2021年07月14日

「 朝の散歩 2021_0714 」





命は 場所を選ばず 生まれて来る

何故生きるのかを 考えるよりも

生まれたその場所で 

生き抜くこと

それがこの世に生まれたことの 使命



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ー金沢市 主計町(AM.6:55)晴れー
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2021年07月13日

「 朝の散歩 2021_0713 」






目的もないのに 歩きたくなる道がる

その先に 輝くものは何もなく

何かを得ようとしている訳でもない

何かを 探そうとしているのでもなく

ただ 歩いたという 満足感があるだけ







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ー金沢市 香林坊/せせらぎ通り(AM.7:03)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年07月12日

「 避難指示 」





説明するのではなく・・・。




2週続けて熱海と南九州で豪雨の災害がありました。
テレビの映像を見ていると、人の力ではどうしようもない無力感と絶望を感じます。
本当に災害に遭われた方々には、お気の毒です。

今後も毎年、この梅雨の時期には同じことが日本のどこかで起きるのでしょうね。
地震に大型台風に大雨。他人事ではないのです。

今回の災害の際にもテレビで流れた避難指示のランクと文字。
・早期注意報
・大雨洪水高潮注意報
・高齢者等避難
・避難指示
・緊急安全確保

これらを見てどう思いますか?
この五つをシャッフルして並べたら、どの順に重い指示なのか分かりますか?

全てが違う言葉で漢字を並べ立てて、意味を考えなければ何のことだか分からない。
これ、見て解釈する人間の事を全く考えていない表現だと思うのです。
目の前に災害が起きようとしてアタフタしている人にこれを言っても心には響かない。

広告やデザインの仕事は、人に説明するのではなく、人に感じてもらうために作っています。
お役人が考えると、どうしても物事を説明するための文章や言葉になってしまうし、指示する側の為の言葉になってしまうのでしょうね。

こういう作業はコピーライターが得意なのです。
だからコピーライターに考えてもらえば、相手の心に響く簡単な言葉を選んでくれる。
そうすれば、それが直接避難行動に繋がると思うのですが、どうでしょう?

この漢字だらけの表がテレビに映るたびに、そんな事を考える。


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2021年07月09日

「 朝の散歩 2021_0709 」




輝ける場所 安らげる場所

その二つを見つける為に

人は一生を 旅する




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ー金沢市 自宅前(AM.6:37)雨ー
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2021年07月07日

「 朝の散歩 2021_0707 」






外を眺めると

多くの水が降りて来た

生きるための水 希望の水

それが 悪魔の水となるまでは

大した時間はかからなかった

仲間達は悪魔の水に流され 違う世界へと旅立った

命の水の 夢をみながら






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ー自宅にて(AM.6:54)雨ー






posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年07月06日

「 朝の散歩 2021_0706 」






立ち小便って 昔は皆平気でしてた

子供も 大人も

何故か必ず壁に向かって

時代が移り 社会が成熟すると

壁に鳥居を描く必要も なくなった






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ー金沢市 東山1丁目(AM.6:54)雨ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年07月05日

「 勝てない相手 」






大雨に怯える日々




先日の静岡の土石流は、ショッキングな映像でした。
人の人生も生活も、何もかもを一瞬で押し流してしまう。

この時期は、ただでさえ13年前の浅野川の洪水を思い出してしまうのに、あの映像は心臓に悪いのです。

今朝の金沢は、朝から激しい雨が降り続いています。
いつの頃からかははっきりしないのですが、日常的に何かに追われている様なそんな切迫感に襲われる日々を暮らす様になっていました。

その正体はハッキリしないのですが、多分一つの事だけが原因ではなく、複数の現状や将来への不安がこの状態を作っているのだと思います。
年齢を重ねるにつれ、誰もがこんな感情を持つのでしょうか?

その内の一つが、この生活を取り巻く環境の変化に思えて仕方がないのです。
一年の内、安心して生活できるのは冬の一時期だけの様に感じています。
春、季節の変わり目には必ず気候は荒れます。大雨や強風が起こります。
晴れの日が続く夏は、高温と日照り。
秋になれば大型台風。
川沿いに住んでいるから特にそう感じると言うこともあると思います。

季節の移り変わりが美しく感じる日本の四季はどこへ行ってしまったのでしょう。
「しとしと降る雨」なんて表現は無に近いのです。

Co2による地球温暖化と言うフレーズは、もう何十年も前から言われていますが、近年たまに聞くのは、この温暖化はそのせいではなく、地球規模で考えれば高温期と氷河期を常に繰り返して現在があるから、「異常でもなんでもない」と言う話。

一体何を信じれば良いのか凡人の自分には分からないのです。

地球の年齢から考えれば、人類がこの地に生まれたのはつい最近のこと。
それ以前に考えられない変化がいくつも起こっているのは想像できます。

でも確実に言えることは、人間は自然には絶対勝てないと言うこと。


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2021年07月02日

「 朝の散歩 2021_0702 」







道具を見れば その人の生き様がわかる

その歴史が浮かぶ

使う人の存在がなくなった あとも

道具は その魂を持ち

語り続ける






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ー金沢市 武蔵ヶ辻(AM.7:11)晴れー






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2021年06月30日

「 朝の散歩 2021_0630 」





纏わりつく

常識 義務 義理 使命

煩わしいものだけが

自分を 取り巻く

そんな気がする

自由

そんなものが この世にあるのか







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ー金沢市 丸の内(AM.7:22)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年06月29日

「 朝の散歩 2021_0629 」






100%の絶望は 神頼みさえ拒否する

神様に願えるうちは 大丈夫

まだ余力は 残っている

1%の望みを 膨らませるために願う

生きて行ける






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ー金沢市 東山/宇多須神社(AM.6:50)曇りー
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