2022年08月17日

「 朝の散歩 2022_0817 」






他に 多くを与えることができる人は

多くの財を持った 人

他に 身を削って与えることのできる人は

情に満ちた大きな心を持った 人






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ー金沢市 東山/茶屋街(AM.6:54)小雨ー
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2022年08月16日

「 朝の散歩 2022_0817 」






風雲急を告げる

命を救うはずの本能は 

知能が発達すればするほど

それは抑えられ

己を 疑い始める

能力の奥深く 閉じ込められ

自然からのメッセージは

届かなくなる





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.6:42)曇りー
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2022年08月15日

「 異常な風景 」






何が楽しいのでしょう?




歩きスマホってのは、見ていて不愉快になります。
若い連中に限らず、いい歳をした中年もその例外ではありません。

歩いているその間、片時もスマホをから目を離すことができないってのは、明らかにこれの依存症なのだと思います。
テレビで紹介している防犯カメラに写った映像でも、目の前の穴に気付かずに転落したり、水路に落ちたりしている姿を見ます。
世の中、片時も目を離せないものなんてそんなにないはずなのです。

自分の朝の散歩にスマホは携帯しません。
ベストショットを撮るために周りの風景を見るのに忙しいし、いつでも見れるものを外に出てまで見ようとは思わないから。
知らない土地で目的地に向かう時にGoogle Mapを見るくらいです。
これはニューヨークでも大活躍してくれました。いや、これが無かったらニューヨークの一人旅なんてできなかったと思います。地下鉄の情報まで与えてくれるんですから。
とても便利なものなのですが、ずっと見ていたいとは思わない。

なのに、なのにです。先日とんでもない風景に出会いました。
近所の住宅街を歩いていたら前方から自転車が近づいて来た。多分大学生くらいの若者だと思うのですが、手放しで自転車を漕いでいる。
そこまではたまに見る風景なのですが、近づいて来て驚いた。なっなんと、両手にスマホを持ってそれを凝視しながら手放し運転をしているのです。手放しで自転車を運転しようとすると、低速ではできないから、程々の速度が必要です。

歩きスマホでも危険なのに、自転車に乗っての手放しスマホ運転。
これは自分が怪我をするだけではなく、他人を事故に巻き込む可能性が大きいのです。
路地から急に子供が飛び出して来たらどうするんでしょう?
もし、小石があってそれにつまずいてバランスを崩したら、歩行者に飛んで来るかも知れない。
何の為にこれをやっているのかが理解できない。自己顕示欲の冴えたるものなんでしょうか?その姿を見て周りが「カッコイイ!」と思ってくれると思っているのでしょうか?

こういう自分勝手で常識はずれの行動にはとっても腹が立つのです。


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2022年08月10日

「 朝の散歩 2022_0810 」







空に向かって

どこまでも伸びて行くことが 当たり前だと思っていた

太陽が眩しすぎて 上を向くことができない

光を避けるように 頭を横に向ける

今まで見ようとしなかった 景色

そこには仲間がいる

穏やかに流れる 水面が見える

進む道は いくつもある




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ー金沢市 主計町(AM.6:46)曇りー
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2022年08月09日

「 朝の散歩2022_0809 」






子どもの頃は 疲れるのも忘れて遊んだ

エネルギーを使い果たした 夜のフトンの上は 

充実感に溢れていた

そんな集中力が欲しいと思う

何をやっても 遊びに変えてた

そんな 一日が 恨めしく思う

今はただ 安らぎを求めて眠るだけ





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ー金沢市 松ヶ枝緑地公園(AM.6:50)晴れー
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2022年08月08日

「 毎年の恐怖 」






大雨の被害は免れました。





14年前の悲惨な景色はもう見たくはないのです。
しかし、この石川県のあちこちでは、いや日本のあちこちで、以前の浅野川の洪水と同じ風景を目にすることになりました。最上川などは、2年前にも同じように水害にあったばかりなのにです。

毎年日本の何処かで起こる水害。
毎年梅雨と秋の時期には、この災害に怯えて過ごす日々がやって来ると思わなくてはならないのです。

地球の温暖化は確実に地球に暮らすもの達を襲って来ます。

それに加え、日本には無数の活断層があります。地震の恐怖も潜んでいる。今後を考えると、更に悲惨な状況を目にすることにもなるかも知れない。そんなことを考えるのです。

狭いこの日本という国に暮らす工夫を考え直さなければならない状況にもなって来ていると思います。
つまり、人が暮らせる場所が更に限られて来るのではないか?
河川の淵には住宅を建ててはいけないとか、津波の恐れがある海岸線には住んではいけないとか。

