2022年09月14日

「 朝の散歩 2022_0914 」






タイムスリップをしに 観光客は来る

異次元の空間を求めて 環境客は来る

その時間を共有したくて 観光客は来る

それに応えようと 街は息づく

川の流れを さか上るように






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ー金沢市 主計町(AM.7:01)曇りー

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2022年09月13日

「 朝の散歩 2022_0913 」







一生をかけて 学ぶ

人として 少しでも 大きくなりたいと思う

若い頃の 神頼み

歳を重ね 自分の器が見えてくると

神様にお願いして

高望みすることも 無くなる





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ー金沢市 兼六園/金沢神社(AM.7:19)晴れー
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2022年09月12日

「 何でクイズ形式? 」





変な慣習です。




最近テレビを見ていて気になること。

情報バラエティ番組のスポーツコーナーで、試合結果のビデオを流す前に、例えば「速報!大谷翔平33号ホームランなるか?」って見出しやコメントがあります。これっておかしくないですか?

情報を与える側が視聴者に向かって疑問をぶつける。
結果はもう出ているんです。
「ホームランなるか?」って、見てるこっちが思う心の声。

焦らして興味を持たせると言う魂胆は見えてるのです。
だから余計にイライラする。

でも、ホームランを打った場合には,今朝のように「34号ホームラン」って見出しになるから、「なるか?」って言う場合は打ってないってのが見え見えなんです。

「〇〇号ホームランならず」とか「〇〇号ホームランに期待!」って言う方がスッキリする。

これに限らず、日本のテレビ番組はクイズ形式のものが多いのです。
だからせめて情報番組くらいは、ハッキリしているものはハッキリ言い切って欲しいと思うのです。

伝える側が受ける側に質問してどうすんだ!



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2022年09月09日

「 朝の散歩 2022_0909 」







疑うことから 始めるのか

信じることから 始めるのか

疑うことから始めると

二つの距離は 中々縮まらない

信じることから始めると

いきなり距離は 短くなる

でも 良い思いができると知れば

疑うフリをして  

自らその距離を 縮めるようになる





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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:44)曇りー
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2022年09月07日

「 朝の散歩 2022_0907 」








天からの旅を終え 地上に降り注ぐ

それは珠となり 輝くものあれば

泥の中に 染まるものもある

どちらもいずれ 陽に照らされ

姿は消え

また天なる楽園に 帰る








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ー金沢市 浅野川(AM.6:52)曇りー

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2022年09月06日

「 朝の散歩 2022_0906 」






隠そうとする

誤魔化そうとする

嘘で満たされ続け パンパンとなった器は

やがてそれを収めることを 諦め

そこには 亀裂が走る

それらは正義の光と共に 流れ出し

世間に晒される






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ー金沢市 香林坊(AM.6:55)晴れー
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2022年09月05日

「 少年時代 」






子供の頃の影を追う。




子供の頃の夏は真っ黒になるくらいに外で遊ぶのが当たり前でした。
夏に限らず、あの時代は子供は外で遊ぶものでした。

暑かった夏も今から思えば、30度以上になることは珍しかったと思います。
夜になれば、目の前にある天神橋の上を吹く心地良く涼やかな風を目当てに、夕涼みの人影があちらこちらに見えたものです。

現代の自分も、夏の夜はテラスで好きな音楽を聴きながら、ウイスキーを飲むのが楽しみの一つになっていました。
ですが、今年の夏は一度もそれができなかった。
雨が続いたと思えば、それ以外は蒸し暑くて熱帯夜が続く。だから外に出る気にもならない。
心地良く過ごす時間さえも蒸発してしまったかのような夏でした。

春は嵐、夏は雨と灼熱地獄、秋は台風。
唯一比較的安心できるのは、冬くらいのものです。

昔を懐かしむのはジジイになった証拠なのかもしれないのですが、自分が過ごした子供時代と現代のギャップの大きさにやるせ無さを覚えます。

井上陽水の歌に「少年時代」がありますが、そんな歌詞が生まれるような夏はもう来ないのでしょうか?




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2022年09月02日

「 朝の散歩 2022_0902 」







伝えたい 言葉

伝えたい 気持ち

伝わらないのは 

思いやりの心が 足りないから

100%の気持ちがあれば

伝わる きっと

 



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ー金沢市 丸の内/金沢地方裁判所(AM.6:46)雨ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月31日

「 朝の散歩 2022_0831 」





流れに身を任せていれば良い

そんな時代は 終わった

流れの大元を 探し出し

形を変えていかなければならない

さもなければ その流れの先は

滞り 澱んだ大きな水溜まりだけが

待つことになる




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ー金沢市 浅野川(AM.6:43)晴れー

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2022年08月30日

「 朝の散歩 2022_0830 」






大切なものを しまう

あれもこれも

そう思ううちに それらは数を増やし

いずれ忘れ去られる

本当に大切なものは

そこにはない






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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:06)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記