2020年06月10日

「 朝の散歩 2020_0610 」






いつもの街を 行く

いつもの風景が 流れる

見慣れてしまった 平凡な風景

その中にも 日々必死で働く人達がいる

平凡な一日なんてものは ない

必死な日々が 非凡を生む





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ー金沢市 高岡町(AM.7:09)晴れー
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2020年06月09日

「 朝の散歩 2020_0609 」






照り葉は 輝く

誇らしげに 命の色をつけて

今を輝かせる

明日ではなく 

今日を生きる為に




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ー金沢市 石引4丁目(AM.6:52)晴れー
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2020年06月08日

「 日常は退屈? 」







いつまでも辛抱はできないでしょうね。






毎日朝と夕に愛犬Joyの散歩をします。

散歩コースに関しては、ほぼ彼に任せているのですが、様子を見ていると毎日同じコースへは行かない事が多いのです。
人間と同じで、毎日同じ道では飽きてしまうのだと思います。

滅多に行かないコースや、初めて連れて行った場所では歩く勢いが違います。
積極的でぐいぐいリードを引っ張って、止めるのに苦労するくらいです。
それに反して、いつものマンネリコースだと、ダラダラ歩いて中々前には進まない様になって来ました。

昨日も彼を車に乗せて行った犀川河畔での散歩では、久々のコースだったので大興奮。
広い芝生の上では走りまくるし、林の中ではあちこち匂いを嗅ぎまくって、とっても楽しそう。
好奇心がとっても強いんです。

世間はコロナが終息しそうもなく、相変わらず自粛行動の日常からも脱皮できずにいます。

自分としては、町会の仕事も公民館の仕事も全て中止になって、何年かぶりにゆったりとマイペースな生活ができているので、不幸中の幸いです。
家族と家でのんびりできれば、そんなにストレスはないのです。

でも、血気盛んな若い人達はそんな訳には行かないんでしょうね。
感染者が増えている様ですね。

犬のJoyでさえマンネリは嫌がるのですから、人間が我慢できないのはしょうがないのかなぁ。


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2020年06月05日

「 朝の散歩 2020_0605 」








出来ない理由を 考える

上を向けない理由を 考える

願いは強くないと 天までは届かない

自分の想いが 試される





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ー金沢市 柿木畠(AM.7:25)晴れー

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2020年06月03日

「 朝の散歩 2020_0603 」






陽の光を 見る

降り注ぐ 光りの方向を向く

下を向きそうな 心に

青空が のぞく






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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:50)曇りー
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2020年06月02日

「 朝の散歩 2020_0602 」







明かりを灯すべきなのか

消すべきなのか

人は 迷う

コロナの渦が 消えることはなく

人々の 生活に入り込もうとする

明かりを灯すべきなのか

消すべきなのか

心の灯火は 消さぬよう

薄暗いその道を 歩むしかない





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ー金沢市 竪町通り(AM.7:22)曇りー



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2020年06月01日

「 大切にしてるだけで」







地方人の足です。






現在乗っている車は、購入してからすでに17年目を迎えています。
自分はコロコロ車を替えるタイプではない事と、若い頃に比べて車そのものに興味がなくなってしまったって事、それにその事に何百万もの金を使うことがもったいないと思っていることがこの状況を作っているのだと思います。
もちろん気になる車はあるものの、自分の収入を考えると、できるだけ固定費は抑えたいと思う気持ちが大きいから、新車を買って手元に来た時の感動や喜びよりもその後の支払いや貯金の減額の方が気になって、決して幸せな気持ちにはなれそうもないと思うのです。

そんな中、毎年やって来る自動車税の請求。
同じ車で13年目を迎えるとそこから税金が上がるのですが、これ毎年上がって行くとは思ってなかったんです。
先日ディーラーの営業マンから聞いて初めて知ったのですが、毎年納めていて気付かなかったのも情けない。
今年の請求額は、45,400円なり。
来年はいくらになるのか?