そんな時代になってしまったのだと痛感させられる夏。


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2022年08月05日

「 朝の散歩 2022_0805 」







幾つもの同じ形が並ぶ

それだけで 人の心は揺さぶられ

異色な世界へと 導かれる

神々しさへの演出は

今も昔も変わらない





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ー金沢市 兼六園内/金沢神社(AM.7:11)
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2022年08月03日

「 朝の散歩 2022_0803 」






多くの人が誤解している

ムンクの「叫び」は

描かれた人物が叫んでいるのではなく

世の中のあちこちから聞こえて来る「叫び」に

思わず耳を塞いてしまった そんな絵

今世の中 世界中から 

いろいろな「叫び」が聞こえて来る






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ー金沢市 主計町(AM.7:04)曇りー
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2022年08月02日

「 朝の散歩 2022_0802 」






屋根の上の 人りん坊は 空を眺める

どこまでも続く青は 無限の好奇心を掻き立て

まだ見ぬ世界を夢見る

屋根の上の 人りん坊は 街を眺める

忙しなく急ぐ人 のんびり散歩する猫 

けたたましく鳴る車のクラクション

そこから動けない 人りん坊は

夢の世界と現実を行ったり来たり 想像の旅をする







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ー金沢市 出羽町/石川県立歴史博物館(AM.6:59)晴れー
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2022年08月01日

「 早朝の散歩で 」





自分達はクリーン、他人はアウト。




犬は汗を描くことができません。
ですから、人間が暑いと感じる時は、犬は「とっても暑い」と感じているのです。
特に散歩の際は、地面からの反射熱を直接受けるので、「とっても暑い」どころではないと思うのです。
それで、最近のJoyとの朝の散歩は、陽が昇る頃の午前5時頃から始めます。

その時間帯に2人のご婦人が揃ってスポーツウェアを着て散歩をしている姿をたまに見かけます。
きっと仲のいい友達なんだと想像するのですが、もう何年もそれを続けているのでしょう。
足並みも歩幅も揃って、同じ速度で並んで歩く姿を見ていると、まるでシンクロナイドスイミングを見ているようにも感じます。

ですが、ちょっと気になる事があるのです。
二人ともマスクを片手に持って歩いているのですが、第三者の他人とすれ違う時にはマスクをつけるのです。
しかもその動作もやはり、綺麗にシンクロしている。
周りに他人がいない時はマスクなしで、会話しながら歩いているのにです。

コロナの感染予防なのでしょうが、人通りの少ない、しかも風通りの良い屋外で、会話をすることもなくすれ違うだけなのに、感染などあり得ないと思うのです。

百歩譲って、それでも感染するのが不安ならば、マスクなしで会話している自分達はどうなんでしょう?
どちらかが感染していれば、すれ違う他人よりもそのリスクは大きいはずなのです。
もちろん人混みの中のノーマスクは問題外ですけどね。

自分達は全く安全。
その他の人間は感染していると決めつけているのだと思います。
これって、すごい失礼な話だと思う。

これらの行動もコロナによる、心の病なんでしょうね。
マスクなしでは表に出れない。

愛犬のJoyは家族がしていたマスクをかじるのが大好きなのですが、彼が生きている間はマスクに不自由することはないのだと感じます。


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2022年07月29日

「 朝の散歩 2022_0729 」






夏の太陽が暑さを携えて 登り始める

爽やかな空気は一変し

身体中を熱気が包む

眠気まなこの虫達も

気持ち良さそうに歌う 鳥達も

日陰に向かって 逃げ出す

元気になったのは 蝉達

暑さを楽しみ 一層の大声で鳴き出した

呼吸をする度 夏が身体中に染入って来る





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ー金沢市 浅野川(AM.6:48)晴れー
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2022年07月27日

「 朝の散歩 2022_0727 」







伝統は 積み重ねと継承

科学も何もなかった時代に

人は経験と閃きでモノづくりを 繋いで来た

自然と共に生き 暮らす知恵を

日本人は 繋いで来た

今こそ その知恵を生かす時代





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:00)曇りー
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2022年07月26日

「 朝の散歩 2022_0726 」






この家の主は 私だ

と 言いたげに 堂々と実をつける

廃屋の壁の上から 世間を見下ろす

例えその実が不味くとも

知ったこっちゃない

私は 私

他人の評価など どうでもいい

生き抜いて 毎年実をつける

どんなもんだと 胸を張る




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ー金沢市 香林坊2丁目(AM.6:58)曇りー
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2022年07月25日

