2019年03月22日

「 朝の散歩 2019_0322 」






自分が今あることが 当たり前になると

自分の不幸を 探し始める

それなら 欲を持つ方がまだマシ

感謝の心が 福を呼ぶ




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ー金沢 金沢神社(AM.7:09)ー




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2019年03月20日

「 朝の散歩 2019_0320 」






早く片付けないと お嫁にいけなくなるよ

誰かが言った言葉が 伝わり 

いつの間にか 当たり前になる

誰かに都合のいいように 迷信はできる




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ー金沢 東山1丁目(郵便ポストの上)ー
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2019年03月19日

「 朝の散歩 2019_0319 」







早く咲く 遅く咲く

持続するのは 難しい

ひっそりと 地味に

冬に力を蓄える

花咲く時期は それぞれに






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ー金沢 並木町(AM.6:56)ー
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2019年03月18日

「 いいお付き合い 」






ラベル買いもあるようで・・・。




今まで様々なイラストのお仕事を頂いて来ましたが、大抵のものは一度限りのものが多いのです。
何年も続くものは、数件しかありません。

それはお互いの信頼関係と、自分の絵なりデザインを気に入ってくださる場合に限られます。
しかも毎回同じタッチのイラストが続くことは稀です。

2年前からシリーズ化されて四季ごとに作らせて頂いているイラストがあります。
滋賀県にある竹内酒造さんの「唯々」と言う日本酒のラベル。

残念ながら、石川県では販売していないのですが、ネットで画像検索すると様々な情報を見つけることができます。
「思わずジャケ買いしてしまいました。」って言うメッセージも少なくありません。
これは作った人間にとっては、一番の褒め言葉です。

このラベルの企画は竹内酒造の専務さんのこだわりなのですが、そのイラストのタッチも「こんなタッチで・・。」と指定がありました。
小さな子供の兄弟(男の子と女の子)と猫の親子は必ず入れる。
条件はそれだけで、あとはお任せなのです。
このお酒の売り上げの一部を動物保護団体に寄付されると言うのも、心を動かされる一つなのかも知れませんね。

普段自分が描いているイラストとは違うのですが、それに合わせて描かせて頂きました。
それは仕事として、いつものことなのです。

しかし、今年で3年目になるのですが、同じ切り口で同じイラストで何年も続けていくのは難しい部分もあります。
ネタが尽きて来る。

まずは3年と言うことで始まったのですが、とても評判が良くて季節の限定発売なので、すぐに売り切れてしまうほどの商品になりました。
勿論、中身のお酒も季節ごとに製法を変えてとても美味しいお酒であることは間違いありません。
それで今後も続けていくことになりそうです。

今年の分のスケッチは全て OKが出たのですが、さて、来年以降はどうしたものか・・・?

もし気になる方がいらっしゃったら、お近くの酒屋さんを除いて見てください。
あっ!石川県の方、その他発売ルートのない方は通販で・・・。


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◎過去に販売された、ほんの一部の商品です。
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https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
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https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
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2019年03月15日

「 朝の散歩 2019_0315」







ゆっくりと 暖かさはやって来る

白は融け やがてパステルカラーが 顔を出し

淡い青のカーテンが 揺れる

鳥たちは 話す

さあ そろそろ 翼を広げよう





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ー金沢 卯辰山(AM.7:03)ー
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2019年03月13日

「 朝の散歩 2019_0313 」





気持ちが 伝わる

嬉しい 悲しい 楽しい

それだけで 幸せ





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◎荒天の為、散歩はやめました。
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2019年03月12日

「 朝の散歩 2019_0312 」





西養寺

西を 豊かにするのか 守るのか

西から 力をもらうのか

最後の力を 振り絞っているかのような 西の陽を想う

今 陽は東





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ー金沢 東山1丁目/西養寺(AM.7:15)ー
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2019年03月11日

「 数字は無視して・・・。」








年齢は、皆平等に重なる






カミさんが名古屋ウィメンズマラソンに出場するために、2日間家を留守にすることに。
無事完走できたようで、出場記念のティファニーもGETできたようです。

いつもいる人が居ないと不便なものです。
幸い長女が居てくれたので、比較的楽だったのですが、掃除や洗濯、食事用の買い物など普段やらないことにも時間が取られます。

ただ、長女と二人だけで過ごすことは滅多にないので、いい機会であったかも知れません。
料理も意外とできる事も分かったし、洗濯もしっかりやってた。

そりゃそうだ。今年で20代も半ばを迎えるんだから。
早いものです。
今でも自分の携帯の長女の連絡先には幼稚園の頃撮った顔写真が添付されています。

いつまでも子供のままのつもりでいたのですが、しっかりと良い年頃の娘になっているんだと、改めて気付かされます。
それに比例して自分も歳を重ねていることも再認識します。