この事が実に腹立たしいのです。
この国は、物を大切に使うと罰則の様に税金が高くなる。
もちろん、環境問題が関係していることは知っています。
でも、この車も買った当初は排ガス規定をクリアしていて、そんな大昔の車の様にガスをバンバン排出する様な車ではないのです。

大都市の様に、交通機関が充実していない地方都市にとっては、車は必需品であり、決して贅沢品ではないのです。
しかし未だに税金の取り方が贅沢品としての徴収になっている。

高齢になってまで車を運転したいとは思わないのですが、まだまだ働かなくてはいけないですからね。

年金は下がる傾向、税金は上がる一方で、暮らし難くなるばかり。
一方では、賭博で法を犯しても罰せられずに退職金に5千万ももらえる方もいらっしゃる。

不公平を絵にかいた様な政治。



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2020年05月29日

「 朝の散歩 2020_0529 」







陽を届ける

46億年もの太古から

陽の光はこの地球に 降り注ぎ

様々な命を 育んだ

秩序あるこの星に 

人と言う はみ出し者が生まれることなど

お日様は 知る由もなかった







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ー金沢市 尾山町(AM.7:00)晴れー


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2020年05月27日

「 朝の散歩 2020_0527 」







眩し過ぎる光は 影をより暗くする

華やかさの 影に 味けななさが 残り

力強さの 影に ひ弱さが 残る

より強い光を 求めれば 求めるほど

人の愚かさが 浮き出して来る





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ー金沢市 主計町(AM.7:00)晴れー
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2020年05月26日

「 朝の散歩 2020_0526 」





子供の頃

手のひらで作った 双眼鏡には

自分だけの世界が あった

現実世界を 切り取り

自分だけが そこに佇んでいる様に思えた

そこは 周りの音も 色さえも無くなる 不思議な世界

いつでもそこに 逃げ込める世界





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ー金沢市 中川除町/犀川(AM.7:21)曇りー

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2020年05月25日

「 唯々/なついろ吟醸 」







信頼されると、どんな仕事も楽しくなる。






英会話をオンラインで習い始めて、もう1年以上が経ちますが、相変わらずうまくはなれません。
やはり歳をとってからの語学は厳しいです。

そんな中、先日「Day job」って言葉を習いました。

直訳すると、「日中の仕事」となるのですが実はそうではなく、我々が良く使う「食う為の仕事」って意味なんです。

その解説にも、「ミュージシャンやアーティストが生活の為にそれを持っている」とありました。
自分のこととして考えると、若い頃はイラストレーターって仕事は、自分が希望してなった仕事ですから、決して「Day job」ではなかったのですが、現在はアートをする為の「Day job」になっています。

その解説の中にもありましたが、「楽しんでいるとは限らない、生活する為の仕事」ともありました。
イラストやデザインの仕事は、その「楽しい仕事」もあれば、「嫌な仕事」もあります。

今日ご紹介するのは、「楽しい」方の仕事なんですが、毎年季節毎にお酒の内容もラベルも作り替えている、滋賀県の竹内酒造の「唯々/思い出シリーズ」
毎回イラストのタッチと、ネコと子供達と言う条件以外は100%自由な仕事なので、楽しみながらできます。
お酒の売上金の一部を不幸な動物を減らす為に寄付しているのも皆さんに共感されている様です。

コピーライターは、白山市在住の大波加さん。
毎回コピーが上がって来るのが楽しみでもあるのです。

今回は、夏らしいすっきりした味わいの吟醸酒。
金沢では、「酒千庵水上」さんで販売しています。

とは言うものの、このシリーズも4年目、そろそろネタが尽きて来ました。
本来は3年間と言う予定だったのですが、販売店さんからのリクエストで続けることとなりました。
でも来年は全く違った切り口で他の酒をイラストする予定です。
専務さんも「市村さんのアートに合わせた "酒" を作ります。」
なんて言って下さるから、ますます楽しみなお仕事になりそうです。

そうなれば、「Day job」ではなくなるのです。


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2020年05月22日

「 朝の散歩 2020_0522 」






平和で 誰もが夢みれる

そんな時代には 見えないもの

本当の 使命感 

本当の 真心

人の為にと思う リーダーは

荒れ果てた 荒原にこそ 光を放つ





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:02)曇りー



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2020年05月20日

「 朝の散歩 2020_0520 」






風と空の演出

陽の光は 形を変え

水はそれを受ける 役者となる

より柔らかく より美しく輝く

煌くスパンコールの衣装は 踊り

人々を魅了する





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ー金沢市 広坂(AM.7:27)曇りのち晴れー


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2020年05月19日

「 朝の散歩 2020_0519 」






神様は 遊びながら 

偶然の様に アートを始める

宇宙も 地球も 人間も

全て 遊びの中から 生まれたのかも知れない





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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:50)曇りー
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2020年05月18日

