2019年01月09日

「 朝の散歩 2019_0109 」







真っ暗闇の中

導いてくれる 人は ありがたい

数え切れないほどある 道に迷う

時として

自分の目には 見えない道が

他人の目には 見えることがある





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ー金沢 浅野川/梅の橋(AM.7:05)ー
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2019年01月08日

「 朝の散歩 2019 0108 」







変わりゆくものがある

時を越え 残るものがある

人々に刺激を与え 花火のように散ってゆくものがある

人々に安らぎを与え 残るものがある






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ー金沢 金沢市立玉川図書館(AM.7:25)ー
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2019年01月07日

「 無意識の中の自意識 」







自分の意識外での力






イラスト表現の追求をやめて、抽象画に惹かれて行ったのには理由があります。

職業としてのイラストは、クライアントの代弁者としての表現を追求するのが仕事です。
それと共に、自己表現としての美的価値観が共有できないとやり甲斐は無くなっていきます。

自分が良いと思った表現が世間からは無視される。
じゃあ、こんな表現はどうだろう?と色々試してみるが、仕事は入って来ない。
デザインやイラストは、時代の需要と共に必要とされる表現は変わって行きます。

自分が全盛期の頃に持った美的価値観は、もうこの時代には必要無くなってしまったのだと思います。

どの道こっちで努力しても必要とされないのなら、いっそ自分が綺麗だと思うものを追求した方が、やり甲斐があると思ったのがキッカケではあります。

何の為に絵を描くのか?
まずは、自分が感動したい。新しい発見をしたい。
そこに行き着くのだと思います。

毎回描く毎に何か新しい刺激や発見が欲しいと思って描いていたんじゃなかったのか?
そんな原点に戻ろうと思いました。

そうなって来ると、自分で意図して描く形やタッチには限界があると思いました。
仕上がりが想像できてしまう。そんな絵には魅力を感じなくなって行った。

描いていくうちにどんどん新たな偶然が偶然を生み、まるで他人が描いた絵を見たような感動。
自分が意図していなかった形や色合いが生まれる。
そんな快感を味わえる技法をどんどん試すようになったのです。

全てが満足いく偶然が生まれるわけではありません。
自分がイメージしたものと違う結果になった場合は、色を削ったりもします。
でもその削った軌跡が面白い結果を産んで、新たな想像を膨らませてくれます。

そんなことを経験していると、人間が自ら考える表現や形には限界があるように思えるのです。
何かしら、自然や目に見えない何かから力を与えられ、描かせてもらっているようにも思えるのです。

もちろんテーマが先にあってのこと。
それをどう表現しようかと、四苦八苦しているうちに神様がヒントをくれるのだと思います。

自分で描いていながら、新しい刺激を与えてもらっている。
これからもそんな時間を大切にしていこうと思います。


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2019年01月04日

「 朝の散歩 2019 0104 」






落ちこもうが 笑おうが

流れる 雲のように

時は 無情に流れてゆく

一瞬の積み重ねが 一日を作り

人生を 作る





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ー金沢 金沢城公園(AM.7:37)ー
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2019年01月01日

「 賀正 」





あけまして おめでとうございます。




今年もよろしくお願いします。
一日経っただけなのですが、改まった気持ちにさせてくれる三ヶ日です。

今日の金沢は、朝から晴れ渡って良い日になると思っていたら
後は、雨模様。
北陸らしい天気です。

朝から酒を飲める唯一の日。
酔っ払いを楽しんでいます。

とは言え、そんな中でも宅急便の配達があり、「そうか今日も働いている人がいるんだ」と感謝。
荷物を受け取った際には「元旦からご苦労様です」「寒いのに大変ですね」と一声かけていました。

そんな働いている方々を思いつつ
少なくとも、今日一日は何も考えないようにします。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月31日

「今年もありがとうございました。」







一年が短い





若い頃と違って、年々お正月の特別感が無くなっていきます。

特に来年の1月は、ニューヨークでのグループ展が待っているので、心は不安定です。

作品は全て完成したので一段落ですが、次はこれらを送る準備と手配をしなくてはいけません。
ダンボールを加工して極力ぴったりサイズの梱包をしないと、輸送料にも反映しますから。

それよりも、何よりも、現地での生活や移動が一番不安なのです。
ただでさえ知らない人間とは話をしたくない性格です。
それが言葉が通じない人しかいないと思うと、余計に憂鬱なのです。

しかしまあ、同じ人間ですから何とかなると思うしかないのです。
宿泊代も節約したんで、毎日ギャラリーまで地下鉄で30分間かけて移動です。

まさかこの歳になって、こんな経験をすることになるとは全く考えていませんでした。
カミさんと二人で年に一、二度、ゆっくり国内旅行でもできればと思っていたのですから。

しかし、自分よりも随分歳上の百鬼丸さんが常にチャレンジしている姿を見ていると、この歳でそれを辞めてはいけないと思うのです。
クリエイターを目指して、この世界に入って、これを突き詰めるのは一生の仕事と改めて思い知らされました。
というか、創作活動が何よりも好きだし、人から評価されなくても、自分にはこれしかないのだという事も忘れかけていました。
そんな意味では、良い機会を与えてもらえたと思ってます。

来年はどんな年になるのか?
楽しみが増したことは、確かです。

今年も一年、お付き合い頂きありがとうございました。

毎日の独り言ですが、またよろしければ、来年もご訪問いただければ嬉しいです。
それでは皆様良いお年を。


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*グループ展への作品その1

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2018年12月28日

「 朝の散歩 30_1228 」






一年の足跡を 振り返る

何ができて 何ができなかったのか

歳と共に 出来ることは減って行く

出来ることが 減る分

集中するものに 向き合える





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ー金沢 金沢城公園(AM.7:13)ー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月26日

「 朝の散歩 30_1226 」








動き出しさえすれば 

歩みを止めることを 考えない

それは無意識に リズミカルな波長となり

頭の中を 散歩しはじめる

疲れても 

歩み続けなければ

アビタシオンへは 帰れない







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ー金沢 広坂2丁目/いしかわ四高記念公園(AM.7:25)ー
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2018年12月25日

「 朝の散歩 30_1225 」







誰の心の中にも 竜はいる

上を目指そうと 思う

勇気を持とうと 思う

世間を騒がせたいと 思う

ただ 竜を呼び出す 呪文も

人の心の中に ある




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ー金沢 石川県立歴史博物館(AM.7:38)ー
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2018年12月24日

「 プレゼント 」






心と心の交換






娘が大学生になった頃からでしょうか?
クリスマスイヴには、ちっちゃなプレゼントの交換を家族でしています。

子供達もそれぞれ社会人になって、そのイヴの日にはなかなか揃わなくなってしまったこともあるのですが、今年は3人で昨日家族パーティをしました。

なんて事もない、安価なプレゼント達ですが、お互いのことを想って交換するプレゼントは、とても温かみがあります。
その人の想いが嬉しく感じるものです。

プレゼンは送られた人はもちろん嬉しいと思うのですが、贈った方もその人の笑顔がそのお返しのように思える。
だから人に何かをしてあげたいと思うのかも知れません。

心と心の交換。

寒い冬の日のクリスマスは、尚更温かさが増して感じます。



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