2022年04月11日

「 裏はあまり見たくない 」





木蓮の花は綺麗なのですが・・。




金沢の桜は満開を通り過ぎてもう散り始めています。
先週末は花見に出かける人達で街中が活気付いて、何処へ行っても車や人でいっぱいでした。
普段ならすぐに渡れる家の前の道も、次から次へと車がやって来てなかなか横断できない状況。

そんな桜に隠れて大柄であまり話題にならないのが木蓮の花。
桜の時期よりも少し前に満開となるのですが、その姿は可憐で美しい。
シュッとしたフォルムも好きです。

ですが、これが散り始めると何とも汚い。
白い花びらはあっと言う間に茶色く変色し、地面に散らばる様子は生ゴミのようにも見えるのです。

一方桜はどうかと言うと、その散りゆく姿は吹雪のようで綺麗なのですが、ゴミに混じって家の敷地に入って来ると、これまた汚い。
掃除が大変なのです。
また細かいからなかなか塵取りにも入らなくて苦労します。

どんなものでも、表向き綺麗な様相をしていても裏を見れば必ず見苦しい部分がある。
世の中そんなものです。
自分の長所なんて自分では見えないのかも知れないのですが、必ず人から羨ましがられる部分があり、またその逆もあるってこと。

世の中プラスとマイナスがあって差し引きゼロ。
それで成り立っている。



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2022年04月08日

「 朝の散歩 2022_0408 」






1分前の 自分

1分後の 自分

10年前の 自分

10年後の 自分

存在しているのは

今の自分





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ー金沢市 香林坊2丁目/せせらぎ通り(AM.7:15)晴れー
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2022年04月06日

「 朝の散歩 2022_0406 」







皆んなが ワイワイ騒ぐ

誰もが 綺麗と呟く

そんな奴には 背を向けたい

でもねぇ

悔しいけれど 見惚れてしまう





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ー金沢市 主計町(AM.6:55)晴れー
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2022年04月05日

「 朝の散歩 2022_0405 」






世界は 小さな点で出来ている

チッポケなその小さな点それぞれに

大きな人生があり

存在することに 大きな意義がある

それぞれのドラマが 折り重なり 交わり

美しい世界が 広がる





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ー金沢市 丸の内/百間堀園地(AM.7:20)晴れー
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2022年04月04日

「 海へ 」





青空を見ると海が見たくなる




全ての命は海から始まっていることを考えると、この衝動は不思議ではない気がするのです。
流石にこの歳になると、その中にまでは入りたいとは思わないのですが、海を眺めるのは好きです。

昨日もドライブ日和で、能登半島の七尾港まで行ってきました。
自宅から車で1時間程度。いいドライブコースです。
皆思うことは同じなのか道中の能登里山街道も混雑してた。

冬の時期は外には出れず、ましてこのコロナ禍。
暗くて凍る北陸の冬を耐え忍んだあとの春は、縮こまった身体と心を一気に開放してくれます。

待ちに待った春。


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2022年04月01日

「 朝の散歩 2022_0401 」







寝ぼけ顔の 太陽と

引き締まった顔の 瓦屋根

マンネリな 日常と

緊張感で気絶しそうな 新入社員

今日は 4月1日

始まりの日





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ー金沢市 丸の内/鼠多門(AM.7:24)曇りー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年03月30日

「 朝の散歩 2022_0330 」





もうすぐ

舞台袖で待つ 役者達は準備万端

胸を ときめかせる

スポットライトが当たった瞬間

彼ら 彼女らは 輝きだす

その瞬間を夢見て

日々の努力 は 続く





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ー金沢市 金沢城址公園(AM.6:58)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年03月29日

「 朝の散歩 2022_0329 」






物作りは 規則の中で始まる

それは 人が決めるのか

自分が決めるのか

人に決めてもらえれば 楽ちん

でも 手足を縛られたようにとっても窮屈

自分で決めるには 骨が折れる

でも その可能性は宇宙のように 無限にある





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ー金沢市 南町(AM.7:08)曇りー

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2022年03月28日

「 旅すること 」




ようやく春らしくなって来ました。



昨日も太陽の日が降り注いでお出かけ日和。
カミさんとドライブがてら、以前に個展をやったことがある白山市河内町にあるガレリア画廊まで行って来ました。
joyも同伴なんで、外のテラス席で煎茶のケーキセットを頂いたのですが、流石に山の中は少し気温が低い。
早々にそこを出て、お日様の当たる自然公園を散歩しました。

人は旅が好きです。
こんな陽気になると益々どこかへ出掛けたくなるのですが、これは人間の本能らしいですね。
何故かって言うと、太古の昔、アフリカで生まれた人間の祖先は、そうやって旅を重ねて、世界中へ広がっていき、様々な人種が生まれたわけですから。
心が不安な時も、心がワクワクする時も、人は旅に出掛けたくなります。

だからこのコロナ禍は人間にとって、相当なストレスだった。
まだまだこれは続きそうなのですが、自分自身でコロナ対策をしながら社会活動をするしかないんでしょうね。
そんなことを考えると、20代30代の頃にもっと旅をしておけば良かったと思うのですが、その頃の臆病で幼かった頭ではそちらに興味を持てなかった。
3年前に行ったニューヨークでのグループ展も奇跡的なタイミングだったことが分かります。

人生そのものが旅なのですが、その残りは普通に考えると、元気に動けるのはせいぜいあと15年くらい。
できるだけカミさんと一緒にあちこち旅行をしたいと思うのです。


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posted by JUNICHI ICHIMURA at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年03月25日

「 朝の散歩 2022_0325 」







若い頃の夢は 生きる力になる

やがてその夢も 砕け散り

地上のカケラとなる

落ちたカケラを かき集め

飾ってみても

やがて幻となって 消えてゆく

歳を重ねた今は

その 目の前の美景を探すことが 

生きる力





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ー金沢市 竪町(AM.7:15)晴れー
posted by JUNICHI ICHIMURA at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記