2019年01月28日

「 いよいよ 」






どんな旅になるのか






2日後30日(水)に、いよいよ渡米します。
「百鬼丸と仲間達」のグループ展のため。

この歳になっての初のニューヨーク一人旅は精神的にはキツイのです。
前にも書きましたが、30年ほど前のニューヨークは男6人の観光でした。
今回は、何をするにも自分一人で判断しなくてはいけないのです。

行ってしまえば割り切れるのかも知れないのですが、優柔不断な自分は、体験する前にアレコレマイナスのイメージを考えてしまう癖があります。

もうすでに先行隊は行っていて、ギャラリーの飾り付けをやって頂きました。
12人分の展示はさぞ大変だったことと思います。感謝、感謝です。

昨日はレセプションパーティーだったので、沢山のお客さんが来て頂いたようです。
本来は、このパーティーに参加すべきだったのでしょうが、後片付けのお手伝いをしようと思うと、途中参加するしかなかった。このギャラリーは月、火、水と休みなので2週間ある会期なのですが、実際には8日間だけなのです。
自分は31日から最終日の3日まで、会場の当番をします。
その後、後片付けの作業に2日間みているのですが、出来れば1日間くらいは観光も少しできないかな〜。

もし、お知り合いでNYにお住まいの方がおいででしたら、ご案内いただければ幸いです。

NYの様子など、またこのブログでご紹介出来ればと思っておりますので、ご期待ください。

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2019年01月25日

「 朝の散歩 2019_0125 」






闇の世界から  抜け出す

導いてくれる わずかな光が欲しい

蝋燭の灯でも いい

昨日の残り火でも いい

少しの勇気に 火が灯せるなら





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ー金沢 金沢城公園(AM.7:08)ー
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2019年01月23日

「 朝の散歩 2019_0123 」






全ての繋がりは 

宇宙の法則の中で 回っている

そんなことを 思う

神のみぞ 知る

人間のいかに 小さなことか




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ー金沢 東山1丁目/宇多須神社(AM.7:07)ー

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2019年01月22日

「 朝の散歩 2019_0122 」





形あるものは いずれ消え去る

無常のこの世の 面白さ

変わる事を嘆かず

楽しめ







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ー金沢 丸の内(AM.7:23)ー
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2019年01月21日

「 ワイパー 」




今日は朝から雪模様。



ほどほど積もりそうな、金沢です。
昨年の今頃を想うと今年の雪は大したことはないのですが、やはり白いものが積もると外へは出かけたくなくなります。

積雪の予報が出ると、街のあちこちで車のワイパーを上げている風景をよく見かけます。
自分の場合は滅多にそれをすることは無かったのですが、たまに気まぐれで上げることがありました。
なぜ過去形で言うのかと言うと、もうやらないと決めたから。

滅多にやらないことをたまたま去年の大雪の時にやってしまった。
車の上には、50cmほどの雪が積もっていたのですが、それを下ろしていて気付いた。
ワイパーが雪の重みで曲がっている。

手で治そうとしても元通りにはならない。
動かしても、雪や水を拭き取ってはくれない。
当然修理に出すことになります。

ディーラーの営業マンに話をすると、「何で皆さん雪の日にワイパーを上げるんでしょうかね?」「誰が始めたんでしょうね?」と。
その営業マン曰く、ワイパーはちゃんと格納するスペースがあるからそんなことをする必要がないとの事。
もし凍り付いたとしても、お湯か水をかければ済む話なんです。
ワイパーを上げたばかりに、今回の様に故障したり、曲がったりと言った修理が多いそうなんですね。

自分の場合、普段やらないことを気まぐれでやってしまったばかりにこんな目に会ってしまうと、余計に歯がゆいのです。

そう言えば、自分自身も何でワイパーを上げるのか?そう思っていたんですけどね。

理解できない事を、思い付きや勢いでやってはいけない。
そんな教訓でした。


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2019年01月18日

「 朝の散歩 2019_0118 」






可憐な姿を ベールで包む

隠された姿に 想像を踊らせ

妄想にふける

人の想像力は 貪欲で 限りない





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ー金沢 兼六園(AM.7:30)ー
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2019年01月16日

「 朝の散歩 2019_0116 」






早朝の 冷たい空気の中

窓の灯に 引き寄せられる

その灯に 体温を感じ

その人がいる風景を 想う

ひたむきな目が あちこち動き回り

額に 薄っすら汗を浮かべる

そんな人を




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ー金沢 広坂/石川四高記念文化交流館(AM.7:34)ー
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2019年01月15日

「 朝の散歩 2019_0115 」






東の空を見て 西の夕暮れを想う

嵐が来るのか 輝く夕焼けなのか

分からないことに悩んでも 仕様が無い

今の空が 美しいと思うこと

そんな時間が大切




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ー金沢 浅野川/梅の橋から(AM.7:14)ー

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2019年01月14日

「 燃やすこと 」







天国の両親にお戻ししたい。






まだ自分が幼い小学生の頃、自宅にはカマドがありました。
そのカマドに火を入れる作業が好きで、いつも手伝っていたものです。
火遊びって言葉は、あまりいい意味では使われませんが、その頃の自分にとっては、正に「火遊び」だったのだと思います。

その頃の延長で、今でもバーベキューやキャンプでの焚き火が好きなのかもしれません。

そんな炎を見て楽しむとか、癒しのためではなく、神聖な儀式。
左義長に行ってきました。
地元の氏神様「宇多須神社」へ。

昔から書き初めをこの炎で燃やすと、字が上手くなると言われています。
少なくとも小学校の6年間6枚の書き初めを燃やしましたが、字の方は一向に上手くはなりませんが・・・。

燃やして、天に返すと言う考え方は、日本人の大元にあると思うのですが、そんな対象となるのは人間であったり、神の分身であったり、人の魂が乗り移った物に限られるのではないでしょうか?

日本人の信仰として、神は様々な物や自然にも存在することになっています。
人が愛した物や作られた物には魂が乗り移るって言う考え方もあると思います。

その考えは自分の中にもあって、自分が過去に描いた絵をどう処分したらいいのか?それは常に悩むところなのです。
仕事で描いた簡単なカットでさえ、ゴミ箱に捨てる時は少し躊躇します。

亡くなった父が描いた油絵や、母が書いた習字も同じ。
どう処分すれば良いのか?
火を着けて、天にお返ししたいのです。

左義長に?

とんでもない話です。



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2019年01月11日

「 朝の散歩 2019_0111 」








羽を休めた 鳥は

飛ぶことを 忘れた

仲間が 大空を自由に飛ぶ

そんな姿を見ても

飛ぼうとは 思わなくなった

安住の地にないものに 気付いた頃

羽は 無くなっていた




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ー金沢 小将町中学校(AM.7:11)ー









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