2021年08月25日

「 朝の散歩 2021_0825 」





命の水は

与えなければ 死んでしまう

与えすぎても 腐ってしまう

大いに足りないくらいが 丁度いい

人も 草も

その中で生きる道を探し 学び

そして

命を 次の時代へ 繋いで行く







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ー金沢市 東山2丁目/妙泰寺(AM.7:05)曇りー
*FUJIFILM -X70が修理中の為、iPhone6sで撮影。
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月24日

「 朝の散歩 2021_0824 」




0から100を想像する

無から  有を想像する

隠から 陽を想像する

何だか 虚しい




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ー金沢市 香林坊(AM.7:03)曇りー
*FUJIFILM -X70が修理中の為、iPhone6sで撮影。
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月23日

「 自分を振り返る 」






時間が足りなくなりましたが・・・。




6月の話なんですが、母校である短期大学の美術科の学生に講演をして来ました。

でもこのお話を伺った時、最初はお断りしてたんです、2回も。
以前は、ある専門学校の講師を3年間ほどやったこともありますし、母校での講演も数回あります。だから話すことはできるのですが、今の自分に何が話せるのかな?と疑問に思ったからなんです。
話すべきテーマが見つからない。

現状、自分は自分の思い描いていたような人生を送れていないのです。
自分の夢は、イラストレーターとして大成することでした。
決して成功者でもないのに、そんな60を過ぎた人間の話を聞いても、若い学生の為にはならないと思ったからなんです。
そんな人間の話を聞くよりも、今現役でバリバリ活躍しているプロの話を聞いた方が、若者のテンションも上がるし、希望を持てると思った。

でも3回目のお願いで、担当の先生と話しているうちに、こう思ったんです。
世の中に自分の思い描いた通りの人生を送っている人はどれだけいるだろうか?って。
じゃあ、自分の思い描いていた人生を送れていない自分は、不幸せなのか?って。

理想通りに生きて行けなくても、幸せな人生を生きることはできる。
そんなことをテーマに話したらどうだろうか?

そう考えてゲストスピーカーの役を受けることにしました。

過去の作品と自分の人生を対比しながら、プロジェクターに作品を投影して話を組み立てました。

言いたかったのは、「仕事」と言うことの意味・感謝の気持ち・今を大切に
そんなことなんですけどね。

「仕事」ってのは大きく分けて3つの意味があると思うんです。
1.「生活するために稼ぐこと」
これが実は一番大切。これが無ければ何も始まらない。
2.「社会奉仕のため」
人から感謝されれば、やり甲斐が出る。
3.「自分が自分であるため」
自分が生涯かけてやりたいと思う目標でもあり、自分らしさにも繋がる。

この3つが一つの仕事でできる人は、世の中が言う「天才」と言われる人達だと思うのです。じゃあ、凡人である我々はどうすれば良いのか?
一つの仕事で出来なければ、2つでも3つでも分ければ良いと思うのです。

自分の場合は、食うためにデザインをやったり、今となってはイラストを描く事も食うための仕事です。
社会奉仕と言うほどではありませんが、「ざぶん賞」をやり続けて来たこと。
そして、自分が自分である為のアート活動。

そんなことを学生達に話しました。
人に話す為には、自分を振り返ることにもなります。今この機会に自分の人生や生き方を整理整頓できたような気がしました。




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2021年08月20日

「 朝の散歩 2021_0820 」






限られた日常

自由で 開放的な毎日が 懐かしい

いつもの いつもは すでにない

非日常の中で毎日を過ごす バケモノ達は

日常に住む私達など 視界になく

この国の危機さえ 気付かない

バケモノ退治は いつ始まるのか





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ー金沢市 香林坊(AM.7:03)晴れー
*FUJIFILM -X70が修理中の為、iPhone6sで撮影。
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月18日

「 朝の散歩 2021_0818 」







切り落とされた枝達は 何を思ったのか

自分の生涯を懐かしむこともなく

自分の過ちを 後悔することもない

この地の未来を

この世界の 行く末を想う

その脇には

新しい息吹が 育っていた






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ー金沢市 金沢城址公園(AM.7:01)小雨ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月17日

「 朝の散歩 2021_0817 」







雨は続く

ひと時の 青空は

あっという間に 通り過ぎ

また 辛い一日が始まる

祭りの後の現実は 厳しい





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ー金沢市 主計町(AM.7:15)雨ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月16日

「 命の尊さ 」




昨日は終戦記念日でしたね。



戦争の体験談をできる人が減って、直接のメッセージが届け難くなってきています。
自分の両親は何年も前に亡くなっていますが、二人共戦争体験者です。

父からよく聞かされたのは、当時父は中学生くらいだったかな?
戦闘機の整備をする役目を与えられていたのですが、いよいよ日本が追い詰められ、人員不足の末の学徒動員で特攻隊として出兵する事となった。
その出撃命令が出て、明日いざ出陣となったその日に終戦となったそうなんですね。

だから、終戦があと1〜2日遅れていたら、今の自分も子供達もこの世にはいない訳です。
そう考えると、人1人の命と言うのは決して1人だけのものじゃなくて、何代も繋がって来たものを繋げてゆく責任があるのだと感じます。

義理の父から聞いたのは、直接戦闘機に乗り込み、アメリカ軍の戦闘機と撃ち合った話。
戦闘機の背もたれは、鉄板でできているのですが、それを突き抜けて何発もの弾が背中に当たったと言うこと。

仏壇の前で手を合わす。
その事が、いかに深い事なのか。
先祖を想い、また先の戦争で失われた命の尊さを思います。

平和である事を続ける責任もまた、今を生きる者に負わされている。



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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月13日

「 散歩の出来ない日 2021_0813 」





たいくつ 退屈 タイクツ

散歩ができない日は たいくつ

ウンチも シッコも おウチでしたけど

やっぱり 美味しい空気を嗅いだ後の

外がいい

明日は散歩できるかな?






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*荒天のため、散歩はなし。
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月11日

「 朝の散歩 2021_0811 」





あなたは 何者?

分からないモノは 近寄り難く

また 触れてみたくもあり

遠ざけ過ぎて 後悔したり

近づき過ぎて がっかりしたり

必然の出会いは 

偶然と共に やって来る






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ー金沢市 片町2丁目(AM.7:01)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月10日

「 散歩をしない日 」






天気が 荒れる

川が 荒れる

人はそう言うけれど

地球にとっては アクビをしたり

汗をかいたりしただけ

そんなことかも知れない






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*荒天のため、散歩はやめました。/自宅前(浅野川)
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記