2019年09月03日

「 朝の散歩 2019_0903 」






天才も 凡人も

一生で記憶する量は 大して変わらない

何を記憶し 何を捨てるのか

その違いだけ

頭の中の図書室は

いずれ いっぱいになる






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ー金沢市 玉川図書館(AM.7:12)ー
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2019年09月02日

「 軽井沢 家族旅行 」





今度はゆっくりしてみたい。



忙しかった8月も終わって、毎年恒例になった年一回の家族旅行。
今年は、軽井沢へ。

2年ほど前からワンコを飼うことになって、行き先は限られて来ます。
今年もロッジを借りての一泊旅行です。

昨日までの雨が嘘の様に晴れて、気持ちよく出発。
車で4時間ほどかかりますが、次男に途中運転を代わってもらって、楽をさせてもらいました。

初めての軽井沢だったので、手探り状態での観光。
旧軽井沢銀座通りをブラブラしてからロッジへ向かい、途中林や森の中を通るのですがさすが軽井沢、豪華な別荘が館並び、別世界の様に感じます。

標高の高い山の中にできた観光地ですから、目的地に向かう度に山越えや谷越えがあって、右へ左へ身体は揺すられ、長女はついに車酔いしてしまいました。

観光マップを見ると見所はたくさんある様で、これは一泊二日じゃ回れない。
しかも人気のあるところは駐車場もいっぱいで、町中も混雑。
いい写真を撮りたいと思ったのですが、やはり連れがいるとゆっくり景色を見る余裕もありません。

しかし、この地はワンちゃんにはとっても優しい街なのです。
ほとんどの観光地にはワンちゃん連れの家族がいます。と言うか、どこに行っても多すぎるほどの犬連れ。
安心してペットを連れて訪れることができます。

今度はもう少し余裕を持って、夫婦二人で何泊かゆっくりしたいと思った旅でした。



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ードッグランで遊ぶJoy君ー
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ードッグカフェで昼食ー
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ー白糸の滝ー
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ー白糸の滝 その2ー
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ー星野リゾートのハルニレテラスにてー
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ー星野リゾートのハルニレテラスにてー
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2019年08月30日

「 朝の散歩 2019_0830 」






ダイダラボッチは 山を作った

川をせき止め 湖を作った

人は 木々を倒し 山を削り 街を作った

無情の煙を 吐き出し 

ダイダラボッチを 追いやった

雨の神は 怒り 居座り

人を 諌めようと 思った






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ー金沢市 常盤橋(AM.7:24)ー
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2019年08月28日

「 朝の散歩 2019_0828 」








一雨降るたび 夏色は 流れ

秋の雫が 街を 濡らす

小さな 移ろいが 心をつつく

今年も もうこの季節





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ー金沢市 主計町(AM.7:34)ー
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2019年08月27日

「 朝の散歩 2019_0827 」






絶対的な 自信を持つ人は 強い

周りから 愚か者と言われようが

無限の可能性を 信じる人は 強い

未来を 語るよりも

今を 精一杯生き 楽しむ

そんな 太陽のような者の元には

人が集まる




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ー金沢市 此花町(AM.7:15)ー

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2019年08月26日

「 村の考え方 」





助け合うことが前提の生活




先日、毎年恒例となっている友人宅でのバーベキューに行って来ました。
能美市の里山にあるお宅なので距離があるのですが、都合で参加出来なかったカミさんに送り迎えをしてもらって単独参加です。

この友人は女性なのですが、狩猟免許を持っていて、イノシシを獲る事が出来ます。なので、当然バーベキューにはその肉が出て来ます。
今回は大きなモモ肉を戴いたのですが、全然臭みが無くて美味かった。ジビエ肉はローカロリーで健康にもいいのです。

古い、多分農家であったであろう家を若干改装したその住まいには広い庭があって、手作りのレンガのバーベキューコンロがあります。
その庭全体に日除けのブルーシートを貼ってのパーティ。

この方は友人が幅広いので、参加者も多彩なのです。
某放送局の女子アナさんが来たり、某精肉会社の専務さんが美味しい牛肉を差し入れしてくれたり、奥能登からガンドブリを丸ごと持って来てくれたり、ご本人の畑で採れた野菜も美味しい。
この方はお酒も大好きなので、何種類ものワインや当日差し入れられる日本酒など、とても贅沢なバーベキューなのです。
今回は参加されませんでしたが、某酒造メーカーの社長さんや歯科医師さんもいます。

