2017年07月17日

「 増殖 Part2 」







昔、YMOのアルバムに「増殖」ってタイトルがあった。






メダカの寿命って、どれ位なんでしょうかね。
ウチのは随分長生きしている方だと思っているのですが、その分成長も比例して大きいやつは3cmほどあると思います。

日本メダカだと、こんなに大きくはならないと思うのですが、ヒメダカってのはデカクなるものですね。
金魚と言っても良いくらい。

そんなメダカをテラスの睡蓮鉢で飼っているのですが、装飾用に入れた水草が増殖して、水面いっぱいになってしまった。
それで、半分位を室内用の金魚鉢に移したのですが、その数日後、じっくり中を覗くと何やらうごめくものが・・・。
これまた増殖。稚魚がウヨウヨ。

今回はとても数が多いように感じます。
せっかく生まれた命です。何とか成長させたいと思っているのですが、これだけの数をどうしようかと言うのも悩みどころ。

ヒメダカ可愛いですよぉ〜。
どなたか要りませんかぁ〜。

餌をやりに行くと、ちゃんと寄って来ますよぉ〜。


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2017年07月14日

「 朝の散歩 29_0714 」







森の小人は 見ている

日向で起きている事を
影で ジッと見ている

そして 仲間は
ポコポコと頭を出し

アッと言うまに 増えていく

日向の巨人は恐れ 慌てはじめる




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ー金沢 石川県立能楽堂ー(AM.7:20)
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2017年07月12日

「 朝の散歩29_0712 」






紫は 高貴な色

青の冷静と

赤の情熱が 合わさった色

魂は燃やして

頭はクールに





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ー金沢 常盤町ー(AM.7:10)
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2017年07月11日

「 朝の散歩 29_0711 」







世間に流されず

滅多なことでは 涙せず

清潔で 簡素で 静寂で

そんな 渋い男には

なかなか なれない





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ー金沢 西本願寺ー(AM.7:20)
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2017年07月10日

「 勉強中 」






子ども達も全員親離れしたので・・・。





以前から犬を飼いたいと思ってました。
でもその前に犬の事を勉強しなければと思い、手始めに買った本がこれ。
「シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55」

カリスマドッグトレーナーのシーザーミラン氏が書いた本です。
写真を見て思い出したのですが、そう言えば昔テレビでもお顔を拝見したような。

仕事の合間にちょこちょこと読み始めたばかりなので、感想を書くまでは至ってないのですが、自分が理想と思う考え方と方向性が合っていると感じました。

・犬は人間が喜ぶ感情を感じて、自分も喜びを感じると言う事。
・リーダーは人間でなくてはいけないと言う事。
・感覚情報が脳に伝わる順番は、人間が「視覚」が一番なのに
 対して、犬は「嗅覚」だと言う事。
・犬は瞬間を生きているって事。
・本来は野生の動物だと言う事。
・犬は、人間のエネルギー(+も−も)を敏感に感じ取ると言う
 事。

取り敢えずはそんな内容を勉強中です。

以前から自身で思っていた事なのですが、「犬」は「犬」として生きて行くのが幸せなんだと思う。人間の価値観で、人間に当てはめて生活させてしまってはストレスがたまるのではないかと。
その考え方は間違っていなかったんだと確信しました。

意識しなくても犬が寄って来る人もいれば、一目見ただけで犬が逃げ出す人もいるのには理由があることも書いてあります。

「パック・リーダーとして成功する人は、人としても成功する」って一行にそれは繋がるんですけどね。

理想としては、例え小型犬でも軍用犬や警察犬のようにしつけたいと思っているのですが、これは飼い主次第ですね。
散歩の時も、決して飼い主の前は歩かない。
そんな姿を夢見ているのですが、簡単ではないのでしょうね。

飼うとなれば、家族の一員です。
ここは慎重に考えたい。


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2017年07月07日

「 朝の散歩 29_0707 」





機能美

自然から教わる形

理屈は分からないけど

美しく感じるのは

人が地球と繋がっているから





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ー金沢 東山/天神橋(AM.700)ー
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2017年07月05日

「朝の散歩 29_0705 」







面構えのいい店は

酒もまた 旨し

気が付けば 夜明け

そんなこともあった 青春時代

酔いは 醒めても 想い出は醒めず

また その想い出を 訪れる





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ー金沢 片町 倫敦屋BARー(AM.7:20)
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2017年07月04日

「 朝の散歩 29_0704 」








水に流す

街のほこりも 車の窓も

水は 流す

心の ちりも 

心の 垢も

流れてしまえ






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ー金沢 東山茶屋街ー
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2017年07月03日

「 遺 品 」





捨てづらいものもあります。




ここのところ珍しく仕事が忙しいのですが、そんな中、ちょこちょこと両親の遺品整理をしています。

紙のものはほとんどが必要のない物なので、ゴミ袋にポイポイ入れて行くのですが、もう亡くなったとはいえ、個人情報に関するものは何かに悪用されてはと思い、シュレッダーにかけたり、手で細かく千切ったりしていると結構時間がかかります。しかもこの種類の物が圧倒的に多いのです。

まだまだ先は長そうです。

これに加えて、また衣類が大量にある。オシャレが好きだった母親でしたので、着れなくなった物でも捨てずに沢山とっていたから。
それに父親が亡くなった後には、ほとんど何もしなかったんで、その分も。

この服達もそのうち時が来たら、リサイクルショップにでも預けに行こうかと思っているのですが、さすがに身に付けていたものは簡単にポイって捨てるのには気が引けますね。
何だか魂がまだ残っているような気がして。

それら遺品の中で、特に捨て辛いと思うものがあります。
最後まで使っていた手提げ袋。
デイケアに行く時も、病院に行く時も、これが必需品でした。
出かける時は、常に自分が付き添いでしたので、この手提げ袋には思い入れがあります。

親にとって、子供はいくつになっても子供だと言います。
でも、子供にとって親は、亡くなった後も親なんだと感じるのです。

この袋、とっておこうかな?



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2017年06月30日

「 朝の散歩 29_0630 」









晴天の光に囲まれていては 気付かない

暗ければ 暗いほど

一筋の光で それは輝く

自分では 気付かないけど

すべての人が 必ず持っている

そんな宝石








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ー金沢 東御影ー
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