子供がいつまでも子供のままだと思う感覚は、実は自分が歳をとった事を認めたくないからなのかも知れませんね。
60代の自分はまだ認められるのですが、70代にはなりたくないと思うのです。

20代の頃には、早く30代になりたいと思ったものです。
40代の頃は、50代に対しては特に何も思わなかった。
50代になって、早く年金がもらえるようにならないかなぁ〜。なんて思ったこともあったかな?
それは現在も同じなんですけどね。

自分の年齢を忘れる必要はないと思うのですが、老いたと感じないようにはしたいものです。
でも肝心なのは、その年代に何をしたか?
ですよね。




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https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
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https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
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2019年03月08日

「 朝の散歩 2019_0308 」






来た道を 振り返る

見慣れた風景は 空気のように

自然に寄り添い 心は無になる

輝いて見えるのは 歩き始めたその 瞬間だけ

振り返るより その先を見よう

出会った事のない 新しい景色に心踊らせて





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ー金沢 常盤町/浅野川(AM.6:53)ー
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2019年03月06日

「 朝の散歩 2019_0306 」






表現者は 星の数ほどいる

その中で どれほどの人間が 

表現する場所を 与えられるのだろう

そのステージがあるだけで 幸せ






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ー金沢  木倉町(AM.7:26)ー
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2019年03月05日

「 朝の散歩 2019_0305 」






残そうと思わせるもの

残したくないと思もわせるもの

残るものは 人の心を熱くし

残らないものは 人の心を冷めさせる





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ー金沢 石川県歴史博物館(AM.7:31)ー
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2019年03月04日

「 話したい 」








ダメで元々なんですよね。







随分前に書いたブログに、「なぜプロ野球選手は将来大リーグに行こうと思っているのに、英会話を勉強しないのか?」ということを書いたことがあります。
サッカー選手は若い頃からやってるんです。
サッカー選手にできて、プロ野球選手にできないはずがないのです。
それを踏まえて・・・。

先日のニューヨークでのグループ展を経て、一つの目標ができました。
展示会をした「J-COLLABO」のコンペに勝って、個展を開く事。
そうすれば、日本からの渡航費も出してもらえること。
それは、先日のブログに書きました。

それで、その「プロ野球選手とサッカー選手」の話題に繋がるのですが、自分も英会話の勉強を始めました。
帰国してからすぐに、ネットで受講できるサイトに申し込んだ。

なぜって、あまりにも現地でヒヤリングが出来なかったことがショックだったからなんですけどね。
ヒャリングだけの問題じゃないんですが、やっぱり直接外国の人ともコミニュケーションを取りたいと思った。
一応「ポケトーク」なるパーソナル翻訳機も持ってはいったのですが、やっぱり直接話したい。

一月で8回受講出来て、月4,500円程度だったかな?
その都度、受講日時間は指定できるんです。

いつまで続くのか?どれだけ話せるようになるのか?分かりませんが、カミさんも便乗して受講してます。

一つの目標ができると、それが繋がって身近な目標ができる。
今回はコンペに勝たなきゃ、意味がないんですけどね。

でもね、人生なんて本来ダメで元々なんですよね。
みんなダメ元で目標を立てる。
その目標を達成しょうとする時間の方が大切なんだと思う。
その時間に生き甲斐を見つける。

それに失敗しても、何か次に繋がるもんだと思うのです。

たった一度の人生、
そんなことをこの歳になったからこそ、そう思うのです。


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2019年03月01日

「 朝の散歩 2019/0301 」






一瞬輝いたその光は すぐに何処かへ去り

何事も無かったように 静まり返る

眩しい光を 浴びるのもいい

でも 優しい影の中で

ゆっくりと ゆっくりと




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ー金沢 主計町(AM.6:56)ー


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2019年02月27日

「 朝の散歩 2019_0227 」







気付けば そこに 光はある

見えないのは

見ようとしないだけ






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ー金沢 丸の内/しいのき迎賓館(AM.7:14)ー
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2019年02月26日

「 朝の散歩 2019_0226 」







自分の力を 見せつけるため

権力者は 城を作りたがる

鳥の声を聞く 森の住人は

そんな話に あくびをし

明日の天気を 気にかける




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ー金沢 卯辰山(AM.7:18)ー

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2019年02月25日

「 寒さ < 会話 」







こんな寒い中で・・・。





朝の散歩で家を出ると、目の前の小公園にある小屋根の付いた休憩場で会話に勤しむ数人の老人達に出会います。

今の季節は気温がマイナスになる事もあるのですが、自分が出掛ける6時40分以前から集まっている様に思います。

自分の事として考えると、こんなに寒い屋外で、ワザワザ長時間に渡って居続ける意味が分からないのですが、老人達にとっては寒さよりも人と話す事の方が重要なんだと言う事なんですね。