でも、最初からそんな田舎暮らしをされていた訳ではありません。
20年ほど前に知り合った頃は、広告プランナーをされてたんですから。

何でこんな生活スタイルになったか?
それは、近所同士で助け合う暮らしがしたかったかららしいんですね。
つまり、「村」の生活なんです。

考えてみると、1世紀前までは日本人はみんな「村」の生活スタイルが基本だったんです。
町になっても、ご近所で助け合い、ぶつぶつ交換をしたり、子供の面倒を見あったり。

ある学者の方が言ってましたが、この「村」単位の生活が人間にとって一番理想的なのだと。

この狭い日本で、食料自給率はどんどん低くなって行くわ、人口は減って行くわ。
いざと言う時に一人ではとても生きていけない社会になって来ているんじゃないだろうか?

この方のように、そんな時に助けてくれる、そして逆に助けてあげられる友人が多くあるってのは、一番の宝なのかも知れません。

毎回思うのです。
多い時は30人ほどの参加者があるこのパーティの準備も後片付けも大変だろうと。
でも、ご近所に住む参加者が助けてくれるし、本人は後片づけをしながら、「あんな人が来てくれた。」とか「こんな話をしたな。」とか、それを思い出しながら余韻に浸るのが楽しいって。

人徳ですね。

人付き合いが苦手な自分にはとてもできることではないと思うのですが、最近は地域コミニュティが重要視されています。
様々な試みが試されていますが、そのほとんどが形だけのもの。
本当に町会が結束するようなものはありません。

そこで、個人的な考えなんですが、町会全体で運営する畑や田んぼをやったらどうなんだろう?
みんな共通の話題がないから心底語り合える話題がないし、共感できることもない。
一年を通して同じ作業をすれば、本当の意味で繋がることができるんじゃないだろうか?
収穫祭もできるしね。

これこそ「村」の考え方です。


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https://www.artandselection.net/junichi-ichimura
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2019年08月23日

「 朝の散歩 2019_0823 」






夏の終わりを 惜しむように

人は集い 笑い 踊る

野に放たれた 開放感は

夏の終わりの気配を感じ 我が身に立ち戻る

夏の扉が閉まるその日まで

アンコールの歓声と共に

人は集い 笑い 踊る





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ー金沢市 広坂/いしかわ四校記念公園(AM.7:41)ー







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2019年08月21日

「 朝の散歩 2019_0821 」






働く 

明日 自分が存在するために
自分を見失わないために

働く

愛する人達のために
愛してくれる人達のために

働く

その一筋の汗が  
あなたを 強く
あなたを 優しくする






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ー金沢市 近江町市場(AM.7:07)ー
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2019年08月20日

「 朝の散歩 2019_0820 」







鏡の世界に 足を踏み入れる

今の世界を 外から眺める

歪んだ正義 車の騒音

この国の政治を 批判する

そこに映る 一人の男

お前の人生は 正しいのか

そう投げかける言葉に 応えはない

目の前から 遠ざかるその男を

いつまでも 僕は眺めていた





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ー金沢市 片町(AM.7:22)ー
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2019年08月19日

「 唯々ー秋 」





商品になるのは嬉しいのです。




毎年ラベルのイラストを製作させて頂いています日本酒、「唯々」の秋バージョンが販売されています。

以前にもお知らせしましたが、その2019年秋バージョンです。
この仕事ももう4年目。これだけ続くとイラストのネタを考えるのも苦労するのですが、売り上げの一部を動物保護団体に寄付するってことも共感できるのです。

お陰様で、このラベルの評判も良く、「ジャケ買いしました」って言うSNSでのメッセージも良く目にします。

でも、お酒ってのは飲んで美味しくてなければ成り立ちません。
季節ごとに使用する米や製法を変えて、季節にあったお酒に出会わせてもらえます。

毎回飲ませて頂いて、本当に美味しいと感動するのです。
それと言うもの、あの農口尚彦さんの愛弟子の一人である、中村尚人さんが杜氏をされている酒造メーカーだから。

滋賀県の竹内酒造のお酒で、今まで金沢では販売している酒屋さんが無かったんですが、春バージョンから金沢市神谷内町にある「酒千庵水上」で販売して頂いています。

ジャケットはともかく、美味しいお酒ですがリーズナブルなので、一度試してみてはいかがでしょうか?


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