2020年05月12日

「 朝の散歩 2020_0512 」






人生には 下り坂があると思っていた

違う 一生登り続けなくてはいけないのだ

ただ 体力があった若い頃とは違う

その 違った登り口を 見つけなくてはいけない

その緩やかな 登り口さえ見つければ

最後のその時まで 

穏やかな顔で 登り続けることができる





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ー金沢市 東兼六町/百万石通り(AM.7:34)晴れー

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2020年05月11日

「 集中したい 」







なかなかテンションが上がらない。





「来年の個展に向けて作品作りに没頭しています。」と言いたいところですが、新しい作品は何一つできていません。
何もしないまま早半年が経とうとしています。

今年はそんなに仕事はないだろうと鷹を括っていたのですが、想像に反して有難い事に忙しい。
作品作りに割く時間がなかなか取れないのです。
昨年の2月にニューヨークでグループ展をやって、テンションが高かったその乗りでそのまま製作できれば良かったのですが、それも下がり気味。

それに加えてこのコロナウィルスで、果たして来年1月に個展ができるんだろうか?
そんな事さえ考えます。

その会場への申込書の提出期限が迫る中、迷いに迷った展覧会のタイトルをようやく決めることができました。
これって大切なんです。
タイトルで内容を表現しなければいけないし、興味を持って貰わなければいけないからインパクトも必要です。それにこれから製作する作品にも影響するわけですから、広い意味がなくてはいけない。

「 50:50(フィフティ・フィフティ/偶然と必然の狭間で)」

そんなタイトルにしました。
その意味はと言うと、完成を想像できる絵には興味がなくなってしまったのです。描きながら絵を作っていく。子供の頃に遊びで描いた「絵」。絵具を水で溶いて様々な色が画面の上で踊り、混ざる様がとても面白くて興奮し、描く度に新しい発見があった。
そんな原点に戻ろうと思った作品群です。

偶然できる形や色合い、でもその中には無意識の中の自分と言う自意識が働いてもいるのです。
その「偶然」と「必然」の狭間でアートを楽しむ。
そんな作品達にしたいと思いました。

「偶然が半分、必然が半分」そんな意味が込められています。
それに加えて、せっかく「50」って言う数字があるから、50cm×50cmの作品群をメインにしようかと。

テーマが決まって「さぁ!作品を・・・」そう行きたいのですが、まだその為には今の仕事を早く片付けなくては・・・。



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2020年05月08日

「 朝の散歩 2020_0508 」







命を 吹き込む

無機質な 積み木に囲まれた

その空間に 命を吹き込む

小さな足音が やがていくつも重なり

生命の影が 動き始める

そんな日常が 懐かしい





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ー金沢市 竪町商店街(AM.7:20)快晴ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月06日

「 朝の散歩 2020_0506 」






響き合う

流れゆくもの 根を張るもの

止め処無く 変わりゆく 美しさ

一つ事に 拘る力強さ

相反するからこそ 響きあい

お互いを 称え合う





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ー金沢市 尾山町/尾山神社(AM.7:11)曇りー

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2020年05月05日

「 朝の散歩 2020_0505 」






こどもの日は 親の日でもある

こどもに何をしてやれるのか

何をしてやれたのか

何を伝えるのか

それを こどもだった我が子が

そのまた こどもに伝える

親もまた こどもと共に 成長する





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ー金沢市 東山1丁目/宇多須神社(AM.7:38)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月04日

「 平凡な幸せ 」






いつもと変わらない。





連休中、皆さんどうお過ごしでしょうか?

ウチでは長女が率先して、大掃除が始まっています。
相変わらず両親の残した遺品が物置にまだまだ山の様に残っていたのを見かねて、長女が動きました。

どの道この期間はステイホームなのです。
と言うか、毎年連休に何処かへ出かけると言った習慣はないので、家にいるのが当たり前になっているんですけどね。

それに加えて仕事も溜まっているんで、そんなにのんびりもしていられない。
ステイホームなんですが、時間をもて遊ぶことも無いのです。
テラスをデッキブラシで磨いたり、窓のガラス拭きをしたり・・・。
毎年この連休には大掃除をしている様に思います。

Joyの散歩も時間に余裕があるから、少し遠出もします。
心が晴れない分、天気では晴れが続くのも救いです。

何気ない時間、何気ない一日。
いつもとほぼ同じ時間を過ごせる。
その事に改めて幸せを感じるのです。



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2020年05月01日

「 朝の散歩 2020_0501 」






想像力を 高める

闇の中で 道が途絶えた時も

来た道を 振り返り

その先を 想像力のナビゲーションで 見つめれば

道は 見えるはず

何事にも偏らず 素直な気持ちで

その先を 見つめる




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ー金沢市 広坂/21世紀美術館(AM.7:33)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月29日

「 朝の散歩 2020_0429 」






仲間がいる

それだけで 歩みが軽くなる

仲間がいる

それだけで 我慢ができる

苦しい時も 楽しい時も

心で繋がる 仲間がいる





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ー金沢市 出羽町/国立工芸館(AM.7:27)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月28日

「 朝の散歩 2020_0428 」





共生の妙

自然は バランスをとり

互いを 思い

深く入らず 影響し合う

一人勝ちをすれば

いずれは 自分も消えて無くなる

それを 知っているから





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:10)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月27日

「 大型連休 」






気が緩むネーミング。




世の中、ゴールデンウィーク前から大型連休の様な状態になっています。
去年の今頃は何をブログに書いたのかと探して見ると、昨年は令和元年のお祝いで政府は連続10日間の祝日にしていました。
たった一年前のことなのですが、そんな事はすっかり忘れてしまっているのです。

そのブログにも書いていましたが、自分は人混みが嫌いなので、ゴールデンウィークだからと言って何処かに出かけると言う事はありません。
家でゴロゴロして普段は飲まない昼のビールを少し飲んだり、天気が良ければテラスでバーベキューをする程度のものです。

でも、外へ出ても良いのに自ら出ないって言うのと、人から出てはいけないって言われるのは全く違います。
多分多くの人は、ストレスが溜まります。

しかし、自分の場合はまだそのストレスは感じていません。
自分の場合のストレスは、仕事が思う様に運ばないこと。
それは、歳を重ねる毎に多くなっている気がします。
自分の思い通りにならないとイライラしてしまう。
傲慢な自分をそこに見ます。
もうイラストレーターとしては失格なのかもしれませんね。
自由に描けるアート活動の方が居心地がいい。

話がずれてしまいました。
閉じこもるストレスに関しての話でした。
そのストレスですが、特に雪国で暮らす人達は、家に籠ることに慣れているんじゃないでしょうか?
長い冬は家の中で過ごすことが当たり前なんですから。
だから暖かい地域の人や都会の人に比べると、籠る事は日常なのかも知れないですね。
ただ今回は、閉じこもることへのストレスと生活への不安に対するストレス。
その両方が人々を襲います。

去年の今頃のブログには、「休みの格差」をテーマにしていました。
そして、今年も休むことに去年以上の格差があるのだと思うのです。

テレビでは休みに「自分の新しい趣味を見つけましょう」と言ったことを流すものもあります。
某国の総理はアーティストの動画にコラボして自宅でゆったりお茶を飲み、ペットを撫でる動画を見せています。
外出自粛要請が出ているのに、他県へまで足を伸ばしてキヤンプやパチンコをする人がいます。

でも、休みたくないのに休まざるを得ない人達がほとんどなんじゃないだろうか?

ゴールデンウィーク。

その言葉を今年に限っては使わない方がいい様に感じます。



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