2017年11月14日

「 朝の散歩 29_1114 」







着る服が 質素でも

すきま風が 吹いても

台所に 活気があれば 家庭は安泰

食卓に咲く花が 元気をくれる





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ー金沢 近江町市場ー(AM.7:25)
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2017年11月13日

「 将軍がやって来る 」







寒いです。





金沢の今朝の最低気温は5℃。
いよいよ冷蔵庫の中より寒くなって来た。

去年は外に出しっ放しで、冬眠をさせた初代メダカ達も、今年は家の中に入れてやる事にしました。
睡蓮鉢の上に雪が積もって凍るのを見ているのも辛いものですから。

冬眠が出来る動物達は良いのですが、出来ない人間にとっては、辛い季節の到来です。
季節が「身体を動かすな」「外に出るな」と囁きます。
雪国では交通手段も滞ったりしますからね。

でも、こんな季節だからこそ動く。
動かないと、凍ってしまうから。
頭も動かして、身体からも熱を出す。

今週は、冬将軍もやってくる予報です。
凍る季節への準備の時間。

将軍との戦いが始まる。




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2017年11月10日

「 朝の散歩 29_1110 」






時には 流され

時には ぶつかり

臨機応変

なすが ままに

溢れるくらいの 想いがあれば

そのうち なんとかなる




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ー金沢 兼六園/日本最古の噴水ー(AM.7:40)
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2017年11月08日

「 朝の散歩 29_1108 」







家の 灯りは 灯台のあかり

苦しいとき 悲しいとき

休みたいときに めざす灯り

灯台守は まだまだ 代われない





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ー金沢 東山1丁目ー(AM.7:00)
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2017年11月07日

「 朝の散歩 29_1107 」






街は 色づく

精一杯 力の限り 色を放つ

しばらくは モノクロの ベールに覆われる

その前の 最後の演出

炎の色が 舞う







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ー金沢 石川県立歴史博物館 前ー(AM.7:25)
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2017年11月06日

「アフリカの民芸品」





強烈な個性です。




以前からお世話になっている、白山市河内町のガレリア画廊さん。
そこで、ある画家さんが生前収集したアフリカの民芸品を展示しています。

結構な数があるので、1つ1つをゆっくり見ていると時間もかかるのですが、面白い。
日本人の感性も独特のものがあると思うのですが、それ以上に個性的です。

生活そのものが生き死にに直結しているから、自然を親しみ、自然を恐れ、神を信じ、人間以外の動物も尊重している。
だから、こんな創作物ができるのだと思います。

アートはその人の生き方。

人間の祖先はアフリカで生まれ、その後世界中に生息域を広げたと聞きます。
見つめていると、懐かしさや、そんな原始の鼓動が響いてくるようにも思えます。

何度見ても飽きない、その度違ったメッセージを受けるような展示です。



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2017年11月03日

「 朝の散歩 29_1103 」







大きな 光の中に暮らす人達に

影で 暮らす人達は 見えない

影で暮らす モグラ達は

光を見ることを 諦めた

光の 王国





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ー金沢 浅野川大橋より上流を見るー(AM.7:45)
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2017年11月01日

「 朝の散歩 29_1101 」






流す

立ち向かわず 流す

本当に 立ち向かう時のために

柔能く剛を制す は

日本人の 知恵





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ー金沢 卯辰山/見晴らし台ー(AM.7:30)



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2017年10月31日

「 朝の散歩 29_1031 」






朝 ドアを開けたとたん 冬が顔を覗かせた

襟を立て 背中を丸め 歩く

コートのポケットが 両手の避難場所

温かさを感じて ふと見ると

可愛い 妖精達が 微笑んでいた 

胸を張って 歩こうと 思った





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ー金沢 東山/妙具山 全性寺ー(AM.7:20)
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2017年10月30日

「 遊ぶ 」






世の中、仮装で 賑わってますが…。




未だにピンと来ない、ハロウィン。
日本人は、上っ面だけを真似するのが得意で、独自の文化を作ってしまいます。

幼い恋心を応援する、バレンタインデーはいつの間にか「チョコレートの日」になってしまったし、収穫祭は「仮装の日」にしてしまう。

日本人のほとんどは無宗教で、本質は関係無いから無責任に遊べるんでしょうね。

でも文化って、遊びの中からしか生まれないのも事実。
賢ばった理屈で作ろうと思っても、そんな中からは決して生まれない。
みんな楽しい事しかやらないし、楽しくないと続かないから。

アートも本来は、遊び。

眉間にシワを寄せて苦しむよりも、ウキウキした気持ちの中で生まれるのがいい。

それを忘れずにいたい。


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2017年10月27日

「 朝の散歩 29_1027 」








心 穏やかにすれば

真の姿が 映る

相手の 自分の それが見える

深呼吸をして 一歩下がって 目を閉じて

もう一度 目をあける

違った景色が 映る





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ー金沢 丸の内ー(AM.7:30)
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2017年10月25日

