2025年11月14日

「 朝の散歩 2025_1114 」






宗教は 哲学

哲学は 誰の中にもある

辛い時

宗教に頼るもよし

でも 自分の中のもう1人の自分は

そんなあなたを 待っている




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ー金沢市 東山2丁目/全性寺(AM.6:47)曇りー

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2025年11月12日

「 朝の散歩 2025_1112 」






薄紫と薄ピンク

ちょっとしたことで 性格が変わる色

より神秘的に変化するのか

より情熱的になるのか

どっち着かずが 魅力的

ゆらぎの世界が 広がる色






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ー金沢市 浅野川/天神橋(AM.6:33)晴れー
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2025年11月11日

「 朝の散歩 2025_1111 」






まだまだ 青葉のままでいたい

もっと成長したい

赤く色づき 重なる落ち葉は そんなことを考える

瑞々しい青葉には戻れないが

重ねた時間と重なり輝く葉色は 人々を感動させる





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ー金沢市 松が枝緑地公園(AM.6:47)曇りー

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2025年11月10日

「 だいじょぶ だいじょぶ 」





魔法の言葉。




4年前、2021年の個展を終えてから精神的に不安定になって、軽い鬱(ウツ)状態になりました。
2年間そんな状態が続いて、最近ではほぼ以前の精神状態に戻っているのですが、その2年間は辛い時間でした。

しかし、その2年間に生まれた詩やショートストーリーは、今から思うと、良い作品になったのではないかと考えるのです。
それを元に、昨年の東京と今年の金沢での個展「Storys」が出来たのですから。

不思議なものですね、人間暗闇の中に陥った方が普段は考えないことが考えられたりするのかも知れないですね。
もちろん深い闇の中に陥りすぎると、戻ることができなくなるのでしょうからそこは気をつけないといけない。

その辛かった2年間ほどの間、夜中に目が覚めると、そこから正体不明の不安が襲って来て眠れなくなり、朝方にようやく眠りに着くと言ったことが多くありました。
そんな時にふと頭に浮かんだのが、コメディアンの小島よしおさんのギャグで「だいじょぶ だいじょぶ♩」と言いながら踊るギャグでした。
何故かこの「だいじょうぶ」を頭の中で唱えると、少し心が落ち着いて、その後眠りに入ることができた。

ありきたりな言葉ですが、「だいじょうぶ」その一言は人を救うことができるんじゃないかと考えるのです。

「だいじょぶ だいじょぶ♩」
「きっと良くなる。」
そう言って肩を叩いてくれる、あるいは叩いてあげる。
そんな些細なことで、人の気持ちが軽くなることもあるのです。


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2025年11月07日

「 朝の散歩 2025_1107 」





見栄えと中身が釣り合わないと

滑稽になる

ナカミがあっての ソトミ

ソトミがあっての ナカミ

ソトミはナカミを 現し

ナカミは ソトミに現れる




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ー金沢市 国立工芸館/出羽町(AM.7:10)晴れー

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2025年11月05日

「 朝の散歩 2025_1105 」





幾重にも重なり

織りなす 未来と過去

一瞬のこの時も

無数の運命が 動いている

暗さと明るさ

有利と不利

織り重なる全てに 意味がある




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ー金沢市 主計町(AM.6:42)曇りー
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2025年11月04日

「 朝の散歩 2025_1104 」






「ご苦労様」

ようやく現れたお日様が 声をかけた

夜の街を照らしていた街灯は

「最近はお出ましが 遅くなりましたね」

少し皮肉を込めて返した

他人から照らされ 

でも 知らないうちに他人を照らし

人もまた 森羅万象の中に生かされている



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ー金沢市 高岡町(AM.6:48)晴れー



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2025年10月31日

「 朝の散歩 2025_1031 」







意心伝心

無言で 心と心がつながる

そんな人間関係は 奇跡に近い

人と人

触れ合うことも 付き合うことも大切




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ー金沢市 21世紀美術館(AM.7:24)曇りー


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2025年10月29日

「 朝の散歩 2025_1029 」






完成の時を 心待ちに

羽をたたみ その時を待つ

チャンスを夢見て

羽ばたく力を 蓄える

誰の人生にも

その時は 訪れる





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ー金沢市 並木町(AM.6:33)晴れー

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2025年10月28日

「 朝の散歩 2025_1028 」






オープン前の 風景

安らぎと緊張が交差する 時間

緊張の中の 凛とした美しさ

安堵の中の 安らぎ

今日への期待が 膨らむ時間



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ー金沢市 高岡町(AM.6:58)雨ー




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