2017年09月12日

「 朝の散歩 29_0912 」







どんなに重い 大きな扉も

開けることが できると 信じる ちから

若い ちから

どうすれば 開けてもらえるか 考える力

壮年の ちから





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ー金沢 金沢城公園ー(AM.7:30)
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2017年09月11日

「 痛っ! 」






油断大敵です。





数週間前に、義理の姉から自転車を貰った。

ジョギングを習慣にしていたのですが、原因不明の右足痛で長距離は走れなくなってしまった自分にとっては、自力で風を感じながら走る事が出来る、それの良い代用品になっています。

折りたたみ式の真赤な自転車ですが、義姉が気まぐれで買って、一度使ったきりで、その後は物置の片隅で埃をかぶっていたもの。
だからほぼ新品で、しかも見る限り安価なものではなさそう。
ちゃんとサスペンションも付いてる。

ただ、タイヤの吸気口の部品が一部劣化してて、そこから空気が漏れるので、そこは自腹で修理です。

自転車用の汚れ落としを買って磨くと、ピッカピカ。

最近の近場の移動はこれで済ませています。
と言うか、出来れば1日一度は乗りたい気分です。

そんな中、やっちゃいました。
転んでしまった。

車道から歩道に移ろうとして、ちょっとした段差を乗り越えることができずに、前のめりに転倒。以前ジョギング中に坂道で転んだように掌で支えたもんだから、両方の掌ともズタボロで血だらけ。
また手首もやっちまったかな?と思ったのですが、今回は軽症で済みました。

何事も、慣れてきた頃が一番注意が必要と言います。
それをこの歳になって、再認識させられたって話。


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2017年09月08日

「 朝の散歩 29_0908 」






頂上まで上がる

その地図を 手に入れ

そこからの風景を 見れる人がいる

谷から見える風景

輝く光と 青い空が見える

だから そこへ登ろうと思える





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ー金沢 石川県歴史博物館ー(AM.7:20)
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2017年09月06日

「 朝の散歩 29_0906 」







人から 強要された訳ではなく

お付き合いでもなく

自然と 頭を下げたくなる人は いる

真直ぐな 心の人

人に笑顔を 与える人






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ー宇多須神社 裏門/高さが低い為、自然と頭が下がるー(AM.9:15)
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2017年09月05日

「 朝の散歩 29_0905 」






眩しいくらいに 自ら輝ける人

月のように それを受けて

輝く人

それを 引き立てる 影の人

世界は 回る

全ての 人のために





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ー金沢城公園ー(AM.7:20)


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2017年09月04日

「 似ている 」






なかなか見えないもの。





自分には4歳違いの弟がいます。

最近身内から、顔が似てきたと言われます。
若い頃はそんなに似ているとは思わなかったと言うのですが、最近は歳を重ねる毎にそう言われる様になりました。

父の介護をしていた頃、そのストレスで現在よりも5~6kg痩せた頃があるのですが、病院で初対面の人に、「お父さんですか?ソックリですね」と言われた事があります。
父もやつれて痩せていたので、余計にそう見えたのだと思います。

当たり前と言えば当たり前の話です。
親子ですから。

若い頃は、生活環境や仕事が違えば、顔付きも違ってくるのでしょう。
自分では、弟にも父親にもそんなに似ているとは思っていなかった。

しかし歳を重ねて表面的に劣化して来ると、同じDNAを持っているから、同じ部分が劣化して、徐々に似てくるのだと思っています。

身内に似ている。

そう言われて、あまり嬉しい気持ちにはなれないのはどうしてなんでしょう?
嫌と言うまではいきませんけどね。

多分、身内なだけに嫌な部分ばかりが目立って見えるのかもしれません。
だから、劣等感を抱いている部分が似ていると言われているようで、いい気持ちになれないのでしょうね。

人間の目と脳は都合良くできていて、見たくないものは見えないように。
見たい所はより良く見えるように操作できます。

普段自分の見たくない部分は見ないようにしているのに、あからさまに自分を見せられてしまうと、それを認めたくない。
第三者の目で自分を見るってのは、結構難しい。


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2017年09月01日

「 朝の散歩 29_0901 」






子どもの頃

雲に乗れると思った

自由に飛べると 思った

いくつもの 夏が通り過ぎ

夢でしかないことを 知る

白く 清らかな夢は

雲のように 消える




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ー金沢 天神橋ー(AM.6:50)
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2017年08月31日

「 朝の散歩 番外編 」四万六千日




東山にある 観音院
ここで年に一度この時期に、四万六千日の儀式が行われます。
昨日はその日。

この日に参拝すると、四万六千日分のご利益を授かるとの言い伝えがあります。
踏み板を一つ一つ足の裏に感じながら
順に幾つもの仏像に参拝。

本堂内では参拝者の願いが書かれた護摩木が焚かれ
この世とあの世、そして仏の世界が入り混じったような空気感が漂います。

祈り 願い
多くの人のそれが渦巻く空間

厄よけのトウキビ(トウモロコシ/一本500円)を買って帰り、家の軒先に飾ります。
ここ東山一帯では、ごく普通の光景です。


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2017年08月30日

「 朝の散歩 29_0830 」





乗車数が つぎつぎ増えた頃があった

そして 幾つかの 停留所に停まり

順番に 人は降りてゆく

運転手と車掌

終点の車庫に入るまで

それまでは 二人きりの旅




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ー金沢 大手町ー(AM.7:35)
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2017年08月29日

「 朝の散歩 29_0829 」 」






曲線は やさしい

曲線は 柔らかい

曲線は 温かい

真直ぐ過ぎる 気持ちは

時に敬遠される





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ー金沢 しいのき迎賓館ー(AM.7:20)
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