2018年08月17日

「 朝の散歩 30_0817 」







どんでん返しの 神様は

ゆらぎの 神様を 閉じ込めた

激甚の剣を持ち

無常の盾の奥から 覗く目は

季節のステージを見て ほくそ笑む

人々は 季節の移り変わりを 楽しむことができなくなった






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ー金沢 浅野川ー(AM.6:53 )

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2018年08月15日

「 朝の散歩 30_0815 」







待つ

ただ ひたすら待つ

存在さえ 気付かれず

生かされないまま 朽ちるかもしれず

でも 自分の 役割に誇りを持って

ただ ひたすら待つ

本当は 皆んな あなたの存在を頼りにしてるから




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ー金沢 尾崎神社境内ー(AM.7:11)
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2018年08月14日

「 朝の散歩 30_0814 」






かくれんぼ

暗がりを探して 息を殺す

光の窓から顔を出す 鬼を思い

鼓動が高まる

隠れ場所は 自分だけの異空間

狭い隙間から巷を覗く 異界の人の目となる






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ー金沢 主計町ー(AM.7:34)
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2018年08月13日

「いつものスケジュール 」







お盆休みはどうお過ごしでしょうか。






自分はと言うと、半分仕事半分休みと言ったところでしょうか。
まあ自由業ですから、カレンダーは元々関係はないんですが、家族が休みの時は出来れば仕事はしたくないものです。

毎朝「朝の散歩」の写真を撮る為に朝食後にでかけるのですが、Joyを飼った時には一緒に散歩に出掛けるつもりでした。ところがそんなに甘くはない。

Joyのペースに合わせていると中々前には進めないし、写真にも集中出来ない。
結局早朝5時に起きてJoyの散歩を済ませ、朝食後自分の散歩に出掛けるといったスケジュールになっています。

若い頃は朝が苦手でした。でも不思議なもので、歳を重ねた事もあると思うのですが、習慣になるとそんなに苦痛でもないのです。目覚ましを使わなくてもちゃんと5時前には目がさめる。

でも早起きをすると、日頃目にすることがない物に遭遇することも多々あります。

今朝も浅野川の水面をすごいスピードで波打ちながら移動する物に遭遇。
その瞬間は分からなかったのですが、反対側の岸に行った時、普段見ることのないシルエットが川の中に立っています。

よく見ると、「鵜?」多分いや絶対「う」でしょう。
黒くて首とクチバシが長くて水中を高速で移動できる鳥。

生まれてこの地にず〜っと住んでますが、浅野川で「鵜」を見たのは初めて。

Joyが家族になって9ヶ月。
自分のライフスタイルが変わって、9ヶ月。

お盆休みだろうが何だろうが、このスケジュールに休みはない。


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2018年08月10日

「 朝の散歩 30_0810 」






廃墟と化した アパート

人が住んでいる 建物より

人間を 感じてしまう

まだ命溢れて 生活の音が聞こえるそれを 想像する

悔しさを 感じる






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ー金沢 田井町ー(AM.7:27)

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2018年08月08日

「 朝の散歩 30_0808 」






不変なものはない

進化する 退化する

時代はうねる

守るために作られたものが

今は 守られている





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ー金沢 金沢城河北門ー(AM.7:30)
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2018年08月07日

「 朝の散歩 30_0807 」






人は 自分のメニューを ぶら下げない

一つ 一つ 仕事をこなして

一人 一人に 認められて

信用の メニューが 増えていく

でも メニューが多すぎると 

専門店には なれない





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ー金沢 東茶屋街ー(AM.7:03)
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2018年08月06日

「 我慢だけじゃなくて 」









その昔、部活中は水を飲むな!って言われてました。








夏の甲子園100回記念大会が始まりましたね。

初日第一試合、石川代表の星稜高校のナインをバックに始球式に立った松井氏を含むその映像は、神様が作った演出のようにも感じました。

一途に白球を追いかける若者達には数多くの感動を与えられます。

ただ、今回の開会式、この異常気象を考えれば、もっと配慮があっても良かったのではないかと思うのです。

炎天下で長時間立ち続けるのは選手らはもちろん、プラカードを持ってエスコートする女子学生にとっては、苦痛だったんじゃないかな?

開会式に「ご挨拶」は付き物なんですが、もう少し短くても良かったのではないかと思うのです。
挨拶は長い方が価値があると思う風潮があるようですが、その場その場の状況を考える事の方が尊いと思うのです。

今回は途中に給水タイムが設けられました。でもなぜ全員一緒で、一度だけでなくてはいけないのでしょうか?
人それぞれ体調の波は違うと思うのです。
飲みたいと思った時に飲めばいいんじゃないだろうか?

慣れ親しんだ事を変えるのは難しい面もいろいろあるでしょうが、時代と共に変化して行くことも大切だと感じます。
いかに全体が揃っていても、見ている側が「可哀そう」と感じる演出は、美しくはありません。

「我慢」や「根性」が優先される価値観はもう置き去りにしましょうよ。


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2018年08月03日

「 朝の散歩 30_0803 」







振り子が 規則正しく 揺れる

新陳代謝が 加速する 

早回しの 映画を見るように

時は 新しいものを 作り出し

過去を 葬り去ろうとする

でも人の心が 過去を留める




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ー金沢 長町武家屋敷ー(AM.7:26)


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2018年08月01日

「 朝の散歩 30_0801 」







遠くは 見えない

形もぼやける 手の届かない 場所

そこに 夢の世界があると 思った

旅が始まる

気がつくと 何十年もの時間が流れていた

遠くに 人影が見える

歩き始めた頃の 自分だった

何も知らない 希望に満ちた 自分が立っていた





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ー金沢 卯辰山ー(AM.7:05)
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