「 戻る 」





我が家は格別。




ようやく先週の土曜日(23日)に退院できて、10日ぶりに我が家に帰って来た。

愛犬のJoyは腰も尻尾も振ってのお出迎え。
しばらく夢の中にいたような感覚になります。

少しダイエットしたいと思っていた矢先の出来事ではありますが、4kgも減量してしまいました。
全体位的に脂肪が減ったと思うのですが、内臓脂肪も無くなったようで、これを是非維持しながら、筋肉を付けて行きたいと思うのです。

退院したとは言え、食事を摂るのは恐々で、自制しながら少しづづ普段の食生活に戻していくつもりです。

そんな今日は月曜日。
急いでやらなければいけないことがたくさんあって、ちょっと忙しい1日になりそうです。

梅雨が早々に明けたと言うことでしたが、その後は雨続き。
今も曇り空が主役の一日が続きます。
蝉の声も今いちハッキリ聞こえないし、やっぱり梅雨は明けてないんじゃないか?
今年も例年通り、8月に入らないと夏らしい夏にはならないような気がします。

今日は絵を描く曜日ですが、もう少し休憩させて下さい。
忙しさもあって、その気にならない。


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2022年07月19日

「 病室の日々 2022_0719 」








限られた空間に閉じ込められる

そこにいつもの自分はいない

行き所のない気持ちは まるで手足を縛られたようだ

逃げ場所を探した

手元にある本の世界

その中に逃げ込むと そこには自由な世界が待っていた

想像の世界は 野原を駆け回る事ができる

自由に食事もできる 美味しいお酒も飲める

好きな車に乗ってドライブもできる

遊び疲れてページを閉じると

そこには 目の前にぶら下る 点滴の袋が待っていた






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ー病室より 2022/0718に撮影ー
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2022年07月18日

「 6日目の朝 」






人生で初めての入院です。




正確には2回目なのですが、前は無呼吸症候群の検査のために一泊しただけなので、病気と言う意味ではこれが初めてと言うことです。

腸に憩室って言う窪みがあるらしいのですが、そこが炎症を起こして周りに広がりつつあったので、即入院となりました。

入院当初は、盲腸かと思ったのですが、そのちょっと上あたりでしょうか。
手術は免れましたが、腸の病なので当然食事はできません。
今日までまだ一度も食事はできず、毎日抗生剤も含めて、6本の点滴をしています。
ですから消灯時間の9時には当然間に合いません。

しかし、やる事がないってのも苦しいものです。
ほぼ一日中ベッドの上で点滴ですから。
連休中は診察ができないので、ようやく明日先生に診てもらって、状態が良ければ血液検査→CT検査→診断となるのでしょう、
それでやっと口から物が入れることができます。

コロナで当たり前の生活ができなくなってもう3年ほど経ちますが、この「当たり前の生活」がどれだけ幸せなことなのか。そのことを再認識させられました。
家族と一緒に過ごすこと、会話ができること、Joyと散歩ができること。
そんなありふれた事が、夢の様に感じます。

あと何日の辛抱なのかな?



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*7月17日(日)撮影
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2022年07月13日

「お休みします」





1週間ほどのお休みを頂きます。

大した事はないのですが、腸が病んでます。




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2022年07月12日

「 朝の散歩 2022_0712 」




人知れず 咲く花は

誰の為に咲く訳でもなく

生まれたその地に 感謝をし

光に向かって ただ 頭を向け

空を 目指す

綺麗に咲いた花は 

見栄をはることもなく

ただ ただ 一生を全うするだけ




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ー金沢市 東山1丁目(AM.7:00)雨ー
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2022年07月11日

「 戻る 」







いつかの夏のようになるのかも





梅雨が明けたと思ったら、逆に梅雨が戻ったような天候が続きます。
今年もまたいつかの夏の様に、夏らしい夏がないまま、いつの間にか秋になるような予感がします。

戻って来たといえばコロナ。
徐々に感染者の数が減って行って、このまま終息するのかと思ったら再び増加。
戻って来て欲しくないものばかりが戻って来る。

夏は一年のうちで一番開放的な季節です。
楽しみも増える時期なのに、戻って来たその二つが夏のエネルギーを吸い取っていきます。

「戻る」→「以前の状態に変わる」

懐かしさに浸れるものなら良いけど、嫌なものが帰って来るのは遠慮して欲しい。

戻って来ると言えば、長男。
今度の連休には帰ると言ってますが、日程は未定だと言う。
3日しかないのに、日程もクソもないだろうに。
これは大歓迎ですけどね。




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2022年07月08日

「 朝の散歩 2022_0708 」







しぶとく生きる

生き抜く道を探して ガムシャラに

見かけなんてどうでもいい

生きるが 勝ち

生きるが 喜び





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ー金沢市 柿木畠(AM.7:14)晴れー
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