2019年02月12日

「 朝の散歩 2019_0212 」







白は 黒と 仲良し

白は 黒を引き立て

黒も 白を美しく見せる

黒と白の 物語に

色をつける

自由に それぞれのキャンバスで






sa_19_0212.jpg
ー金沢 丸の内(AM.7:10)ー




posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月11日

「可能性」






肌で感じたこと




帰って来ました。

8日間が1ヶ月にも感じるほどプレッシャーとストレスを感じた旅でしたが、帰ってホッとした日々を過ごしています。

とは言っても、体験してみると頭で想像だけして不安を抱くほど無駄なことはないと実感した旅でもありました。
経験のない事ってのは、不安要素だけが膨らんで行くもの。
でも実際にその場に立つと何とかなるものです。

ニューヨークに行く前は、「果たして行く意味があるんだろうか?」「作品だけ送れば良いんじゃないか?」
そう思ったこともあります。

でも、海外の空気や文化や何より人々に接することが大切だと言うことが分かります。

今回実際に現地の人々と接して感じたことがあります。
アートに関しての日本人とアメリカ人の価値観の違いです。

日本人が「アート」や「絵」を買う時ってどんなケースが想像できるでしょう?
お金持ちは投資として名画を買う場合があると思います。
それ以外は、知り合いへの「贈り物」として安いプリントを買うケースが多いのでは?
でも、自分の為に「原画」を買う人は少ないんじゃないだろうか?

日本では「絵」は見るものであって、買う物ではない。
そう思っている人が多いと思うのです。

しかし、このニューヨークで展覧会をやってみて思うのは、彼らは気に入ったアートは自分の手元に置きたいと思う意思が強いってこと。
何人もの人達に自分の作品を気に入ってもらえました。
何回も立ち止まって、食い入るように作品を熱心に眺める人がいます。
そして、これらは自分の作品だと言うと、熱心に質問して来ます。
買いたいと思う人は、値段を聞いて来ます。

今まで何回か日本で作品展をしましたが、全く違う反応でした。

とても気に入ってくれて、値段まで聞かれて、これはセットでないと売ってもらえないのか?とまで聞かれた。
それで「明日また来ます。」
そう言ってくれたファミリーがいました。
これはもう売れたと思ったのですが、翌日彼らは来ることはなかったんですけどね。

渡米前は、まさか自分の絵が売れるはずはないと思っていたものですから、プロフィールや作品の説明などのパネルを準備していませんでした。
これは、悔いが残るところです。
この地では、積極的に自分をアピールしなくては、よほどの才能がない限り誰も振り向いてはくれません。

でも、それだけ自分の作品に関心を持ってくれた人が多かったことが嬉しかったし、少しですが自信にもなりました。
今まで自分が追求して来た「美」は間違いではなかったと。

ここ数年は諦めかけて、老後の趣味にしかならないと思っていたのが、まだ可能性はあると思わせてくれました。
生まれ変わったような気分です。

次は、「J-COLLABO」のコンペで優勝すると言う目標ができました。
それができれば、無料で個展ができるし、アメリカへの渡航費ももらえます。

一つ「夢」をもらえた旅になりました。


kanosei.jpg

syuppan_cm02b.jpg

good_s_cm.jpg
https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
tshuts_cm.jpg
https://www.ttrinity.jp/shop/j_ichi_shop/
posted by JUNICHI ICHIMURA at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月06日

「 ニューヨーク散歩 2019_0206 」







住めば 都と言う

過ごした時間に 比例して

親しみも 大きくなる

でも その倍くらいで

本来の場所が 恋しくなる





E759BB63-6712-4F8C-8DC1-58A14875A277.jpeg
ーNY JFK空港 7thターミナルー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「 ニューヨーク散歩 2019_0205 」





その昔 岩しか無かったこの地に

人は 土を盛り 草を植え

虫を呼び 鳥を呼び 人を呼んだ

自然を征服してきた この国に

力のない者は 要らない




FF28BD9B-AFF0-4CDD-A10B-F7E631A77DD1.jpeg
ーNY マンハッタン/セントラルパークー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月05日

「 ニューヨーク散歩 2019_0204 」







異邦人の 目に映る景色は

他の星に来たような 錯覚を与える

様々な 異星人が たむろし

解らぬ 言葉で会話する

自分もまた

訳が解らぬ 異星人





86F12EF8-8002-424A-8664-18FF70F0FD2F.jpeg
ーNYマンハッタン/ホイットニーミュージアムよりー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月04日

「 最終日 」





アッと言う間の…






約2週間の開催、ニューヨーク/ブルックリンでのグループ展。
今日はその最終日です。

自分がいた後半だけでも、たくさんの方々に熱心に鑑賞していただきました。
オシャレなギャラリーですから、皆さん立ち寄ってくれるのでしょうね。
こちらのギャラリーのプロデュースをしている佐賀関さんのお話や、百鬼丸さんのお知り合いのアーティストの話を聞いて、刺激にも勉強にもなりました。

結局は人間同士。
友達を増やして、その繋がりで自分の作品の理解者を増やしていく事が一番大切なのです。

コミニュケーションの大切さを実感させられました。
それに付けても、英会話ができればなぁ〜。と思うのです。
それでも自分の作品を見ている人には、つたない英語で説明をします。
相手の方は辛抱強く聞いてくれます。
とても親切な方ばかりでした。

新しい、いくつもの出会いに感謝。



F7B8CC81-B169-409E-AAB1-46C5B76B7313.jpeg
14E56E9E-1F77-48B6-BECD-967BC64B6EF7.jpeg






posted by JUNICHI ICHIMURA at 04:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月01日

「 ニューヨーク散歩 2019_0201 」





1日が始まる

前を見て しっかり 前を見て

目指すものがあれば

何も怖いものは 無い




2B70B023-EABC-412C-870C-A1EA8701711A.jpeg
ーNY Brooklyn(AM.7:15)ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「 ニューヨーク散歩 2019_0131 」





夢がでっかく 膨らむ国は

煙も でっかい

その先の でっかい空へ

その先の もっとでっかい宇宙へ

挑戦者の 夢も膨らむ




A20208F9-0873-4A1C-AFE0-7F501E13D7F1.jpeg
ーNY Brooklyn/イーストリバー州立公園ー

posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月31日

「 ニューヨーク散歩 2019 0130 」





来てみて初めて 分かる

日頃 いかに楽をしていたのか

何もかもが 違う

日本人が 恵まれていることが

よくわかる





7E223187-5D70-447E-AE7A-EEAA86861EB1.jpeg
ー質素なホテルのマイルームー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月29日

「 朝の散歩 2019_0129 」






一日が 動き始める

1/365日の中にも 交差点がいくつもあり

どこを曲がるかで 運命が変わる

「赤信号」も「青信号」も

誰も 教えてはくれない

自分は どこに向かっているのか





sa_19_0129.jpg
ー金沢 東山(AM.7:13)ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記