「 朝の散歩 29_1025 」







ひとしずく

流れる度 輝く

喜びの しずく

悲しみの しずく

感情の 大河となって 流れ込め

筆を持つための エネルギー




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ー金沢 主計町ー(AM.7:20)
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2017年10月24日

「 朝の散歩 29_1024 」





直線には 感情がない

理性的 論理的

ただ 真直ぐに 突っ走る

人間の 自分は 

あっちへ ぐねぐね

こっちへ ぐねぐね




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ー金沢市 尾山町ー(AM.7:30)
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2017年10月23日

「 使命感 」







美しい。







先日、個展やグループ展でお世話になった、ガレリア画廊へ行った時のこと。

この画廊のお向かえにはチェンバロ職人さんの工房があると聞いて、見学させてもらうことに。
古民家を改装したその工房には大小3台のチェンバロがありました。

本来はバロック音楽で使用される楽器なのですが、自分が初めてこの音色を意識して聴いたのは、ビートルズ。
ビートルズを聴いて、逆にバロック音楽のCDを買ったくらい。
とても好きな音色です。

この方はドイツで修行されて、独り立ちされ、もう日本には帰って来るつもりは無かったそうなんですが、日本にもこの楽器を根付かせたいとの思いで、この石川の地に住む決心をされたそうです。
やはり、良い職人がいないとその楽器の奏者も育たないそうで。
日本では20数人しかこの職人がいないそうです。

その音色も素晴らしかったのですが、工芸品としてもとても美しい。
すっかり魅せられてしまいました。

こういう職人さんには、憧れます。
自分自身でも、クリエーターと言うよりも、職人の方が合っていたんじゃないか?と最近思うのです。

世の中いろいろな仕事があります。
その中でも長年に渡ってその仕事を続け、極める方々がいます。

共通するのは、「その職種が好きなこと」「使命感を持っていること」

好きなことだから、苦労は苦労と思わない。努力を続けるうちに上達し、人から感謝や感動されるようになる。
だから、そこに使命感が生まれる。

使命感。

今の自分に欠けているのはきっと、使命感。
でも、そんなもの誰も望んでないか…。


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●この方が作られたチェンバロを使った、コンサートがあります。
 聴きに行こうと思ってます。
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2017年10月20日

「 朝の散歩 29_1020 」






ゆっくり 降りる

足を 滑らさないよう

転ばない よう

下りの 階段こそ 気をつけて

無理に 登ることは 考えない

自分らしくを 考える






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ー金沢 兼六園下ー(AM.7:45)
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2017年10月18日

「 朝の散歩 29_1018 」






鈴を鳴らせば 気付いてくれる

私は ここです ここにいます

その 鈴は どこにあるのでしょう

自分で 見つけるしかないのか

持っているいる 人を 探すのか





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ー金沢 金沢神社ー(AM.7:20)
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2017年10月17日

「 朝の散歩 29_1017 」






幼かったころ

迷路のような この町の夜が 怖かった

いくつもの 小路から

妖怪が 顔を出すような 気がした

時が経ち 大勢の観光客が 押し寄せる

妖怪達は 逃げ出した





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ー金沢 東茶屋街ー(AM.7:10)
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2017年10月16日

「 修理が・・・」







プリンターが壊れた。





機械物には修理期限があることは分かっているのですが、それにしても短すぎませんか?

当然治るものと思って、手配しようとネットで調べてたら、使ってる機種のナンバーが見当たらない。
おかしい。何で無いんだと思って何度も手順を追って調べ直しても見当たらない。
回り回って、行き着いた先が、「この製品のメンテナンスは終了しました。」

「ガ~ン」

多分、プリンターヘッドを交換すれば治るんです。
複合機だから、その他のスキャナーやFAX機能は使えるのに。

もったい無い話です。
早速新しいものを買うことにしたんですけどね。

車にしてもそう。
もう13年以上同じ車に乗っているのですが、13年以降は税金が上がるんですね。

この国では、物を大切に使うと損をするらしい。
逆に大切に乗った分、税金は下げてもいいくらいなもんでしょう?

「もったいない」の精神は、何処に行ったのか?



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2017年10月13日

「 朝の散歩 29_1013 」






南風 から 北風へ

我が家の メダカは 冬支度か

風が吹いても 痛い 病が

悪戯顔で やって来た

冬眠したいが 世間の風が 許してくれぬ




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ー金沢 自宅にてー(AM.9:30)





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2017年10月11日

「 朝の散歩 29_1011 」






闇は 突然やって来る

漆黒の雲が 生き物のように膨張し 

心を 呑み込むように



光もまた 突然やって来る

闇を切り裂き 一筋の光が 手を差し伸べるように

あとは 

太陽の如く 目映い光を 望むのか

暗闇に揺れる ロウソクの炎に 感謝するのか







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ー金沢高岡町 金沢市文化ホールー(AM.7:25)
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