2021年09月29日

「 朝の散歩 2021_0929 」







古いだけのものは 残らない

意地っ張りで 頑固で

でも

人の心を惹きつける 一途さは美しく

その魅力を 醸し出す







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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:50)曇りー
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2021年09月28日

「 朝の散歩 2021_0928 」






トンボの目が 光る

地球が一つ 地球が二つ・・・

知ぬフリをしながら

幾つもの目で

いく種類かの 未来を

トンボは 見ている

この星の 人間の 行末を





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ー金沢市 21世紀美術館(AM.7:19)曇りー
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2021年09月27日

「 真理とは… 」





権力から守るべきもの



先日友人の父親が亡くなったので、お通夜に行ってきたのですが、新聞には「通夜」とは書いてない。
何だか見慣れない言葉があります。(すみません。なんて表記してあったか忘れました。)
カミさんに「これ神道だよ」って言われて、あっ、そうなのかと納得。
以前にキリスト教の葬儀に行った事があるのですが、神道は初めてです。

仏教以外の宗教で参列すると、マナーが分からなくてアタフタします。
調べると、お香典も「玉串料」と書く必要がある。
このコロナ禍で正式な葬儀は行われなかったので、その友人に挨拶をして、慰霊の前で手を合わせて帰って来ただけなんですが、これ正式な葬儀だったらもっと困惑したでしょうね。

どんな宗教も人を幸せにする為のものなんですが、何故かこれが原因で戦争が起こる事がある。
元々は違った意味だったことを後々、自分達に都合の良い解釈に変えて行くと、傲慢で人間臭いものになって行くものもあるのでしょうね。

この国も「憲法」を自分達の都合の良いように拡大解釈して、新しい法律を強行採決した政権がありましたね。

人は欲深いものです。
だからそれを行き過ぎないようにする必要がある。

「宗教」と「憲法」

似ているように感じる。



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2021年09月24日

「 朝の散歩 2021_0924 」







一歩外へ出れば 七人の敵がいる

そんな古い格言を 言う人もいる

ならば7人の敵以外は 全て仲間

そう考えれば 1日もまた楽し





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:19)晴れー

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2021年09月22日

「 朝の散歩 2021_0922 」







怪しい 姿

赤の 淫靡

悲しい 伝説

謎めいた 生態

人の心を 擽る




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ー金沢市 子来町(AM.6:58)曇りー



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2021年09月21日

「 朝の散歩 2021_0921 」






ーカメムシー

土色のカメムシは 毒しか吐けない自分を恨んだ

出会った誰かに 褒め言葉を言おうとしても

口から付いて出るのは 毒のある言葉だけ

次第にカメムシには 誰も近寄らなくなった

カメムシは 心地の良い言葉を探す旅に出ることにした

気持ちのいい言葉を お腹いっぱい食べれば

きっと毒はなくなる そう思った

旅で出会った連中の 口から出る 心地よい言葉をこっそりと頂く

それが喉を通る度 なんとも言えない快感が 身体中を巡った

幾度も幾度もそれを繰り返すうち

自分の身体が変わっていくことに気付く

土色だったカメムシは

幸せ色を 身にまとう

そんなカメムシに 変わっていた





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ー金沢市 本多の森(AM.7:11)晴れー
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2021年09月20日

「 七回忌 」






似たもの同士






父は読書家で、また文章を書くのが好きでした。
定年後は自叙伝を何年もかけてワープロを駆使して書いていました。
殆ど指一本だけでキーボードを打つその姿に可笑しさを感じながら見ていたものです。

自分はと言うと、読書家ではありませんが、文章を書くのは好きなのかもしれません。
10年以上も週に4回のブログの更新ができているのですから。

親子はやはり親子なんです。
父は30歳を超えたあたりから太りだし、毛髪も寂しくなり始めたと聞きました。
だから自分は25歳位から育毛剤を使い始め、少し体重が増えると運動を心がけました。
そのお陰で毛髪も残っているし、体重もなんとか維持できています。

親ってのは、良い意味でも悪い意味でもお手本なんです。

そう考えると、今までの自分は子供達にどんなお手本を見せられて来たのか?
そんなことを考えたりもします。

悪いお手本も「しくじり先生」ではありませんが、彼らの為にはなるんです。
いや、良いお手本よりも悪いお手本の方が力になるように感じます。
「絶対あんな風にはならない」
そう思ってくれた方がいいのです。
公務員だった父親を見ていて、その反発で自分は正反対の仕事を選んだとも思いますから。
でも、小心者で真面目な性格を引き継いでいるとしたら、自分も公務員か職人の方が合っていたのかも知れないですね。

そんな父の七回忌は去年でした。
でも、このコロナ禍ですっかり忘れてた。
さぞあちらの世界で文句を言っているでしょうね。

親父さん安心して下さい。
1年遅れですが、この9月に七回忌やりますよ。
家族だけで、自宅でこじんまりとですが。

2年後には母親の七回忌。
これは忘れないようにしなければ。




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*今年の11月で契約満了致しますので、三冊共販売は終了します。
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2021年09月17日

「 朝の散歩 2021_0917 」






雲が咲く

モノクロの雲畑となって 雲は咲く

踊るような色達は いないけれど

この星が 呼吸をするたび

その花達は 咲き誇り

命の種を 放つ





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ー金沢市 広坂/21世紀美術館(AM.7:17)曇りー
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2021年09月15日

「 朝の散歩 2021_0915 」




青い空と 入道雲

夏の空を 頭の中に

お祭り騒ぎをいつまでも 夢見ていたい

ふと 足元を見ると 現実が見える

秋は 確実に降りている

時計の針は トントンと時を刻む






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ー金沢市 本多の森(AM.7:11)晴れー
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2021年09月14日

「 朝の散歩 2021_0914 」





老い 年輪を重ね

更に輝く人が いる

顔のシミさえも 

人が生きた その奥行きの証

あるがままに

そんな生き方ができれば 幸せ





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ー金沢市 芳斉2丁目(AM.7:07)曇りー
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