年齢を重ねると知り合いや友人はどんどん減って行き、特に一人暮らしの老人にとってはある意味食べる事より人との繋がりが重要になって行くのだと思います。

人は一人では生きて行けないのです。
必然として繋がりを求める。

SNSで繋がることが当たり前になってしまった現代の若者達は、老人になっても同じ繋がりを求めるのでしょうか?
それとも偽の繋がりから覚めて、本当の繋がりを求めるようになるのでしょうか?

一方、今では仕事でも、実際に会って打ち合わせをすることが少なくなりました。
その分、遠くの方との仕事もし易くなったのですが、要はメールで用件だけを書いて送る方が楽なのです。
人のストレスの中で、他人との会話が高い位置を占めるようですからね。

実際に会って話しても、ストレスが溜まらない関係。
それが本当の友人。

それは、面と向かってコミニュケーションして、触れ合ってでしか出来ない関係。

老人の姿は、本来の人間対人間の姿を映し出しているように感じています。

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https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
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https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/


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2019年02月22日

「 朝の散歩 2019_0222 」






変わらない もの

自分の 中心にある 変えてはいけない もの

陽が昇り 陽が沈み また陽が昇るように


変える もの

平凡な空を貫く 飛行機雲のように

時に鋭く 時に大胆に




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ー金沢 桜町(AM.7:19)ー

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2019年02月20日

「 朝の散歩 2019_0220 」






グレーの空が のしかかる 憂鬱な 朝も

冷たい雨の 湿った 朝も

息が凍る 雪の 朝も

近くに 笑顔があれば 救われる

ポッと 心に 火が灯る







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ー金沢 尾張町(AM.7:20)ー
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2019年02月19日

「 朝の散歩 2019_0219 」






積み重なる

自然の息吹 人の営み

権力者の エゴ

民衆の 悲しみ

歴史が 積み重なる

形になる






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ー金沢/金沢城址公園(AM.7:03)ー
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2019年02月18日

「 そこまで考えていなかった 」







パニクリました。







ニューヨークグループ展には、日本から作品を送りました。
日本郵便のEMS(国際郵便)を使って。
二つの包みに分けて合計19,000円ほどだったので、意外と安いと思ってました。

ところが帰国して4日ほど経った朝、留守電にあるメッセージが。

聞くと、ニューヨークから日本へ作品を輸送するのに使った、ヤマトの国際宅配便からのメッセージでした。
「市村淳一様へのお荷物の送料が合計で$1,500+関税(10%〜15%)になります。この金額でよろしければ、お電話下さい。」とのこと。
$1,500ドルって、15万円!とっ、とんでもない。何でそんな数字になるのか?

頭がパニックになりながらいろいろ考えたのですが、これは国際電話ですが、向こうに掛けて聞くしかないのです。
心を決めて電話をすると、英語の留守電のメッセージ。
時間を確認すると、向こうは夜中、当然です。

どうしたら良いのか?とりあえず今回のメンバーのグループメールにこの事を報告しました。
続々と「私も心配」と言ったメールが帰ってきたのですが、もちろん解決はしません。
その日の夜中にスマホのメッセンジャーの着信音が何回か鳴っていたのですが、睡眠中だったので「翌朝でいいわ」と流して次の日に見ると、まだNYに残っている百鬼丸さんからのメッセージ。

ヤマトに確認してくれたようで、要は内容物の価格設定の問題らしいのです。
自分の場合、EMSを使って送った際には、金額の欄を空白にしようと思っていたのですが、郵便局の担当者が、幾らでもいいから書いて欲しいと言います。

「20万円までだったら、別書類なしで普通に届きますよ。」と言うので、じゃあってことで、二つ合計で15万円に設定。

そんな訳で、NYから送る際いの伝票を書いてくれたメンバーが、当然その伝票をそのまま写しますから、全体の金額が莫大なものになったらしいのです。

国が変われば何でも変わるものです。

そこで修正申告をしてもらうことにして、合計で3万円にしました。

昨日あたりも続々と「私の作品も帰ってきました。」
「送料は日本からの倍以上でした。」とのメッセージ。

もうそろそろ自分の荷物も届く頃と思うのですが、果たしていくらになって来るのか?
ドキドキしながら待っているのです。


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https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
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https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
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