2019年03月01日

「 朝の散歩 2019/0301 」






一瞬輝いたその光は すぐに何処かへ去り

何事も無かったように 静まり返る

眩しい光を 浴びるのもいい

でも 優しい影の中で

ゆっくりと ゆっくりと




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ー金沢 主計町(AM.6:56)ー


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2019年02月27日

「 朝の散歩 2019_0227 」







気付けば そこに 光はある

見えないのは

見ようとしないだけ






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ー金沢 丸の内/しいのき迎賓館(AM.7:14)ー
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2019年02月26日

「 朝の散歩 2019_0226 」







自分の力を 見せつけるため

権力者は 城を作りたがる

鳥の声を聞く 森の住人は

そんな話に あくびをし

明日の天気を 気にかける




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ー金沢 卯辰山(AM.7:18)ー

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2019年02月25日

「 寒さ < 会話 」







こんな寒い中で・・・。





朝の散歩で家を出ると、目の前の小公園にある小屋根の付いた休憩場で会話に勤しむ数人の老人達に出会います。

今の季節は気温がマイナスになる事もあるのですが、自分が出掛ける6時40分以前から集まっている様に思います。

自分の事として考えると、こんなに寒い屋外で、ワザワザ長時間に渡って居続ける意味が分からないのですが、老人達にとっては寒さよりも人と話す事の方が重要なんだと言う事なんですね。

年齢を重ねると知り合いや友人はどんどん減って行き、特に一人暮らしの老人にとってはある意味食べる事より人との繋がりが重要になって行くのだと思います。

人は一人では生きて行けないのです。
必然として繋がりを求める。

SNSで繋がることが当たり前になってしまった現代の若者達は、老人になっても同じ繋がりを求めるのでしょうか?
それとも偽の繋がりから覚めて、本当の繋がりを求めるようになるのでしょうか?

一方、今では仕事でも、実際に会って打ち合わせをすることが少なくなりました。
その分、遠くの方との仕事もし易くなったのですが、要はメールで用件だけを書いて送る方が楽なのです。
人のストレスの中で、他人との会話が高い位置を占めるようですからね。

実際に会って話しても、ストレスが溜まらない関係。
それが本当の友人。

それは、面と向かってコミニュケーションして、触れ合ってでしか出来ない関係。

老人の姿は、本来の人間対人間の姿を映し出しているように感じています。

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2019年02月22日

「 朝の散歩 2019_0222 」






変わらない もの

自分の 中心にある 変えてはいけない もの

陽が昇り 陽が沈み また陽が昇るように


変える もの

平凡な空を貫く 飛行機雲のように

時に鋭く 時に大胆に




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ー金沢 桜町(AM.7:19)ー

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2019年02月20日

「 朝の散歩 2019_0220 」






グレーの空が のしかかる 憂鬱な 朝も

冷たい雨の 湿った 朝も

息が凍る 雪の 朝も

近くに 笑顔があれば 救われる

ポッと 心に 火が灯る







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ー金沢 尾張町(AM.7:20)ー
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2019年02月19日

「 朝の散歩 2019_0219 」






積み重なる

自然の息吹 人の営み

権力者の エゴ

民衆の 悲しみ

歴史が 積み重なる

形になる






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ー金沢/金沢城址公園(AM.7:03)ー
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2019年02月18日

「 そこまで考えていなかった 」







パニクリました。







ニューヨークグループ展には、日本から作品を送りました。
日本郵便のEMS(国際郵便)を使って。
二つの包みに分けて合計19,000円ほどだったので、意外と安いと思ってました。

ところが帰国して4日ほど経った朝、留守電にあるメッセージが。

聞くと、ニューヨークから日本へ作品を輸送するのに使った、ヤマトの国際宅配便からのメッセージでした。
「市村淳一様へのお荷物の送料が合計で$1,500+関税(10%〜15%)になります。この金額でよろしければ、お電話下さい。」とのこと。
$1,500ドルって、15万円!とっ、とんでもない。何でそんな数字になるのか?

頭がパニックになりながらいろいろ考えたのですが、これは国際電話ですが、向こうに掛けて聞くしかないのです。
心を決めて電話をすると、英語の留守電のメッセージ。
時間を確認すると、向こうは夜中、当然です。

どうしたら良いのか?とりあえず今回のメンバーのグループメールにこの事を報告しました。
続々と「私も心配」と言ったメールが帰ってきたのですが、もちろん解決はしません。
その日の夜中にスマホのメッセンジャーの着信音が何回か鳴っていたのですが、睡眠中だったので「翌朝でいいわ」と流して次の日に見ると、まだNYに残っている百鬼丸さんからのメッセージ。

ヤマトに確認してくれたようで、要は内容物の価格設定の問題らしいのです。
自分の場合、EMSを使って送った際には、金額の欄を空白にしようと思っていたのですが、郵便局の担当者が、幾らでもいいから書いて欲しいと言います。

「20万円までだったら、別書類なしで普通に届きますよ。」と言うので、じゃあってことで、二つ合計で15万円に設定。

そんな訳で、NYから送る際いの伝票を書いてくれたメンバーが、当然その伝票をそのまま写しますから、全体の金額が莫大なものになったらしいのです。

国が変われば何でも変わるものです。

そこで修正申告をしてもらうことにして、合計で3万円にしました。

昨日あたりも続々と「私の作品も帰ってきました。」
「送料は日本からの倍以上でした。」とのメッセージ。

もうそろそろ自分の荷物も届く頃と思うのですが、果たしていくらになって来るのか?
ドキドキしながら待っているのです。


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2019年02月15日

「 朝の散歩 2019_0215 」






もやの中の光

遠くにあるほど 美しい

遠くにあるほど 憧れる

遠くにあるほど 掴みたい

朧げな光は 人を誘う






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ー金沢 兼六元町(AM.7:00)ー
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2019年02月13日

「 朝の散歩 2019_0213 」






季節外れ 時代遅れ

世間の風は 時に冷たく

無情の 宣告をする

それでも ぶれず 動いていれさえすれば

また その時はやってくる





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ー金沢 東山1丁目(AM.6:56)ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記