「 外出で思うこと 」






美人に見える




このところは仕事が重なってしまって、コロナウィルスに関係なく何週間もStay Homeで家に籠もっている状況です。

必要に駆られないと外出はしないのです。例えばJoyの散歩や画材の買い足しや、銀行など。
そんな短い外出時間の間に感じたことがあります。

言うまでもなく、出会う人達は全員と言って良いほどマスク姿です。
すると、見かける女性全員が美人に見えるんです。

もちろんその方が醸し出す雰囲気と言うか、服のセンスやスタイルのバランスも影響して来るとは思うのですが、殆どの人が美人に見える。
これ逆を考えて見るのですが、目を隠して鼻から下だけを出しても、美人には見えないと思うのです。

と言うことは、美人かそうでないかは目から下の顎の形やバランスの問題なのかな?
昔は女性画ばかりを描いていた時期もあるので、ついついそんなことを考えてしまうのです。

「目は口程にものを言う」って言いますが、メイクでより魅力的な眼差しにすることができますよね。
「魚が腐った様な目をしている」なんてことも言います。
「真剣かどうかは目を見ればわかる」てなことを言う人もいます。
「人形は目が命」そんな事を聞いたこともあります。

目は大切なのです。

そんなことしか考えられない、多忙な日々をおくっております。



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2020年05月15日

「 朝の散歩 2020_0515 」







七転び八起き

石の上にも三年

堪忍は一生の宝

短気は損気

我慢することは 美徳と言うけれど

この国は 我慢させることしか 与えない





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ー金沢市 新竪町(AM.7:16)曇りー
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2020年05月13日

「 朝の散歩 2020_0513 」






野に咲く花よ 

なぜあなたはそんなに 可憐で力強いのか

人の心に寄り添い 生きるを励ますため

雨の日も 風の日も

精一杯の 花を咲かせ 微笑む

人が苦しい時

荒廃の地に 足元を見れば

小さな希望が 無数にあることを

あなたは 教えてくれる







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ー金沢市 東山二丁目/全性寺(AM.7:08)曇りー

 
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2020年05月12日

「 朝の散歩 2020_0512 」






人生には 下り坂があると思っていた

違う 一生登り続けなくてはいけないのだ

ただ 体力があった若い頃とは違う

その 違った登り口を 見つけなくてはいけない

その緩やかな 登り口さえ見つければ

最後のその時まで 

穏やかな顔で 登り続けることができる





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ー金沢市 東兼六町/百万石通り(AM.7:34)晴れー

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2020年05月11日

「 集中したい 」







なかなかテンションが上がらない。





「来年の個展に向けて作品作りに没頭しています。」と言いたいところですが、新しい作品は何一つできていません。
何もしないまま早半年が経とうとしています。

今年はそんなに仕事はないだろうと鷹を括っていたのですが、想像に反して有難い事に忙しい。
作品作りに割く時間がなかなか取れないのです。
昨年の2月にニューヨークでグループ展をやって、テンションが高かったその乗りでそのまま製作できれば良かったのですが、それも下がり気味。

それに加えてこのコロナウィルスで、果たして来年1月に個展ができるんだろうか?
そんな事さえ考えます。

その会場への申込書の提出期限が迫る中、迷いに迷った展覧会のタイトルをようやく決めることができました。
これって大切なんです。
タイトルで内容を表現しなければいけないし、興味を持って貰わなければいけないからインパクトも必要です。それにこれから製作する作品にも影響するわけですから、広い意味がなくてはいけない。

「 50:50(フィフティ・フィフティ/偶然と必然の狭間で)」

そんなタイトルにしました。
その意味はと言うと、完成を想像できる絵には興味がなくなってしまったのです。描きながら絵を作っていく。子供の頃に遊びで描いた「絵」。絵具を水で溶いて様々な色が画面の上で踊り、混ざる様がとても面白くて興奮し、描く度に新しい発見があった。
そんな原点に戻ろうと思った作品群です。

偶然できる形や色合い、でもその中には無意識の中の自分と言う自意識が働いてもいるのです。
その「偶然」と「必然」の狭間でアートを楽しむ。
そんな作品達にしたいと思いました。

「偶然が半分、必然が半分」そんな意味が込められています。
それに加えて、せっかく「50」って言う数字があるから、50cm×50cmの作品群をメインにしようかと。

テーマが決まって「さぁ!作品を・・・」そう行きたいのですが、まだその為には今の仕事を早く片付けなくては・・・。



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2020年05月08日

「 朝の散歩 2020_0508 」







命を 吹き込む

無機質な 積み木に囲まれた

その空間に 命を吹き込む

小さな足音が やがていくつも重なり

生命の影が 動き始める

そんな日常が 懐かしい





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ー金沢市 竪町商店街(AM.7:20)快晴ー
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