点を集める

そんな夢を 見る

一番血が踊り 一番 幸せな頃





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ー金沢 東山3丁目ー(AM.7:25)



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2018年03月20日

「 朝の散歩 30_0320 」







一本の糸で 繋がって

あっちへ ぶらぶら

こっちへ ぶらぶら

腰巾着は 気楽なもの

自分のことを 棚に上げ

金魚のフンを 馬鹿にする





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ー金沢 袋町ー(AM.7:25)
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2018年03月19日

「 結婚式 」







戸惑いながら、プログラムに従って。






結婚式ってものに久々に出席させてもらったのですが、自分達の頃とはまったく違った演出に驚きでした。
そりゃそうだ、もう33年も前のことですから。

予定時間の中を隙間無く埋められたプログラム。
非日常的な空間で創られる、きらびやかな演出。

多分、若い方々はこれに慣れているのでしょうが、こちらは初体験。
戸惑いながらも、その流れに身を任せます。
その流れの訳は、一番最後のこの式を録画したビデオを見て「なるほど」と思いました。

全ては、このビデをを作るための材料だったんですね。

式場の階段を降りながらのフラワーシャワーも、白いオープンカーでの登場も。

自分の子供達は未だ結婚の予感の欠片もありませんが、どんな結婚式をあげるのか?
こんな夢のような結婚式も良いけれど、こじんまりとした手づくりで温かい、そんな式をあげてくれればと、親父は思うのです。

でも、女性はこれくらいキラキラした夢の世界が欲しいんでしょうね。



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2018年03月16日

「 朝の散歩 30_0316 」






出番がない 雨の日

夢を見る

青空の下を 風を切って 走る

雲と一緒に 走る

やがて タイヤは軽くなり

空へと 吸い込まれ

虹の橋を渡り 胸は高鳴る

「冷たい!」

一滴の雫が 現実へと引き戻す





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ー金沢 東山ー(AM.6:57)
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2018年03月14日

「 朝の散歩 30_0314 」







丸がいい

三角よりも ×よりも

丸がいい

Noよりも Yesがいい

人を許せる人が いい





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ー金沢 金沢城公園 内ー(AM.7:18)
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2018年03月13日

「 朝の散歩 30_0313 」






朝日が 道を照らす

どこに繋がる 道なのか

目に映るものすべてが 道しるべ

枝分かれの道が 現れては消える

その見えない先は 見ないよう

光が差す その道を信じて進む




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ー金沢 尾張町ー(AM.7:17)
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